自分のよさがわからない理由

◯自分のよさがわからない理由

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

3年半前起業したとき、屋号を考えました。

 

いろいろ考えた結果

 「チャームポイントLab.」に決めました。

 

 

どうしても

"チャームポイント"

とつけたかったんです。

 

 

なぜかというと

 

チャームポイントに

気づいてない方があまりにも多いからです。

 

 

悩んでいる方や

自信のない方の多くは

 

めちゃくちゃ素敵なのに

 「私なんて何もない…」

 と思い込んでいます。

 

 

・・・そして

その思い込みが

苦しい現実につながっていることに

気づいていません。

 

 

そういう私も...

 

心理学を学ぶ前は

履歴書の「長所」欄に

何を書いたらいいのかわかりませんでした。

 

 

「長所なんてない」

と思いこんでいたので

履歴書のマニュアルを参考に

あたりさわりのないことを書いていました。

超マニュアル人間でした...)

 

 

かつての私のように

長所がないと思っている方には

ある共通点があります。

 

それは

 「いつも誰かとくらべている」ことです。

 

料理はすきだけど、母のようにはできない

片づけはすきだけど、あの人にはかなわない

 

こんな風に

意識はいつも“外”を向いています。

 

 

「世界で1番」

「国で1番」

「県で1番」

「市で1番」

「町内で1番」

「親戚で1番」

 

でなければ長所といえないなら

この世界は「長所がない」人ばかりです。

 

そんなこと、ないですよね...

 

 

自分のよさに気づくと

自分を大切にできるようになります。

 

 

これは、

私自身の経験だけでなく

ご利用者さまをみていてもそう感じます。

参考:ご利用者さまのお声

 

 

ただ

究極の理想をいってしまえば

 

チャームポイントがあるかどうかの次元をこえて

「何があっても自分は愛される存在」

ということを感じられることなのですが…

 

この辺りはまた書きたいと思います!

 

チャームポイントLab.

 

この名に恥じぬよう

これからも精進していきます!

 

 

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いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

臨床心理士・公認心理師・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)