物が少ないメリット・デメリット:自分の心地よさを大切にしよう

◯ 物が少ないメリット・デメリット

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

わが家は物が少ないです。

 

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食器もかなり少なめ。

 

だから、洗うのをサボると

あっという間に使える食器がなくなります。

 

 

先日、お恥ずかしい話

夜洗わずに寝て

朝も仕事が早く洗わずに出かけたら

見事に使うものがなかった(゚∀゚)

 

 

でも、これって

ズボラなわたしにはぴったりでして(笑)

 

 

使うものがないから

強制的に洗う。

だからなんとか清潔を保てる。

 

 

もし、たくさんの食器があったら

わたしの場合、洗わずに過ごしそう。

 

まさに、大学院生の頃はそうでしたから(゚∀゚)

 

 

洋服も同じで。

 

少ない洋服でまわしているので

洗うのをサボると着るものがなくなります。

 

なので、毎日洗う。

 

 

たくさんの洋服をもっていたら

わたしの場合、もっともっとためると思うんです。

 

 

わたしのように

何かの制限があった方が動ける人は

物を少なくしてみるのも1つだと思います。

 

 

ただ、いつもいってるように

これも人によって

あうあわないがあります。

 

 

物が少ないことで

イライラしたり

不安が強くなる人は

無理に物を減らさないこと。

 

 

選ぶ基準はいつも

自分にとっての「心地よさ」です

  

 

カウンセリングで悩みの多い

人間関係も同じで

 

広く浅くつきあっていくのが

心地よいのか

 

狭く深くつきあっていくのか

心地よいのか

 

これは人によって違います。

 

 

周りの意見にまどわされず

自分の心と向きあってみることが

わたしは大事だと思っています。

 

 

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経験が大事な理由 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)