【新講座】カップルトレーニングとは?:夫婦のための心理学講座

こんにちは。公認心理師のいまいです。

 

今回は当相談室のカップルトレーニングについてご紹介します。

 産後から夫婦仲が悪くなり夫といるのがつらくてたまらない

 子どものためにも夫婦仲をよくしたい

 夫の言動にイライラしてしまう

⌖ 夫との将来を思うと不安である

 夫とケンカばかりしている

⌖ できれば離婚したくない

 夫の顔色をうかがってしまう

⌖ 夫の言葉に傷ついている

⌖ 夫とどう関わったらよいのかわからない

⌖ 夫の子育てに不満がある

⌖ 男性の心理、夫婦心理学について学んでみたい


当相談室のご利用者さまからいただいたご感想の一部をご紹介します。(掲載のご許可はいただいています


⌖ 効果には個人差があります

Blossomeのカップルトレーニングでは、あなたと旦那さんの行動をじっくり分析し「なぜその行動が続いているのか」「なぜその行動は続かないのか」を検討していきます。

実は、意図せずに ”火に油をそそぐ”ようなコミュニケーションをされているご夫婦はとても多いです。

たとえば、旦那さんとの口論に困っているのに、旦那さんの怒りをさらにひどくさせてしまうような関わり方をしていることはよくあります。

Blossomeのカップルトレーニングでは、今までのご夫婦のやりとりを客観的に分析し、どのような行動(言葉かけ・態度)をすれば旦那さんとの関係がよりよいものになっていくかを一緒に考え、実践していきます。

 

いまいちづこ(Blossome 代表)

⌖ 短大卒業後社会人経験を経て、臨床心理士を目指し大学に再入学。

⌖ 公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士・博士(人間科学:早稲田大学)

⌖ 早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

⌖ 元NHK文化センター講師(マインドフルネス)

⌖ 小学生2児の母


こんにちは。カップルトレーニングを担当する公認心理師のいまいです。 

私は普段カウンセラーとして、ご夫婦の悩みに関するご相談をお受けしています。

 

これまで多くのご夫婦のお悩みをうかがっていて気づいたのは、「自分さえ我慢すれば」「自分さえ頑張れば」と思い、疲れがたまっていき、心身の疲れがピークに達した頃ドカンと爆発してしまうというケースが多いということです。

また、お互いの正しさやルールを主張しあうことによって関係をこじらせてしまっているケースも多くみられます。

  

もちろんご夫婦によって原因は違います。

ただ、修復を望んでいる場合、初めに取り組むことは共通しています。

 

それは、夫婦関係がこじれている原因や対応をふりかえっていくことです。

たとえば、どんなきっかけでふたりの関係が悪くなっているか、ケンカの後にはどんな行動が続いているかなどを考えていきます。

そして、原因や対応がわかったら、それに変わる行動を選択していきます。

 

そんな風に、1つひとつこれまでの行動パターンを振り返り、別の行動パターンに置き換えていくことで夫婦仲が改善される方は多くいらっしゃいます。

 

夫婦仲を諦めるのはすべてをやりきってからでも遅くないと私は思っています。

夫婦仲を改善したいという気持ちが今のあなたにあるのなら、勇気を出して取り組んでみませんか。

⌖ 対象:既婚女性

初めてご利用いただく方は、まずは「初回セッション」をお受けください。

𓂃初回セッションでは、現在のお困りごとやこれまでの経緯等について丁寧にお話をうかがったうえで、お困りごとの原因や対応を整理し、今後のセッションの進め方についてご提案させていただきます。無理に継続をおすすめすることは一切ございませんのでご安心ください。

 

⌖ 初回セッションのご状況によっては、カップルトレーニングのご契約をお引き受けできないこともございます。

料金

60分〜最大90分 12000円(税込)

 

・対面の場合は、北千住駅(東京)近くの個室にて行います。

(池袋・柏・松戸をはじめ、この他の地域をご希望の場合は一度ご相談ください)

 

