たくさんの育児情報のうちどれを信じる?

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

==

 

たくさんの育児情報があふれています。

 

たとえば

 

「子どもはほめて育てよう!」

 

 「ほめてばかりいてはよくない」

 

「ほめるのではなく勇気づけが大事」

 

それこそ専門家の数だけ意見もあり「どうしたらいいのか?」不安なお母さんも多いですよね。

 

 

私が一番大切だと思うのは

情報にふりまわされないこと。

 

特に、心配性なママは気をつけましょう。

 

あの人はこういっていた

別の人はこういっていた

 

たくさんの情報のうずにのみこまれ、余計に心配を強めている方が多いです。

 

 

私の場合は「応用行動分析」をもとに子どものことを理解しています。

 

理由は、どんな子育て本よりも「子どもへのかかわり方」がわかるからです。

 

というのも、子育て本は

「お子さんのためだけ」

に書かれたものではありません。

 

なので、紹介された方法が必ずしもうまくいくわけではありません。

最悪の場合は問題をひどくさせていることもあるほどです。

 

 

でも、応用行動分析なら、お子さんのためだけにできます。

 

こんな声かけをしたら勉強するようになった

こんな働きかけをしたらかんしゃくが少なくなった

 

ひとつひとつのお子さんの行動から「お子さんにあった方法」をみつけていきます。

 

 

「応用行動分析??」

「興味はあるけどなんだかむずかしそう...」

 

大学で学ぶ前、私はそう感じていました。

 

でも、それはまったくの誤解でした。

むしろ「人の行動のしくみ」がわかるシンプルな方法です。

 

たくさんの子育て本を読むよりもお子さんを理解できる方法だと私は思います。

 

もちろん私のセッションでも応用行動分析を学ぶことができます!

 

どのセッションも、応用行動分析がベースになっていますよ。

 

 

募集中のサービス

女性のための個別相談

ペアレントトレーニング

 

関連記事

幼児教室・塾に通うことがマイナスになるケース

 

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)