がんばりやのママが抱える育児の悩み

真面目なママの悩み:名古屋の子育てカウンセリング

○がんばりやのママが抱える育児の悩み

 

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

今日は育児のことを書きます。

 

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長い歴史の中で、今ほど「子」育てが「孤」育てになっている時代はないそうです。

 

たくさんの手で行われてきた育児スタイルから、一気にママだけ、あるいはママとパパだけのスタイルに変わってしまったといわれています。

 

急激な社会の変化に、ママの心がついていけないのは当然のことなのです。

 

 

それでも真面目なママは

 

「母親なんだからこのくらいできて当然」

 

「できない自分がダメなんだ...」

 

と自分を責め、誰にも相談できぬままひとりで悩んでいます。

 

 

私も真面目な方なので、お気持ちはとてもわかります。

 

でも、つらかったら限界までガマンせず、早めに誰かに相談してほしいです。

 

これまでの長い歴史では、たくさんの手で育児が行われきたのです。

もうこれ以上、ひとりでがんばり続ける必要はありません。

 

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また、この時代だからこそ、ママ達には「科学の力」を活用してほしいと思っています。

 

たとえば、

子どもはどうして夜泣きをするのか?

パパは子どもが泣いていてもどうして起きないのか?

夫婦で言い争いが起こるのはなぜか?(男女の違い)

どうやったら子どものやる気が引き出せるのか?

 

など、さまざまな研究によってそのしくみがわかってきました。

これは、今までの時代にはなかった「メリット」だと思います。

 

育児を楽しみたいママ、今できることを一緒に探してみませんか。

お気軽にご相談くださいね。

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)