幼児教室・塾に通うことがマイナスになるケース

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

幼児教室や塾に通うのは

お子さんの力を伸ばしたい

お子さんの将来を明るくしたいなど

「お子さんのために」だと思います。

そんな思いとはうらはらに

幼児教室(塾)に通うことが

マイナスになるケースがあります。

 

 

それは

  • お母さんがわが子と他の子をくらべておちこむとき
  • お母さんが自分と他のママをくらべておちこむとき

です。

 

 

幼児教室や塾には

自信を育てるために

通っているはずです。

 

 

でもお母さんががっかりしていたら

どうでしょう。

 

私だったら自信をなくします。

 

 

幼児期は自信をはぐくむ時期です。

 

「ぼくっていいな」

「私っていいな」

 

そう思えることが大切なんです!

 

 

幼児教室や塾に通うことで

一番大切な自信を

なくしてしまったら

元も子もありません。

 

 

お子さんのために

幼児教室や塾に通うなら

お子さんの自信につながる行動を

意識しましょう。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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