子どもの成績が悪くて心配。そんな時におすすめしたいこととは?:子どもの学習の悩み

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

「100点なんてはじめてとったよ!」

昔、嬉しそうに報告してくれた子がいました。

 

「自分は勉強ができない」

 と信じきっている子でした。

 

私も子どもの頃は

そう信じきっていたので

すごくよくわかるんです。

 

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私がその子に真っ先にしたのは

勉強への苦手意識を解消すること。

 

 

そのためにしたのは

「得意科目」を作ることでした。

 

 

「え、得意科目??」

それができなくて困ってるんだー」

って叫びたくなった方もいますよね。

 

 

でも、ちょっと待ってください。

 

 

国語や算数は基礎がないと

高得点が狙いにくいのですが

社会や理科なら

その単元さえ理解できれば

高得点が狙いやすいです!

 

 

最初に紹介した子の場合も

初めての100点は理科でした。

 

一度いい点数がとれると

それが自信になって

次もがんばれたりします。

 

突破口をみつけるって

とても大事なんです。

*低学年のお子さんの場合は「漢字」とか「計算」「音読」とかもOK。

 

これは勉強だけに

限ったことではありません。

 

 

苦手意識があると

ますます苦手になっていく

という現象はすべてのことに

あてはまります。

 

 

なので、もし苦手を克服したいなら

簡単なことからチャレンジすることが

やはり大切です。

 

 

苦手だからといって避けていたら

ずっと苦手なままですから。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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