・オンラインの場合は、Zoom、スカイプ、Line電話よりお選びいただけます。オンラインセッションは日中だけでなく、早朝(5:00〜7:00)や夜(20:00〜24:00)の時間帯もご利用いただけます。

※zoomやスカイプの接続が不安な方もご安心ください。無料でビデオ通話の練習ができます。


【初回セッション後にカップルトレーニングを受講する場合】

⌖ Blossomeのカップルトレーニングのご受講は「オンライン」となります。

基本プラン

全5回(1セッション60分〜最大80分×5回)49500円(税込)

1.夫婦関係の困った行動が続く理由

2.夫の行動を理解する

3.夫の自信を高める伝え方

4.夫の心を傷つけない伝え方

5.円満な夫婦関係に大切なこと

※応用プランもあります。初回セッションにてご案内いたします。


*パソコンやスマホがあれば全国・海外どこからでもご受講できます。

*zoom・スカイプ・Line電話がご利用いただけます。

*オンラインセッションは、日中だけでなく、早朝(5:00〜7:00)や夜(20:00〜24:00)の時間帯もご利用いただけます。お子さんが眠っている時間帯を利用してご受講されている方もいます。

*銀行振り込みの他にクレジットカード払い(Visa・MasterCard・American Express)も可能です。銀行振り込みの場合は、振り込み手数料をご負担ください。クレジットカード払いの場合には、3.6%の手数料が発生します。

Q. どのような形で行うのでしょうか?

A.  それぞれの回ごとに、テーマが設定されていますが、プライベートレッスンですので、受講者さまがお困りの問題にあわせて丁寧に学んでいきます。(初回のセッションにてじっくりお話をうかがっています)

Q. プログラムは、どのくらいの間隔で行なっていくのでしょうか?

A.  プライベートレッスンのため、受講者さまのご都合に合わせて日程調整を行います。特にご希望がなければ、2週間に1回を目安としています。

Q.  子どもを連れて受講することは可能ですか?

A.  お子さんと一緒にご受講される方もいらっしゃいます。お子さんとご一緒の場合はお申し込みの際にお知らせください。

Q.  カップルトレーニングとカウンセリング、どちらにしたらよいか迷っています。

迷われている場合には、初回セッションにてゆっくりお話をうかがったうえで、どちらがよいかをご提案させていただくこともできます。一般的には、夫婦関係の知識やスキルを重点的に学びたいのであれば「カップルトレーニング」、自分に自信がもてない方や、長年夫婦仲がうまくいっていない方、夫婦関係以外にもお困りごとを抱えている方には「カウンセリング」がおすすめです。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

 

短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。小学生2児の母。


【体験談⑱】対等な夫婦になれました:東京の夫婦カウンセリング

こんにちは。公認心理師のいまいです。

 

今回は個別相談(カウンセリング)のご利用者さま(40代女性)からのご感想をご紹介します。

(掲載のご許可はいただいております)

 

一人目出産後、夫との関係が悪化し、引っ越しや新型コロナが重なり、どんどん"孤"育てになっていきました。夫は常にイライラしており、私はそれにびくびくする毎日。離婚も考える日々でしたが、子どもがいるため決意もできず…。仕事を再開して状況改善に努めようと思いましたが、さらに時間に追われる毎日になり、ワンオペ育児は変わらず、そして夫のイライラした態度は全く改善されないため、逆にどんどん自分が追い込まれる状況になっていきました。今振り返ると鬱のような状態にもなっていたと思います。

二人目を妊娠し、新生児育児&二人育児をこなせるのか不安な中、出産後また夫があのイライラした状態で私に接してくるのかと思うと不安でたまらなくなり、カウンセリングを受けて心を軽くしたいと思いました。

私が産後ということもあり、気楽にお喋りできる場のような雰囲気を作って下ったので、本当に気楽にお話させてもらいました。最初は、「カウンセリングってこんな感じなのかな。これで何か変化が現れるのかな。」と少し疑問もありましたが、気がつくと、家庭内の雰囲気は好転しており、私も心穏やかに過ごせる日が続くようになり、声を出して笑うこともあり、以前の明るい自分に戻っていました。

