悩みを解決するために必要な考え:生きづらさ

自分はどうありたいか カウンセリングで考えること

◯ 悩みを解決するために必要な考え:生きづらさ

 

名古屋・長久手・日進 臨床心理士のいまいです。

 

 

ここ最近

「自分はどうありたいのか」

というキーワードが

たくさん目に入ってきます。

 

 

ちょっとしたブームなのかもしれません。

 

 

 

でも、私はこの

「自分はどうありたいか」

という概念は

とても大事だと思っています。

 

 

なぜかというと、

「自分はどうありたいのか」

がわかっていないと

いっけん悩みが

解決したようにみえても

本質的な悩みは

解決できていないからです。

 

 

「自分はどうありたいのか」

をしっかり考えていないと

新たな問題が出てきた時に

また悩みはじめてしまうのです。

 

 

ですので、セッションでは

 

もし、他人の目を気にしないとしたら

もし、自分で自由に選べるとしたら

 

本当はどうありたいかを

じっくりおうかがいしています。

 

 

 

この「自分がどうありたいか」がわかれば

それに向かって歩いていくだけです。

 

 

横道にそれそうになっても

簡単に軌道修正することもできます。

 

 

以前よりも周囲の雑音が

気にならなくなる方も多いです。

 

 

「自分はどうありたいのか」

幸せに生きるための

大事なキーワードだと思います。

 

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公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)