たくさんの育児情報のうちどれを信じる?

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

今の時代、たくさんの育児情報が

あふれていますよね。

たとえば

 

子どもはほめて育てよう!

ほめてばかりいてはよくない

ほめるのではなく勇気づけが大事

 

それこそ専門家の数だけ意見もあり

「どうしたらいいのか?」

と不安なお母さんも多いですよね...

(私も上の子が小さい頃はそう思っていました)

 

 

今の私が一番大切だと思うのは

情報にふりまわされないこと。

 

 

特に心配性なママは

気をつけましょう。

 

 

あの人はこういっていた

別の人はこういっていた

 

たくさんの情報の渦にのみこまれ

余計に心配を強めている方が多いです。

 

 

私の場合は応用行動分析をもとに

子どものことを理解しています。

 

 

その理由は

どんな子育て本よりも

「子どもへのかかわり方」が

わかるからです。

 

 

というのも、子育て本は

「お子さんのためだけ」

に書かれたものではありません。

 

 

なので、紹介された方法が

必ずしもうまくいくわけではなく

最悪の場合、問題をひどくさせている

こともあるほどです。

 

 

でも、応用行動分析なら

お子さんのためだけにできます。

 

 

こんな声かけをしたら

勉強するようになった

 

こんな働きかけをしたら

かんしゃくが少なくなった

 

一つひとつのお子さんの行動から

「お子さんにあった方法」を

みつけることができます。

 

 

応用行動分析

 

なんだか難しそうですよね。

 

かくいうわたしも

初めてその言葉を知った時は

そう思いました。

 

 

でも、それは全くの誤解でした。

 

むしろ「人の行動のしくみ」がわかる

シンプルな方法ですから。

 

たくさんの子育て本を読むよりも

お子さんを理解できると思います。

 

 

もちろん私のセッションも

応用行動分析がベースになっています。

 

  

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カテゴリ|子育て

 

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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