虫歯ゼロ!ハミガキが苦手な子にオススメしたい4つのこと

◯ 虫歯ゼロ!ハミガキが苦手な子にオススメしたい4つのこと

 

 

臨床心理士の今井千鶴子です。

 

あるママから

 

「ハミガキをしてくれなくて困っています」

 

というご相談があったので

こちらでも対応策をご紹介しますね。

 

 

1. 習慣にする

 

すごく当たり前なのですが

これが何よりも大事です。

 

夜寝る前には歯を磨くことを

子どもにとっての当たり前に

していきましょう。

 

 

2. ハミガキ粉を子どもの好きなものにする

 

子ども用のハミガキ粉も

いろんな種類があります。

 

なので、お子さんに

選んでもらうのも1つです。

 

自分で選んだものには

愛着がわきます。

 

 

わたしも、子どもたちが小さい頃は

一緒に選んでいましたよ。

 

4歳くらいまでしていたかな...

 

 

3. 歯ブラシを子どもの好きなものにする

 

歯磨き粉と同じで

歯ブラシも一緒にお店で選んでいました。

 

 

 

ただ、2歳頃までは

「タンポポ歯磨き」でした。

 

というのも

普通のハミガキだと

嫌がってしまったからです。

 

ハミガキの感覚が苦手なお子さんには

あうみたいです。

 

 

4. 本を読む

 

「ハミガキきはなぜするのか?」

 

ここがわかると

「みがこう!」という

気持ちが強くなります。

 

子どもであっても

理由が伝えることはとても大事です。

 

 

うちの子の場合は

わたしがいうよりも

本の方が伝わりやすかったので

歯に関する本を定期的に読みました。

 

たとえば

 

「教えて恐竜!ぼくたちの大切な歯/少年写真新聞社」

 

 

虫歯の写真が衝撃的なので

これを読んだ日は

いつもより念入りに磨いていました(笑)

 

 

歯磨きを始めた頃は

 

アンパンマンの

「できるといいねはみがき (アンパンマンのしかけえほん (1))」

をよく読んでいましたよ!

 

 

アメブロに画像をはりましたので

気になる方はどうぞ。

 

 

思いついたものを

ざっと書き出してみましたが

 

1番のポイントは

 

歯磨きを楽しい時間にすること♪

 

特に小さいうちは

これが大事です。

 

怖い顔で怒れば怒るほど

ハミガキが苦手になってしまいます。

 

 

だからこそ

お気に入りのハミガキグッズをそろえたり

絵本を読んだりしてみましょう。

 

 

 

ちなみに8歳と5歳のわが子。

今はすっかりハミガキは

習慣化されています。

 

 

なので

どの歯ブラシや歯磨き粉でも

嫌がらずみがきます。

 

もちろん、めんどくさがる日は

ありますが...^^;

 

ハミガキは必ずやるものと

思っています。

 

 

そのおかげか

今のところ虫歯はありません。

 

 

 

生活習慣は

勝手に身につくものではありません。

 

小さいうちから

楽しみながら教えていきましょう。

 

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公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)