コンプレックスと向きあう_柏のカウンセリング

こんにちは。カウンセリングサロンBlossome臨床心理士のいまいです。

 

 

6月になり、ますます日差しが強くなりました。

今年は海に行くぞー

今日はひかれそうで怖いですが、私のことを素直に書いてみようと思います。



皆さんはコンプレックスはありますか?

 

私は正直なところまだまだあります。。。

 

1番のコンプレックスはやっぱり足のことですが、顔へのコンプレックスも根強く残っています。

(昔よりはずいぶん薄れたけど...)

 

 

 

何年も前にも書きましたが、私の場合、母が超美人だったんです。

 

友だちにも、学校の先生にも「お母さん綺麗だね」って必ず言われる。

そしてその後に「千鶴ちゃんはお父さん似?」と毎回お決まりのパターンが続く。

お母さんのことは自慢だったけど傷ついた。

(子どもの頃は内省するタイプじゃなかったのであまり深く考えてなかったけど。)

 

それだけならまだいいけど、父は母の顔がタイプだったので(一目惚れ)私の顔にダメ出しをする。

 

ブス。鼻とか口とかも色々言われたな。
なんて言われたかははっきり覚えてないけど、色々言われた。

この前弟と会った時「子どもの頃、千鶴はかわいそうだった」と言われたくらい言われまくった。

なんか書いてて涙が出てきた。。。

やっぱりまだまだ傷ついている証拠ですね:苦笑

 

 

それでね、この悲劇がまだまだ続くの。

夫からこれまでかわいいって言われたことがない。

(実際は言われたかもしれないけど記憶にない:涙)
私を好きになってくれた理由はなんと面白さ。

 

好きな人にはかわいいって言われたかったから、これも私を傷つけた。。。
(歳をとった今は内面を好きになってもらえてよかったと思ったけどね...)

 

 

ちょっと変な人なの?自慢なの?って思われるけど、今日はあえて言う:笑

(実際、私は変な人だし:笑)

お世辞もあるけど、これまでかわいいって褒められたことはたくさんあった。

 

それでも、私の心の傷は全部は埋まらなかった。

 

でも、もう今日で完全に埋めたいと思ったから、急遽ここに書くことにした!

(前も思いきってコンプレックス(足)のことを書いたら、傷がずいぶん癒えたから...)

(保育園の頃、子どもが描いた絵。私もこんな風に思えてたらな...)

 

 

私のように、幼少期の記憶に支配され続けている方は本当に多い。

 

親から性格が悪いと言われて、性格が悪いと思い込んでいる。

親から「どうせできない」と言われて、自分はできない人間だと思い込んでいる。

親から頭が悪いと言われて、頭が悪いと思っている。

親から顔が悪いと言われて、顔が悪いと思っている。

 

 

本当にあげればキリがない。。。

 

 

心の傷って目にみえないから厄介だよね。

カラダみたいにみえたらわかるのに。

 

 

傷ついていると、無意識に行動にブレーキがかかる。

私がYoutubeが続かないのも、きっと無意識にブレーキがかかっている。

こんな顔で人様の前に出ていいの?みたいな:笑

ほんと恐ろしいな、幼少期の記憶:笑

 

 

とまあ、今日はツラツラと私の思いを書きました。

なんで今さらこんな恥ずかしいことを書いたのか?

 

それは、人の目なんか気にしないで、堂々と自分の好きなことに挑戦できる世の中になったらいいなって思っているから。

 

今は無理でも、諦めなければ願いは叶うって伝えたい!

私もこれまで人からは絶対無理って言われたことをたくさん叶えてきた。

(自慢って受け取られたらイヤだけど...)

 

でもね、夫と出会ってから、そしてさらに子どもができてから私は明らかに失速した。

理由は、人の目がめちゃくちゃ気になるようになったから。

私だけならまだいいけど、お母さん(奥さん)が変なんて嫌だろうなって。

 

でも、ありがたいことに、どうやらうちの子達(夫)は変人な私を受け入れてくれている:笑

 

あと、博士なのにとか、カウンセラーなのに、って思われたらやだなって。

なので、私はSNSでは自分をかなり隠してきた。

(個人セッションとか日常生活では隠すことなくありのままの私ですが:笑)

 

でも、グタグタしてたらあっという間に51歳になってしまい、残された時間が少なくなってきてしまった...

 

 

なので、ここから、私はやっぱり再チャレンジしたい!

失敗を恐れず自分の好きなことに挑戦したい。

そして、そういう世の中にしたい。

 

だから、これから私の恥ずかしい話もどんどんシェアしていく;笑

カウンセラーでもこんなもんだよって。

 

一度きりの人生。一緒に楽しまない?

 

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

 

短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し、早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。中高生2児の母。



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