子どもの自信を育てる子育て 

◯ 子どもの自信を育てる子育て 

 

名古屋カウンセリング

臨床心理士のいまいです。

 

今日は子育てのことを書きます。

 

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上の子の授業で

これまでの「写真」を

用意することになりました。

 

赤ちゃんの時

 

保育園に入園前

 

保育園の頃

 

1年生

 

2年生

 

これまでの写真をみていたら

いろんなことを思い出しました。

 

 

その時々で

悩みはありました。

 

 

生まれたばかりの頃は

体重がふえないことや

母乳がたくさんでないこと。

 

1、2歳の頃は

ことばのこと。

 

3歳で保育園に入ってからも

心配なことはたくさんありました。

  

 

そんな彼ですが

ここ最近の心の成長には

目をみはるものがあります。

 

 

わが子の成長を目のあたりにし

あらためて

子どもの成長スピードは

一人ひとり違うことを

痛感しています。

 

 

お母さんが

大切に大切に育てていても

「自信の芽」が育ちにくいお子さん子もいます。

 

それをみると

あせったりがっかりしてしまうかもしれません。

 

 

でも

お母さんがあせったり

がっかりする姿は

お子さんの自信の芽を奪ってしまうだけです。

 

いいことは何一つありません。

 

・ 

 

子どもが自立していくうえで

必要なのは

「自分はこれでいいのだ」

と感じられることです。

 

 

いくら「今」勉強ができても

いくら「今」スポーツができても

「自分はこれでいいのだ」

という気持ちが育っていなければ

壁にぶつかったとき簡単におれてしまいます。 

 

残念ですが、そういうお子さんは多いです。

 

 

子どもの成長スピードは

本当に一人ひとり違います。

 

不安が強く

なかなか「自信の芽」が育たない

お子さんもいます。

 

 

そんなお子さんには

「あなたのペースでいいんだよ」

「大丈夫だよ、コツコツやろうね」

と伝えたいです。

 

 

一人でも多くのお子さんが

「自分は自分でいい」と

思えたらいいなと思います。

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)