愛知県・名古屋のカウンセリングルーム チャームポイントLab.の特徴


名古屋のカウンセリングの特徴

 

当カウンセリングルームでは、認知行動的カウンセリングを実施しています。

わが国ではまだまだ知られていませんが、イギリスやアメリカでは主流の方法です。

 

もちろんご相談内容にあわせて、アプローチ方法はそれぞれですが、これまでのカウンセリングで行なわれてきたいくつかの方法をご紹介します。

行動を分析する


誰しも悩みがあるときは、頭の中がごちゃごちゃになります。

 

考えれば考えるほど

「どうすることもできない」

「どこから手をつけたらよいのかわからない」

という状態になります。

 

 

でも、実は「行動」は「シンプル」なのです。

 

簡単にいうと

 

嬉しいことや楽しいことは続いていくし

嫌なことや楽しくないことは続きません。

 

 

当オフィスでは「どんなことで困っているのか」を丁寧におうかがいし

 

なぜ、その困った行動が続いているのか

 

を一緒に整理していきます。

もう1つ大切なことは

「困った行動を起こしていない状況」をみつけ、ふやしていくという視点です。

 

悩んでいる時は、どうしても困った行動ばかりに注目してしまいがちですが、「がんばっていること」にも注目し、その行動を伸ばしていくことが実はとても大切なのです。

 

考え方をふりかえってみる:内容編


悩んでいる方の多くは、考え方に柔軟性がありません。

気持ちが落ちこむ「考え」を無意識に選んでいることが多いのです。

たとえば、上の図をみてください。

 

「仕事でミスをした」状況の時、あなたはどんな考えがうかびますか?

 

Aさんのように「私ってダメだな」という考えがうかんだ方も、Bさんのように「次から気をつけよう」という考えがうかんだ方もいると思います。

 

実は、どちらが正解というわけではありません。

なぜなら、時には「私ってダメだな」と感じ、それをバネに努力することも必要だからです。

 

ただ、1つ覚えておいてほしいことがあります。

それは、いつもいつも自分を追い込む考えばかりだと、苦しくなるということです。

だからこそ、自分が「心地よくなる考え」を知り、必要に応じて「使える」ことが大切だと私は考えています。

 

このように、チャームポイントLab.のカウンセリングでは、ご相談者さまの「考え方のクセ」に注目していきます。

もし、考え方のクセが原因で、気持ちがおちこんだり、イライラしている場合には、”思考の柔軟性を高める”ワークを行っていきます。

少しずつ練習することによって、徐々に柔軟な考え方ができるようになる方が多いです。

考え方をふりかえってみる:プロセス編


悩んでいる方の多くは、心配がつねに頭から離れず、"心配の波"に巻きこまれています。

そして、考えれば考え続けるほど、「ありもしないこと」が頭にうかぶようになり、身動きがとれなくなっています。

チャームポイントLab.のカウンセリングでは、ご相談者さまの「考え方のプロセス」も丁寧に検討していきます。

 

そして、「心配ばかりしている」「嫌なことばかりが目につく」「同じことばかりをグルグル考え続けている」方には、”注意のコントロール力”を高めるワークを実施しています。

こちらも、毎日少しずつ練習することによって、心配が軽くなる方が多いです。

ストレスを解消する


悩まれている方の多くは、ご自身のストレスを発散するのが苦手です。

「自分さえ我慢すれば」と考え、多大なストレスに苦しんでいる方も少なくありません。

 

でもよく考えてみてください。

 

ストレスがマックスの状態で、「あなたのよさ」を発揮できるでしょうか。

 

私は残念ですがそれは難しいと思います。

 

ストレスを適切に対処し、自分のこころの状態を整えておくによって「あなたのよさ」が十二分に発揮できると思うのです。

 

そのため、カウンセリングでは、日常生活の中で気軽にできるストレス解消法を一緒に考えていきます。

 

もちろん、上記で紹介した”思考の柔軟性”を高めるワークや、”注意のコントロール力”を高めるワークに取り組んでいただくことによっても、ストレスが軽くなったと感じる方が多いです。

自分を大切にする


悩まれている方の多くは、「自分の嫌なところばかりが目につく」状態にいます。

実は、他人ではなく、”自分”で”自分”を一番追い込んでいるのです。

(そのことを自覚されていない方がほとんどですが...)

 

自分にきびしい方の多くは、親から何をやっても認められなかった方が多いです。

 

 

そのため、カウンセリングでは、「自分を認める」「自分を大切にする」ワークに取り組んでいただきます。

最初は「自分にはよいところなんてひとつもない」と感じていても、少しずつ自分を認められるようになってくる方がほとんどです。

それがまた、相手を認めることにもつながっていきます。

 

ご相談内容にあわせて、これまでの心理学の研究でわかっていることをお伝えしています


これまでたくさんの心理学的研究が行なわれてきました。昔だったらわからなかったことも、科学の力で少しずつあきらかにされています。

 

たとえば、夜中、子どもが泣いても起きてくれない夫に不満をもっている方には

 

これまでの研究では、一般的に「男性は女性にくらべて、赤ちゃんの泣き声に気づきにくい」といわれていることをお伝えします。このことを知っていれば、旦那さんのことを「赤ちゃんが泣いているのに起きないなんて冷たい人だ」と思う気持ちが和らぐのではないでしょうか。

 

このように、カウンセリングの中では、これまでの研究でわかったことも適宜お伝えしています。

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解決に向けて、心理学の知識やスキル、トレーニングが役にたつこともあります。お一人で悩みを抱えこまず、ぜひ一度ご相談ください。