マインドフルネスで心を鍛えよう!

◯マインドフルネスで心を鍛えよう

 

公認心理師のいまいです。

 

これまで心のしくみを学んだり

たくさんの方のお悩みによりそってきてわかったこと。

 

それは

過去のことや未来のことに心を奪われていると、心が苦しくなるということです。

 

 

たとえば、子育てだったら

 

過去

子どもが小さい頃、仕事をせずに一緒にいたらこうはならなかったのかも…

 

未来

このままだと、どんな子になってしまうのだろう…

 

 

あるいは、仕事だったら

 

過去

あのままがんばっていたら、今よりも幸せだったかもしれない

 

未来

このまま続けていたら自分はどうなってしまうのだろう…

 

 

こんな風に過去と未来のことを頭の中で考え続けています。

 

つまり、心ここにあらずの状態で、大切な「今(現在)」を過ごしているんです。

 

  

過去は変えられません。

 

でも、今からあなたが勇気を出して一歩をふみだせば、辛かったあの経験が「あの時あんなことがあったから今の自分がある」という”なくてはならない経験”に思えます。

 

未来だって同じです。

今からあなたが勇気を出して一歩をふみだせば、いくらだって明るいものになっていきます。

 

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つまり、大切なのは

今(現在)に目をむけること。

 

「今できることはなんだろう?」

 

この視点に立てたら最強です。

 

 

セッションをかさねてきて、クライエントさんに変化がみられたときはきまってこの発想をされるようになります。

 

これまでどれだけ過去や未来におびえていても、心を鍛え続けると、過去や未来よりも「今」に目を向けることが大切だと気づかれるのです。

 

たとえ今、恵まれない状況であっても、です。

その中で今できる最善を尽くそうと思えると、これまで知らなかった世界がみえてきます。

 

 

過去や未来のことよりも大事なのは今。

今ここから、を私はとても大切にしています。

(名字が今井というのも、なにかの縁なのかなと思っています:笑)

 

 

不器用な私が幸せなのは、間違いなくこの心構えのおかげだと思っています( ´∀`)

もっともっとこの考えを広めていきたいです!

 

・公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

・早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)

・元小学校(こども園)のカウンセラー

・小学校3年生と1年生の男児の母