物が少ないメリット・デメリット:自分の心地よさを大切にしよう

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

わが家は物が少ないです。

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食器もかなり少なめ。

 

だから、洗うのをサボると

あっという間に使える食器が

なくなります。

 

 

先日、お恥ずかしい話

夜洗わずに寝て

朝も仕事が早く洗わずに出かけたら

見事に使うものがありませんでした。

 

 

でも、これって

ズボラな私にはぴったりなんです:笑

 

 

どういうことかというと

使うものがないから強制的に洗う。

だからいつも清潔を保てます。

 

 

もしもたくさんの食器があったら

私は洗わずに過ごしそう。

 

まさに、大学院生の頃はそうでした(゚∀゚)

 

 

洋服も同じで。

 

少ない洋服でまわしているので

洗うのをサボると着るものがなくなります。

 

なので、毎日洗う。

 

 

たくさんの洋服をもっていたら

私の場合、もっとためると思うんです。

 

 

私のように

何かの制限があった方が動ける人は

物を少なくしてみるのも

1つだなと思います。

 

 

ただ、いつも言っているように

これも人によって

合う合わないがあります。

 

 

物が少ないことで

イライラしたり

不安が強くなる人は

無理に物を減らさないことが

大事だったりします。

 

 

選ぶ基準はいつも

自分にとっての心地よさです

  

 

これは人間関係も同じで

 

広く浅くつきあっていくのが

心地よいのか

 

狭く深くつきあっていくのか

心地よいのか

 

これは人によって違います。

 

 

周りの意見にまどわされず

自分の心と向きあっていくことが

私は大事だと思っています。

 

 

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カテゴリー|わたしのこと

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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