夫も明るく優しい夫になり、私の要望を聞いてくれたり、家事を代わりにこなしてくれたりするようになりました。時々、嫌味を言うこともありますが、以前の私なら「なんでそんなことを言うの…」とずっと傷付いた心を引きずっていましたが、嫌味や文句は無視できたり、ちゃんと言い返せるようにもなりました。

以前は主従関係だった私たちですが、今は対等な夫婦になれました。

見た目通り、優しい話し方で、声のトーンも柔らかく、そしてこちらの体調も気にしてくださり、ペースも合わせてくださる優しい方です。良い意味で、専門家のような堅い雰囲気はなく、ずっとお話ししてたくなるような気持ちになります。

夫のちょっとした嫌味や文句が胸に刺さり、それがなかなか抜けず苦しく辛い日々を過ごしてたと思います。

今目の前が真っ暗な気持ちになるほど悩まれている方、ゆっくりとお話を聞いてもらえるので、心が軽くなると思います。

 

✦ セッション回数 6〜10回

✦ カウンセリングの効果には個人差があります。


公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

 

短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。小学生2児の母。


北千住のカウンセリングルーム 女性のための相談室Blossome

こんにちは。女性のための相談室Blossomeのいまいです。

 

 

当相談室のカウンセリングは、大学院で専門的に臨床心理学を学んだ女性のカウンセラー(公認心理師・臨床心理士)が担当しています。

当相談室は20代から40代の女性に多くご利用いただいています。

 

また、夫婦関係や子育てについてのご相談を多くいただいております。

 

 

たとえば夫婦関係については

 

夫とケンカばかりしてしまう

夫に気をつかいすぎてしまう

夫のことが苦手になってしまったなど

 

 

子育てについては

 

子どもにイライラするのを減らしたい

子どもとの向き合い方がわからない

自己肯定感の高い子どもに育てたいなど

 

 

 

またその他にも

 

自分の考え方のクセを知りたい

月経前のイライラや不安とうまくつきあいたい

自分に自信をもちたい

感情をコントロールしたい

自分らしく生きていきたい

 

などの理由からご利用いただくことも多いです。

 

 

ご利用者さまのお力になれるよう、全力でサポートさせていただきます。

ぜひ安心してご利用いただけますと嬉しいです。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

 

短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し、早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。小学生2児の母。


ご利用者さまからいただいたお声

こんにちは。公認心理師のいまいです。

 

今回は当相談室のご利用者さまからいただいたお声をご紹介します。 

(掲載のご許可はいただいております)







































*効果には個人差があります。

*個別相談とはカウンセリングを指しています。

 

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

 

短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。小学生2児の母。


ショックからどう立ち上ったのか?

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

前回は私が経験したショックな出来事

について書いていきました。

今回はそこからどう立ち上がったかについてです。

 

今ではこうしてブログに書くまでに

なりましたが、ほんの数年前までは

親友にさえ先天性股関節脱臼のことを

隠していました。

 

 

そのくらい私にとって股関節はデリケートな部分。

 

 

まだまだ他の出来事にくらべて感情が

揺さぶられやすいです。

 

 

 

だからこそ

「もっと早く来てくれたら...」

という言葉に強く反応してしまったんだと思います。

 

 

 

専門家を訪ねたその日の夜は

何も話したくないくらい疲れていました。

(こんなこと滅多にありません...)

 

 

 

でも、夫は心配してくれて

「どうだった?」と。

 

 

その日にあったこと、自分が感じたことを

話し始めたら涙がドッと溢れだしました。

 

 

言葉にすることで涙と一緒に

いろんな感情が溢れ出てきた気がします。

 

 

 

でも、どの感情にも蓋をせず

どの感情も全部そのまま受けいれました。

 

 

 

そう考えると私が落ち込みから

立ちあがった最初のステップは

どの感情もジャッジしないこと

だったように思います。

 

 

 

 

 

これまでのカウンセラーの経験からも

自分が自分の感情をジャッジせずに

うけとめてあげることは

とても大切なことだと感じています。

その後、心が少し落ち着いてから

私はこれから先どうしたいんだろう?

