2019年はこんな年でした

少し早いのですが、この1年を振り返ってみました。

この1年はわたしの心の変化がとても大きい年でした。

 

なかでも、かっこ悪い自分を認められたことが大きかったです(笑)

 

歳をかさねるごとに、家族以外の前でものすごくカッコつけるようになっていて…

 

本当は話すのが大好きなくせに、自分からは最低限のことしか話さなかったり…

(本当は話したくてウズウズ:笑)

 

人に話を合わせすぎたり…

(本当は自由人:笑)

 

だから、家に帰ると気疲れからものすごく疲れていました(笑)

 

 

バカなことを言っちゃいけない

 

はしゃいじゃいけない

 

ガハガハ、フガフガ大笑いしちゃいけない

 

など、自分に禁止ばかり。

 

年を重ねるごとに、賢くスマートでいなきゃと意気込んでいき、勝手に疲れていました。

 

誰もそんなの求めていないのに、自分のことになると分からなくなるものです。

 

 

自分でいいますが(笑)

 

私のよさは、不器用で失敗も多いけど、それでもめげずに明るく進んでいくところだと思うんです。

 

人によっては、この明るさが演技にみえるようですが本物です!!(笑)

 

ご縁をいただき出会えたみなさまには、豊かな人生を歩んでほしいと心から思っています。

 

 

私が不器用でもめげずに明るく前に進んでいけるのは、元々の器質だけでなく、心理学の知識とスキルをもっていることも大きいです。

 

心理学の知識とスキルは、本当に役に立つと私は思います!

 

だからこそ、今はNHK文化センターでマインドフルネスの講座を行っていますが、来年はさらに別の場所でも心理学の知識やスキルをお伝えできる機会をふやしたいです。

 

 

あと、心理学の知識やスキルを広めていくためには

 

夫婦で本を書いたり

夫婦(家族)でテレビに出たいです。

(夫は僕を巻きこむな〜といっていますが…:笑)

 

 

本といえば…

まだご紹介していませんでしたが、この秋刊行された「健康心理学事典 日本健康心理学会(編)」の中の「成人のストレス評価」を執筆させていただきました。

 

 

来年はもっともっと私らしくアクティブに活動していきます!

よかったら声をかけてくださいね。

 

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カテゴリー:わたしのこと

 

・公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

・早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)

・元小学校(こども園)のカウンセラー

・小学校3年生と1年生の男児の母