子どもの自信を奪う言葉・態度

◯ 子どもの自信を奪う言葉・態度

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

冬休みに応募していた子どもの写生大会。

 

先日、楽しみにしていた結果が届きました。

 

 

すごく素敵な絵だったので

期待していましたが

残念なことに、ふたりとも入選ならず。

 

 


参加賞でいただいた作品のシール。

右が長男作(小3)のウーパールーパー、左が次男作(小1)のバク

 

カッコ悪い話ですが

思いきって書くと

入選しなかったことに

がっかりしてしまいました…

 

がっかりするってことは

私は「結果」をすごく求めていたんですね。

 

いつも

「結果だけじゃなくて

プロセスが大事」なことを

セッションなどでお伝えているのに

結果にものすごくとらわれてしまった

自分にもがっかりしました。

 

でも

これもわたし、なんですよね。

 

 

ただ、今後この部分は

あらためていきたいです。

 

 

なぜかというと

子どものやる気を育てるには

やっぱり「過程(プロセス)」

をみることが大事だから。

 

 

わたしだってそうですもん。

 

がんばってもうまくいかない時に

結果ばかりに注目されたら

つらくなるし

自信をなくします( ;  ; )

 

 

まあ、今回のわたしは

それはわかっているけど

現実はという感じですが…

 

 

これは言い訳ですが

子どものことになると

冷静さをかきますね( ;∀;)

 

 

「今度こそは賞状をもらう!」

 と長男は意気込んでいたので

子どもに結果を伝えるのも

つらかったです。

 

結果を伝えると

やっぱりがっかりしていました。

 

 

でも

「パパとママはあなたの絵が大好きだよ」

と伝えたら、わかってくれたみたいで

 

しばらくしたら

「今度こそ〜〜!!」

と燃えていました。

 

切り替えの早さも彼のよさ ^_^

 

 

わが子の場合は

写生大会となると

集中力、真剣さが違うので

これからも結果を気にせず

どんどんチャレンジしていこうと思います!

 

 ・

 

親のちょっとした言動で

子どもの自信は失われていきます。

 

せっかくの素敵な才能が

発揮できなくなることも多いです。

 

 

今回のわたしのカッコ悪い経験が

どなたかの気づきになったらと思い

恥を忍んで書きました。

 

 

後日談はこちら 

この記事を書いた2ヶ月後、上の子の願いが叶いました!! 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)