子どもの自信を奪う言葉・態度:東京の子育てカウンセリング


こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

冬休みに応募していた子どもの写生大会。

先日楽しみにしていた結果が届きました。 

とても好きな絵だったので

期待していましたが

残念なことにふたりとも入選ならず。

上の絵は参加賞でいただいた作品のシール。右が長男作(小3)のウーパールーパー、左が次男作(小1)のバク

カッコ悪い話ですが

思いきって書くと

入選しなかったことに

がっかりしてしまいました…

 

がっかりするってことは

私は「結果」を求めていたんだと

思うんです。

 

いつもセッションでは

「結果だけじゃなくて

プロセスが大事」なことを

お伝えているのに

結果にものすごくとらわれてしまった

自分にもがっかりしました。

 

でも、これもわたしなんですよね。

 

 

ただ、今後この部分は

あらためていきたいです。

 

 

なぜかというと

子どものやる気を育てるには

やっぱり

「過程(プロセス)」

をみることが大事だからです。

 

 

私だってそうですもん。

 

がんばってもうまくいかない時に

結果ばかりに注目されたら

つらくなるし

自信をなくします。

 

 

まあ、今回の私は

それはわかっているけど

現実はという感じですが…

 

 

これは完全に言い訳ですが

子どものことになると

冷静さをかきます。

 

 

「今度こそは賞状をもらう!」

 と長男は意気込んでいたので

子どもに結果を伝えるのも

つらかったです。

 

結果を伝えると

やっぱりがっかりしていました。

 

 

でも

「パパとママは

あなたの絵が大好きだよ」

と伝えたら

わかってくれたみたいで

しばらくしたら

「今度こそ〜〜!!」

と燃えていました。

 

切り替えの早さも彼のよさ。

 

 

わが子の場合は

写生大会となると

集中力、真剣さが違うので

これからも結果を気にせず

チャレンジしていこうと思います!

 

 ・

 

親のちょっとした言動で

子どもの自信は失われます。

 

せっかくの素敵な才能が

発揮できなくなることも多いです。

 

 

今回の私のカッコ悪い経験が

どなたかの気づきになったらと思い

恥を忍んで書きました。

 

 

後日談はこちら 

この記事を書いた2ヶ月後、上の子の願いが叶いました!! 

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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