わたしは大丈夫!カウンセリングで目指すこと

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

私は寒さが苦手なので

冬の間は「早く春になって〜」と

いつも思っています。

「今年こそ寒がりを克服したい!」

 

そんな思いがあり

1ヶ月ほど前から

「湯たんぽ」をつかってみました。

 

 

感想は

 「もっと早くから使えばよかった」

 

 

私の場合、

からだがあったまると

ものすごくホッとします。

 

 

あと、もしかしたら

寒くても湯たんぽがあるから大丈夫

というプラセボ効果も

あるかもしれません(笑)

 

 

私にとっては

私は大丈夫と思えるかどうかは

すごく大切です。

 

 

 

 

突然話は変わりますが

大人気の絵本の「ラチとライオン」

 

 

ラチは臆病な少年でしたが

強いライオンが

そばにいると思ったことで

勇気のある少年になりました。

 

 

私も、学生の頃1日で一人暮らしを

断念したほどの怖がりでしたが

数年後、オーストラリアの森の中で

一人で寝ることができました。

 

 

それは

「お守りのぬいぐるみが

あるから大丈夫」と思えたから:笑 

 

 

こんな風に

「私は大丈夫」

と思えるか思えないかって

すごくすごく大きいと思うんです。

20年前、怖がりなわたしと一緒に寝てくれたのはこの子♡オーストラリアで男の子がプレゼントしてくれました。

苦手なことや嫌なことは

そのままにもできるけど

 

もし、挑戦したい

克服したいことなら

「私は大丈夫!」と思える

そんな何かを探してみることが

大事だと私は思います。

 

 

湯たんぽの話から

かなり大きな話へと

展開してしまいました

 

私が行うカウンセリング

ご利用者さまが

「わたしは大丈夫」

と思えるようになることを

目指しています。

 

 

おこがましいですが

ラチとライオンのライオンのような

存在になれたらと思っています。

 

 

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公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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