小学校入学前に準備すること:学習編

◯小学校入学前に準備すること:学習編

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

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1月から3月の今の時期は

小学校入学に向けてのご相談が多くなります。

 

 

よく話題になるのは

「入学前にひらがなの読み書きはできた方がよいか」

ということです。

 

 

私は、ある程度の読み書きは

できた方がよいと思っています。

 

 

理由は

お子さんにとって小学校入学は

初めての場所、初めての先生、

初めてのお友達と

緊張の連続だからです。

 

 

そのような状況で読み書きができないと

  • 自分の席や下駄箱がわからない
  • 先生の名前やお友達の名前がわからない
  • 教室がわからない
  • プリントに自分の名前がかけない

 

などがおこります。

 

これだと学校に行くのが

不安になりませんか。

 

 

お子さんの不安を

できるだけ少なくするためにも

ある程度の読み書きは

できた方がよいです。

 

 

特に、もともと不安が高い

お子さんの場合は

準備してあげてくださいね。

 

 

 

もしまだできていなくても

1月くらいなら

十分にまにあいます。

 

あせってイライラしながら

教えるのではなく

(子どもは学ぶのがきらいになります)

楽しく学ぶことを意識してみてくださいね。

 

 

ちなみに

わが家のひらがな練習は

ダイソーのものを使っています。

 

ほどよい量なので

最後まで終わらせることができます。

(↑ここは大事です!)

 

今は6冊目をやっているところです。

 


 

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遠方の方も、通話(zoomやskype)がご利用いただけます。

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



新1年生のお子さんに必要なのは◯◯な空間

 

◯新1年生のお子さんに必要なのは◯◯な空間

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます!

 

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この時期は、年長のお子さんがいるママから『小学校入学に向けてのご相談』が多くなります。

 

実際、新1年生にはたくさんのチャレンジが待っています。

 

新しい先生や友達との関係づくり。

 

勉強(宿題)のスタート。

 

「環境の変化」に戸惑うお子さんも少なくありません。

 

 

そんなお子さんにママがしてあげられること。

 

その1つは「家をリラックスできる場所にすること」です。

緊張して帰ってきたお子さんがホッとできる空間が理想です♪

 

 

そのためには、お子さんの特徴をしり、お子さんにあったペース作りを考えましょう。

 

 

たとえば、わが子(上の子)の場合。

 

無理に周りのペースに合わせるよりも、彼のペースを守る方があっています。

 

だから、学校から帰ったら宿題だけ。

 

その後は、絵を描いたり、LaQしたり、好きな遊びを楽しんでいます。

 

 

それ以外で気をつけているのは、基本的生活習慣を守ることです。

基本は20時就寝で、早寝早起きをしています。

 

低学年のうちは、基本的なことを着実にできるようなること、「自分っていいな♪」という思いを育てることを大切にしています。

 

 

ホッとできる空間。

これはお子さんによって違います。

 

周りにあわせるのではなく、お子さんにあうかどうかを意識してみてくださいね。

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)