子どもの考える力を伸ばす方法|楽しく学ぶ子に!

こんにちは。臨床心理のいまいです。

 

昨日は昔の私が超マニュアル人間

だったことを書きました。

関連|自分で考える、自分で決める

 

 

昨日も書きましたが

もちろん大人になってからでも

考える力は鍛えられます。

 

 

でも、理想は

子どものうちから鍛えておくこと。

 

 

理由は

子どもがこれからの時代を

生き抜くために考える力が

必要だと思うからです。

 

 

 

たとえば、学習面。

 

これまでは暗記ができればOKでした。

(むしろマニュアル人間が得意)

 

 

でも、これからの時代は

考える力が重視されます。

 

暗記してても

そこから応用ができなければ

評価されにくくなります。

 

 

 

仕事も

マニュアルさえあれば

誰でもできる仕事は

どんどん少なくなっています。

 

 

わたしはこう思う

わたしならこうする

 

といった独自の考えが

求められるようになっています。

 

 

それに何より

「自分で考える」って楽しい♪

 

 

では、どうやって

考える力を鍛えたらよいのか?

 

 

一番簡単なのは

 

日頃から子どもの意見を聞くこと。

 

「あなたはどう思う?」

っていつも聞く。

 

 

その時のポイントは

子どもの意見を尊重すること。

 

変な意見でも

いったん受け入れてから

代替案を伝えてみる。

 

 

それと

「あなたはどう思う?」は

あたたかい雰囲気で。

突きはなしたようにいうと

逆効果です。

 

 

他にも日常生活で

できることは

たくさんあります。

 

またここでも

シェアしていきますね^^

 

 

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カテゴリ:子育て

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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