わたしは大丈夫!カウンセリングで目指すこと

◯ わたしは大丈夫!カウンセリングで目指すこと

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

わたしは寒さが苦手なので

 

冬の間は

「早く春になって〜」

といつも思っています。

 

 

「今年こそ寒がりを克服したい!」

 

そんな思いがあり

1ヶ月ほど前から

「湯たんぽ」をつかってみました。

 

 

感想は

 「もっと早くからつかえばよかった」

 

 

わたしの場合

からだがあったまると

ものすごくホッとするんですよね。

 

 

あと、もしかしたら

「寒くても、湯たんぽがあるから大丈夫」

というプラセボ効果も

あるかもしれません…(笑)

 

 

「わたしは大丈夫」

と思えるって

すごく大切だと思っています。

 

 

 

 

たとえば、大人気の絵本

「ラチとライオン」

 

 

ラチは臆病な少年だったけど

強いライオンが

そばにいると思ったことで

勇気のある少年になりました。

 

 

わたしも…

学生の頃たった1日で一人暮らしを

断念したほどの怖がりでしたが

 

数年後、オーストラリアの森の中

たった一人で寝ることができました。

 

それは

「お守りのぬいぐるみがあるから大丈夫」と思ったから(笑) 

 

 

こんな風に

「わたしは大丈夫」

と思えるか思えないかって

すごくすごく大きいと思います。

 

 

20年前、怖がりなわたしと一緒に寝てくれたのはこの子♡オーストラリアで男の子がプレゼントしてくれました。

苦手なことや嫌なことは

そのままにもできるけど

 

挑戦したい

克服したいなら

 

「わたしは大丈夫!」

と思える、そんななにかを

探してみることが大事だとわたしは思います。

 

 

湯たんぽの話から

かなり大きな話へと展開してしまいましたが…(笑)

 

 

 

宣伝になるかもしれませんが

わたしのカウンセリング

クライエントさんが

「わたしは大丈夫」

と思えるようになることを目指しています。

 

 

おこがましいですが

ラチとライオンのライオンのような

存在になれたらと思っています。

 

 

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いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)