仲がよい夫婦ほどケンカする、は本当なのか

◯仲がよい夫婦ほどケンカする、は本当なのか?

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

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「仲がよいほどケンカする」

 

よくそういいますよね。

 

実際に研究でもこれを一部証明するものもあります。

 

 

でも、私は、できるならケンカはしたくありません。

 

というか、”しなくていい”ケンカはしたくないんです。

 

 

私の中で、しなくていいケンカとは

 

ケンカをしても、何も得られないものです。

 

たとえば

 

相手を傷つけるだけのケンカだったり

自分が傷つくだけのケンカです。

 

 

”しなくていい”ケンカをしないために私が心がけているのは

 

ケンカにつながる行動をしないこと。

(当たり前すぎてごめんなさい...)

 

「こういったらケンカになる」

 

というケンカのパターンがわかっているので、それをしないように気をつけています。

 

たまに失敗しますが、これだけでも不要なケンカはかなりへらせます。 

 

 

このように、子育てだけでなく夫との関係にも「応用行動分析」の視点が役だっています。

 

昨日も応用行動分析について書きました。まだ読んでいない方はこちらから

 

 

ケンカが続くのは、ケンカが続く原因(行動)があるから。

シンプルです。

 

だったらそれを取りのぞけばいい。

 

「夫の性格がわるい、もうムリ!!」と早々にあきらめるのはもったいないですよ。

 

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)