新米ママに多い?心配性ママを卒業した理由

◯ 新米ママに多い?心配性ママを卒業した理由

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

私は元心配性ママ。

上の子が小さい頃は心配がたえませんでした。

 

 

今、あの頃の自分にアドバイスするなら

「絶対大丈夫だから、もっとゆったりね」

っていうはず...^^;

 

 

 

 

心配しても

心配しなくても

起こるときは起こるし

起こらないときは起こらない。

 

 

実際、心配したことの

9割は起こらないともいわれています。

 

 

 

それを聞いても

心配性だと

安心できないんですよね。

 

 

私も超心配性時代は

「1割は起こるし...」

って本気で思っていましたから...

 

心がやすまらなくて

今ふりかえるとつらかったです...

 

 

 

でも、今は

心配性ママを卒業しました。

 

 

なぜなら

心配性ママのメリットは

何もないから。

 

 

むしろ

自分にとっても

子どもにとっても

デメリットばかりです。

 

 

起こるか起こらないか

わからないことに

貴重な時間をつかうのは

やめようと思いました。

 

それよりも

今の息子との時間を楽しもう

そう思ったんです。

 

 

そこからは

セッションでも行なっている

セルフワークに本気でとりくむようになりました。

 

 

 

セッションでもお伝えしていますが

 

心配性の比喩の1つに

 「心配は、真夏にコートを着ているようなもの」

 という言葉があります。

 

 

真夏なのに

「もしかしたら寒くなるかもしれない」

 と思いコートをきている状態です。

 

 

心配性の人の頭の中は

 

「もし、◯◯が起こったらどうしよう...」

「もし、◯◯だったら...」

 

でいっぱいです。 

 

なので、

今現在に集中できないし

非現実的な行動をとってしまいがちです。

 

 

心配しても

心配しなくても

起こるときは起こるし

起こらないときは起こりません。

 

 

大切なのは

起こったときにどう対応するかです。

 

 

心配して準備したとしても

それが役にたつかは

その時にならないとわかりません。

 

 

それよりも

いざという時に自分を守ってくれるような

”強くてしなやかな心”を目指し

日頃から心を鍛えておくことの方が

大切さだとわたしは痛感しています。

 

 

子どもの成長をみていても

心配性ママを卒業して

本当によかったと感じています。

 

 

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いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士