学力だけ高ければいい!? 子育ての悩み

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

私は、臨床心理士を目指し

25歳で早稲田大学に入学しました。

実はその前に短大をでています。

 

当時の私は「みんなが行くから」

という理由で短大に進学しました。

 

当然ながら学ぶ目的はなく

在学中はいつも受け身でした。

 

 

就職の段階になっても

「これがしたい」と思う仕事は

みつかりませんでした。

 

心の中にあったのは

「女性が輝ける職場」という

ぼんやりとした思いだけ。

 

結局、企業イメージだけで

安易に就職先を決めてしまい

後悔することになりました。

 

 

早稲田大学にも以前の私と同じように

ただなんとなく大学に進学し

講義への興味が乏しく

いつも受け身の姿勢で

卒業後にやりたいことがない

学生がたくさんいました。

 

 

だからなのか

「やりたいことがわからないのに

とりあえず大学に」

というのは危険だなという思いが

私にはあります。

 

 

短大時代の私もそうですが、

そんな学生に共通しているのが

「自分はどうありたいのか」を

考えてこなかったということです。

 

 

学生時代は人よりも

勉強ができたかもしれない。

 

でも一番肝心の「自分」と

向き合うことをしてこなかったと

思うのです。

 

 

だからこそ私は

子どもの学力の高さだけに

目を奪われたくありません。

 

子どもが自分に向きあい

「自分っていいな」と

感じられる子になってほしいと

思っています。

 

 

自分らしく胸をはって

堂々といきてほしいんです。

 

 

そのためには

「私は私、どんな自分もOK」と

言いきれる”強くてしなやかな心”を

育てることを大切にしています。

 

みなさんはお子さんの教育を

どう考えていますか?

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。

女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



当相談室は、心の専門家である女性の公認心理師・臨床心理士(カウンセラー歴15年)がじっくり丁寧にお話をうかがいます。

営業時間

定休日:不定休(完全予約制)

対面セッションor オンラインセッション

原則、2日以内にご返信しております。もし返信がない場合には、大変お手数ですが再度ご連絡いただけますようお願い申し上げます


(C)2015 Blossome 東京のカウンセリング   当サイトの文章・デザイン等の無断コピーは固くお断りしております


東京都 公認心理師・臨床心理士による女性のための相談室 オンラインセッションならお好きな場所からご利用いただけます

✿ お知らせ 2021年9月、オフィス名をチャームポイントLab.からBlossome(ブロッサム)に変更いたしました。