虫歯ゼロ!ハミガキが苦手な子にオススメしたいこと

あるママから

「ハミガキをしてくれなくて困っています」

 というご相談があったので

こちらでも対応策をご紹介しますね。

 

 

1. ハミガキ粉を子どもの好きなものにする

 

子ども用のハミガキ粉も

いろんな種類がありますよね。

 

なので、お子さんに

選んでもらうのも1つだと思います。

  

今、わが子は小学生(9歳・7歳)ですが

子どもたちが4歳くらいまでは一緒に選んでいました。

 

イチゴ味がいい〜

ブドウ味がいい〜

 

など、毎回一緒に楽しく選んでいました!

 

 

2. 歯ブラシを子どもの好きなものにする

 

歯磨き粉と同じで

歯ブラシも一緒にお店で選んでいました。

 

 

ただ、2歳頃までは

「タンポポ歯磨き」でした。

 

というのも

普通のハミガキを

嫌がったからです。

 

ネットで調べると、

タンポポ歯磨きがあったので試しに使ってみると

歯磨きを嫌がらなくなりました。

 

 

3. 本を読む

 

「ハミガキきはなぜするのか?」

 

ここがわかると

「みがこう!」という

気持ちが強くなる子も多いです。

 

 

うちの子の場合は

わたしがいうよりも

本の方が伝わりやすかったので

歯に関する本を定期的に読みました。

 

たとえば

 

「教えて恐竜!ぼくたちの大切な歯/少年写真新聞社」

 

虫歯の写真が衝撃的なので

これを読んだ日はふたりとも

いつもより念入りに磨いていました(笑)

(また借りてこよう:笑)

 

 

歯磨きを始めたばかりの頃は

 

アンパンマンの

「できるといいねはみがき (アンパンマンのしかけえほん (1))」

をよく読んでいましたよ!

 

他にも、ハミガキに関する絵本はたくさんあるので

お子さんにあったものをみつけてみるのもオススメです!

 

思いついたものを

ざっと書き出してみましたが

 

1番のポイントは

歯磨きを楽しい時間にすること♪

 

特に小さいうちは

これが大事です。

 

怖い顔で怒れば怒るほど

ハミガキが苦手(嫌い)になってしまいます...

 

 

だからこそ

お気に入りのハミガキグッズをそろえたり

絵本を読んだりして「楽しく♪」がポイントなんです。

 

 

 

ちなみに現在9歳と7歳のわが子。

今はすっかりハミガキが習慣化されています。

 

なので

どの歯ブラシや歯磨き粉でも

嫌がらずにみがきます。

 

もちろん、めんどくさがる日はありますが...

ハミガキは必ずやるものと思っているので

声をかけなくても「自分から」やっています!

 

そのおかげなのか

ふたりともこれまで虫歯になったことはありません。

 

 

生活習慣は

小さい頃から楽しみながらが

私は大切だと思ってます!

 

 

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公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)