バレンタイン チョコの好みから思うこと

臨床心理士のいまいです。

 

バレンタインだったので

このところたくさんのチョコを目にしました。

そこで

あらためて思ったのは

 

”チョコレートといっても

いろんなチョコがあるな”

ということ。

 

実のところ、

わたしはお菓子の中で

断トツにチョコがすきなのですが...

 

わたしの頭にあるチョコは

カプリコとかチョコパイとか

そういう日常生活で普通に買えるもの。

 

 

でも「チョコがすき」

という方の中には

 

銀座で売られている

◯◯のチョコ

とか

◯◯王室ご用達の◯◯チョコ

”が”頭にあるチョコの方もいるんですよね。

 

 

なので

同じチョコ好きであっても

カプリコ20個を喜ぶ人も

高級チョコ4粒を喜ぶ人も

いる。

 

ここではチョコを例にだしましたが...

 

こういうイメージの違いはすごく多くて

それゆえにすれ違いが起こっています。

 

だからこそ

大切な人を喜ばせたいなら

自分のイメージ(思い込み)で判断せずに

相手の好みをしっかりときくこと。

 

 

家族であっても

いや、大事な家族だからこそ

相手の頭にあるイメージを

共有することは大切だと

いつも思います。

 

 

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公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)