新しい自分を表現するためにやったこと

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

髪の毛をバッサリ切りました。

後ろは刈りあげなのかな。

スカスカしています(笑)

ここ最近

ずっと同じような髪型だったので

少し心機一転したくなったんです。

 

 

あとは、

ちょっと恥ずかしいのですが

 「新しい自分を表現したかった」

というのもあります。

 

 

ご利用者さまからは

ありがたいことに

明るい、やわらかい、話しやすい

といっていただけるのですが

私はここに「強さ」もくわえ

もっとお力になりたいんです。

 

関連:ご利用者さまのお声

 

 

これからは

家族の前の私というか

もっと素の私をだしていけたらと

思っています。

 

 

大げさですが

その決意で髪を切りました。

 

 

今の私はとても幸せです。

 

でも、ここまでくるのに

たくさんの失敗をしてきました。

 

 

必ずといっていいほど

笑っちゃうくらい

はじめはうまくいきません。

 

 

パートナーとの関係も

付きあいはじめの頃は

しっくりいかなかったし

 

子育てだって

上の子が小さい時は心配ばかり。

 

学ぶことも

子供の頃はすごく苦手だった。

 

 

本当に不器用ですし

特別な才能もありません。

 

 

それでも今は

大好きな家族がいて

大好きな仕事をさせていただいて

幸せだなっと思うんですね。

 

 

 

 

私は人は誰でも

幸せになれると信じています。

 

 

でも、そのためには

「私は大丈夫」

と思えることが必要なんです。

 

 

それは簡単なことでは

ないかもしれません。

 

 

でも、きっと私と話せば

「この人でも大丈夫なんだから

私も大丈夫」って思ってもらえる

自信があります。

 

 

そのくらい、私には

特別な才能はありません。

 

 

 

 

そんな私に唯一あるのは

心理学の知識とスキル。

 

 

どんな自分なら心地よいか

どんな自分なら

毎日笑っていられるか

どんな自分なら後悔しないか

 

 

そんなことを

いつも考えています。

 

 

あとはですね。

失敗の数も人には負けない自信があります。

もう、自分でも呆れるくらい

最初は失敗ばかりですから(゚∀゚)

 

ぜひ、あなたこともお聞かせくださいね。

 

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公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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