新米ママに多い?心配性ママを卒業した理由

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

私は元心配性ママ。

上の子が小さい頃は心配がたえませんでした。

 

あの頃の自分には

「絶対大丈夫だからもっとゆったりね」

といってあげたいくらいです。

 

 

心配しても

心配しなくても

起こるときは起こるし

起こらないときは起こらない。

 

 

実際、心配したことの

9割は起こらないともいわれています。

 

 

それを聞いても

心配性の方は

安心できないんですよね。

 

 

私も超心配性時代は

「1割は起こるし...」

と本気で思っていました。

 

心が休まらなくて

本当につらかったです...

 

 

でも、今は

心配性ママを卒業しました。

 

 

なぜなら

心配性ママのメリットは

何もないことに気づいたからです。

 

 

むしろ

自分にとっても

子どもにとっても

デメリットばかりです。

 

 

起こるか起こらないか

分からないことに

貴重な時間をつかうのは

やめようと思いました。

 

それよりも

今の息子との時間を楽しもう

そう思ったんです。

 

 

そこからは

セッションでも行なっている

セルフワークに本気で取り組みました。

 

 

 

セッションでもお伝えしていますが

 

心配性の比喩の1つに

 「心配は真夏にコートを

着ているようなもの」

 という言葉があります。

 

 

真夏なのに

もしかしたら寒くなるかもしれない

 と思い、コートをきている状態です。

 

 

心配性の人の頭の中は

 

「もし◯◯が起こったらどうしよう...」

「もし◯◯だったら...」

 

でいっぱいなのです。 

 

だからこそ

今現在に集中できないし

非現実的な行動をとってしまいがちです。

 

 

 

 

心配しても

心配しなくても

起こるときは起こるし

起こらないときは起こりません。

 

 

大切なのは

起こったときにどう対応するか。

 

 

心配して準備したとしても

それが役に立つかは

その時にならないとわからないからです。

 

 

それよりも

いざという時に自分を守ってくれるような

”強くしなやかな心”を目指し

日頃から心を鍛えておくことの方が

大切さだと私は痛感しています。

 

 

子どもの成長をみていても

心配性ママを卒業して

本当によかったと感じています。

 

皆さんはどんな未来を選びたいですか?

 

 

当相談室ではペアレントトレーニング

(子育て講座)も行っていますので

興味がある方は一緒に学びましょう!

 

 

カテゴリ:子育て

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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