夫婦ケンカを少なくする:千葉の夫婦カウンセリング

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

夫婦ケンカの内容で多いのは

「家事分担」だと思います。

日本ではたとえ共働きであっても

女性(妻)の負担が大きいことが

わかっています。

 

 

だからこそ

「なんで私ばっかり

やらなきゃいけないの!!!」

とイライラしている女性も

多いように感じます。

 

 

「なんで私ばっかり。

ちょっとはやってよ!!」

と訴えても

旦那さんからは

「こっちだってやってるよ!!」

というブーメランが返ってくるという話も

よく耳にします。

 

 

 

 

なぜこんなやりとりになってしまうのか?

ある海外の研究にそのヒントがあります。

 

 

その研究によると

多くの人は自分の方が家事を

よくやっていると思いこんでいる

そうです。

 

 

なので、たとえ妻(夫)の方が

ほとんどの家事をしていても

夫(妻)にはそのような認識を

されにくいようなんです。

 

 

なので

「こっちだって、やってるよ!!」

というやりとりになってしまうのかも

しれません...

 

納得できないかもしれませんが... 

 

 

でもこのことを知ると

必要以上に相手の性格を

責めなくなる方が多いので

今回はシェアしてみました。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。

女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



当相談室は、心の専門家である女性の公認心理師・臨床心理士(カウンセラー歴15年)がじっくり丁寧にお話をうかがいます。

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