カウンセラーになって20年の私。
カウンセラーになって確信したことの1つは、おひとりお一人唯一無二の魅力をもっているということ。
お話していると、素敵だなーと心から思う。
でも、もちろん初めはご自身の魅力には気づいていない。
「私なんてたいした人間じゃないです」
「このくらいみんなできてます」
「私はそれほどいい人間ではないです」
褒められるのが(認められるのが)心地悪そう。
私が褒めることで逆に傷つけてしまいそうで、信頼関係が築けていない頃は言葉を飲み込むことが多い。
自分が自分を認めること。
これが本当に本当に大切だと思う。
いくら周りから色々言われても、自分が自分を認めてあげられさえいれば、自分を守ってあげることができるから。
さっきの話に戻るけど、たいした人間ってどんな人間なんだろう...?
あなたがいることで、あなたと話すことで目の前の人の心が満たされているんだから、ただそれだけじゃだめなのかな...
バカみたいだけど、私は褒め言葉は全力で受けとるって決めてる。
(これはカウンセラーになってできるようになったことの1つ!)
もちろんお世辞だろうなと思うこともあるけど、その方がくれた言葉のギフトをありがたくいただくと決めている。
そう思ってくれるなんて嬉しい!!!ーって
大人なのにバカみたいに見えるかもだけど、私はかなり単純に生きてる(笑)
もちろん私のこの生き方が正しいと言いたいわけではない。
でも、自分が自分を認めることが本当に本当に大切だと私は確信しているから、私と関わる方にはそれを伝えたい。
みんな唯一無二の魅力がある。
魅力がない人なんてこれまでひとりも出会ったことがない。
もちろん、いくら魅力があっても、人間だから好み(相性)はある。
特に、男女関係においては残念だけど、いくら魅力があっても超えられない壁はある。
でも、必ずあなたのことをいいなと思ってくれる人はこの世にいる。
私、エラそう(笑)
だけど、私はそう確信してる。
ここまで読んであなたはどう思った?
考えてもらえたら嬉しいな。
公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ
短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し、早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。中高生2児の母。


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