親子のコミュニケーションに欠かせないもの

◯ 親子のコミュニケーションに欠かせないもの

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

職業柄、本をよく読みます。

 

特に、子育て本は

新しい知識をインプットしたいので

よく読んでいます。

 

 

先日もある本を読むことに。

 

まえがきに

 

「長年の臨床経験や研究から

この方法にたどりついた」

 

というようなことが書かれてあったので

「どんな方法なんだろう?」

とワクワクしながら読みすすめました。

 

 

 

そして

ついに方法の説明に

 

 

脳科学も研究されてきたと強調されていたので

「どんな新しい方法が紹介されるんだろう」

とさらにワクワク...(≧∀≦)

 

 

でも、そこに紹介されていたのは

 

わたしがいつもオススメしている

 

「応用行動分析」

 

の一部でした...(°▽°)

 

 

「長年の臨床経験や研究からこの方法にたどりついた」

というから、オリジナルな方法かと思いきや...

 

とてもベーシックな

応用行動分析だったのです。

 

 

ごめんなさい...

この方への批判を書きたかったのではありません。

 

 

そうではなく

親子のコミュニケーションには

やっぱり「応用行動分析」の視点が大事だ!

といいたかったのです。

  

 

もちろんお子さんの特性によっては

すべての課題がなくなるわけではありません。

 

 

でも、少なくとも

課題が深刻になることはありません。

 

 

実は、意図せずに

”火に油をそそぐ”ような

コミュニケーションをされているお母さんは

すごく多いんです。

 

 

たとえば

 

お子さんのイライラに困っているのに

お子さんのイライラをさらに強める対応をしていたり

 

お子さんの不安が高いのに

お子さんの不安をさらに高める対応をしていることがあります。

 

 

・ 

 

子どもの行動は

コミュニケーションを変えるだけでも

ずいぶんと変わってきます。

 

 

応用行動分析を

もっと多くのお母さんに

知ってもらえたらと思います。

 

学ぶたい方はぜひ^^

 

 

関連記事

たくさんの育児情報のうちどれを信じる? 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士