◯◯が少なすぎる?夫婦の会話がなくなる原因②

◯ ◯◯が少なすぎる?夫婦の会話がなくなる原因②

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

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誰かとコミュニケーションをするとき

「何を話したらいいか」

ばかりを気をとられがちです。

 

でも実際は、表情や視線、声など

「言葉以外のコミュニケーション」の方が影響力をもっています。

 

 

旦那さんと

「なんでこんなに気持ちが通じあわないんだろう」

「気持ちがはなれているな」

 

と思っているなら、話の内容だけでなく「非言語」の部分をふりかえることが大切です。

 

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非言語といってもたくさんあって、どれからふりかえればいいかわからなくなりますよね。

 

 

「旦那さんとの会話が少ない」ことに悩んでいるなら「うなずき」がおすすめです。

 

なぜなら、うなずきは会話量をふやすからです。

 

 

このことは研究からもわかっています。

 

ある研究では、相手が話すたびに「はっきりとうなずき」話し終えるまでうなずきを繰り返した結果、85%の人の発言数がふえていました。

 

 

コミュニケーションにたけている人を思いだしてください。

間違いなくうなずき上手です。

 

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夫婦で会話が少ないな

もっと話したいなという時には

 

  • 相手が話すたびにはっきりうなずいているか
  • 話し終えるまでうなずきを繰り返しているか

 

をチェックしてみてくださいね!

 

 

自分ではなかなか気づきにくいのが非言語コミュニケーションです。

でも、非言語コミュニケーションは、意識するだけで簡単になおすことができます。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

ご自身の非言語コミュニケーションの特徴を知りたい方はこちらをご利用ください^^

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)