こんにちは。カウンセリングサロンBlossome臨床心理士のいまいです。
今日の夜は仕事がなくなったので、前回の続きを書きます。
まだ前回のコラムを読んでいない方こちら
https://www.charmpoint-lab.com/20260601/
前回のコラムを書いた後、なんだか恥ずかしくなり、書いたことを後悔したの。
51歳にもなって顔のこと気にしてるなんて、なんて小さな人なの?とか
カウンセラーのくせにそんなこと気にしてるなんて恥ずかしいとか思われたらやだなーって。
そもそもなんでこんな恥ずかしいことを人様に向けて発信してるんだろうとか
このまま冒険しなくても、今のままでも普通に生きていけるのにとか
色々考えたわけです(笑)
でも、それでも私は消さなかった。
だって「人の目なんて気にしないで堂々と自分の好きなことに挑戦しよう!」っていうことを私はこの先伝えたいわけだから。
自分がそれを見せていかなきゃ意味ないじゃん、って思ったの。
私、エライ👏
(自画自賛:笑)
あとはね、私にとって顔がキレイってなんだろう?ってこともたくさん考えた。
キレイだと何なの?
大切な人からキレイだと褒められたいのはなぜ?
忘れちゃったけど、書いた直後は顔のキレイさについて色々考えた。
(忘れないうちにすぐ書かなきゃだめだね。反省。)
うーん。
私は何にこだわってるんだろう??
私は何にこだわってたんだろう??
少なくとも今は、自分の顔が好きではありたいなと思う。
鏡を見た時に自分っていいなと思える顔でありたいなって思った。
話が二転三転するけど、幼少期の話にちょっと戻るね。
私は4人兄弟で兄とふたりの弟がいて、
特に私のすぐ下の弟が母に似てたの。
身長も高くてハンサムだから高校生の頃はファンクラブがあったらしい(笑)
そのうえ弟は性格もよくて、
私の目からみても父はその弟が自慢だった。
弟を見る目が私を見る目となんか違うんだよね。
悲しいかな、そういうのって感じちゃう...
それでも、私も弟が好きだった。
私が社会人経験を経てから早稲田を目指したのも、弟が早稲田だったから。
みんなから絶対落ちるって言われても頑固として早稲田以外受けなかった。
幼少期のコンプレックスはほんといろんなところに影響してます...
今回、ここに書くことでコンプレックスだった顔についてあらためて考えてみたけど、
結果的にはやっぱりよかった。
今の私は、鏡を見た時に自分っていいなと思える顔でありたいと思ってることがわかったから。
おばさんなんだから見た目なんて気にするなって声もあるけど、
私は気にしたいな(笑)
年齢を重ねるごとに、心は顔に現れるっていうじゃない?
怒ってばかりいる人は怒ってる顔に。
心配ばかりしてる人は心配な顔に。
人の悪口ばかりいっている人は意地悪な顔に。
私は何歳になっても楽しそうな顔でいたいの。
おばあちゃんになっても目を輝せていたい。
あなたはどう?
あなたにとって顔ってどんな位置づけ?
掘り下げていくと楽しいね。
最後まで読んでくれてありがとう。
これからも恥ずかしいけど色々書いていくね!
私の経験が誰かの勇気になることを願って...
公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ
短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し、早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。中高生2児の母。


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