【体験談⑨】悩むから考えるになりました:東京のカウンセリング

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

今回は個別相談(カウンセリング)のご利用者さま(30代女性)からのご感想をご紹介します。

(掲載のご許可はいただいております)

子どもを連れて、夫との別居が始まり、どうしたらいいんだろうと落ち込むばかり。

母や妹に相談していましたが、近しい存在だからこそ感情をぶつけ合ってしまって、このままではなにも解決しないし、お互い傷つけてしまうと思いました。プロの手を借りて自分の考えと今後の方向性を定めたいと思ったこと、ペアレンティングもされているので、自分のことだけでなく、こどものケアについても相談できると思ったこと、オンラインも可能だったことがカウンセリングを受けてみようと思った理由です。

悩む→考えるになりました。周りや状況に振り回されるのではなく、自分はどうしたいのかを軸に考えるようになってきたと思います。自分では意識していなかった考え方の癖や、ネガティブな気持ちを受け入れるようになり、時間はかかりましたが、自分に愛着が湧いてきました。 

まっすぐに向き合って下さる方です。お話をしていると、私のことを深く考えてもらっているからこその言葉だと感じる事があり、安心感と信頼感があります。気さくに楽しくお話している中でも、はっと自分の気持ちに気づくような質問を頂く時があり、プロだなぁと感じます。

家族や友人とは違った、新しい自分の味方が増えたように感じました。

悩んでいると、今の自分にぴったりな言葉が欲しくなって、延々とネットを見たりしていたのですが、カウンセリングで色々な気付きを得て、自分の言葉で進んでいけるようになってきたと思います。

悩みがある方、自分の事が好きじゃない方、つらい気持ちがあるなら、これぐらい自分でなんとかできると抱え込まずに、気軽にカウンセリングを受けてみてほしいです。

 

 

✦ セッション回数 6~10回

✦ カウンセリングの効果には個人差があります。


公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



当相談室は、心の専門家である女性の公認心理師・臨床心理士(カウンセラー歴15年)がじっくり丁寧にお話をうかがいます。

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