と考えました。

 

 

 

すると答えは

家族でディズニーランドに行ったり

旅行に行ったりしたいということでした。

 

 

 

じゃあそのために私が今できることはなんだろう?

 

 

 

そう考えた時に出た答えは

自分の足のために

今できることをやっていこう!!

というものでした。

 

 

 

 

誰しも誰かの言葉に傷ついたり

過去を後悔したりするものです。

 

もちろん私もそうです。

 

 

 

でも、これまで心のことを勉強してきて

わかったのは、自分の力を自分の幸せ

のために使うことの大切さです。

 

 

 

 

私の場合なら

この足のせいで私の人生は台無しだ

ととらえて自己否定したり

自分の人生を嘆き続けたり

歩ける人をうらやんだりすることに

自分の力を使うこともできますが

それを続けていても私の望む幸せからは

どんどん遠のいていくと思いました。

 

 

 

なぜなら、私が望む幸せは今の私の足が

少しでもよくなり、家族とディズニーや

旅行に行くことだからです。

 

 

 

だから

自分の大切な力は自分の幸せのために

(足を治すことに)使っていこうと思いました。

人からみたら幸せそうにみえる人でも

その人自身は自分に満足していないことは多いです。

 

 

なぜなら、望むことや大切にしたいことは

人によって違うからです。

 

 

 

だからやはり大切なのは

自分は何を望んでいるかを知ることです。

 

 

 

もし何でも叶うとしたらこれから何がしたい?

 

 

こういう話をすると

何でも叶うなら○○がしたい

でも、私にはどうせ無理です。

と答える方は少なくありません。

 

 

 

そして、どうせ無理と思っているから

挑戦できない。

(私も何度も経験済みです...)

 

 

 

 

 

でも、ある研究では

人生で後悔していることとして

「やりたいことに挑戦しなかったこと」

をあげる方が多いとわかっています。

 

 

 

ただ、失敗するくらいなら

挑戦しないことを大切にしたい

という方もいるので

そこはまた自分は何を望んでいるか

という話に戻ってしまうのですが...

 

 

 

私のセッションでもこの部分を一緒に

話しあっていきます。

 

 

たとえば

今の自分が何より大切にしたいのは

家族だったと気づいた方は

 

 

夫と喧嘩をして意地をはっている

場合ではなかった

 

 

子どもに怒ってばかりだったけど

一緒にいれることは

とても幸せなことだった

 

と気づき行動をみなおしていくこともあります。

 

 

 

自分は何を望んでいるかがわかると

今とるべき行動がわかってきます。

話は戻りますが

私の場合だったら、痛みなく歩けるように

なることを望んでいます。

 

 

それだったら

落ち込み続けて何もしないよりも

今できることをやっていこうと思い

その道を選びました。

 

 

 

 

どの選択も

自分で決められるし自分が選んでいる。

 

 

 

この視点にたったら

力がぐっと湧いてきました。

 

 

 

意外に思うかもしれませんが

心の専門家として活動していても

落ち込むことはあります。

 

 

 

でも、その時どうしたらいいのかが

わかっているので、長引くことは

今はありません。

(昔はありましたが、トレーニングをして

ずいぶんたくましくなりました!)

 

 

 

自分の特性を知ったり

自分にあった対処法を知っていることは

人生を豊かにしてくれると思います。

 

 

関連記事:体験談12 自分の考え方のクセがわかりました

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

 

短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し、早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。小学生2児の母。


ショックが教えてくれたこと

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

今日は私が最近経験したショックな出来事

について書いていきます。

今年の私のプライベートの目標は股関節のケア。

 

 

今までの状況について簡単にお話すると

これまでは痛みで歩きにくい日があっても

数日もすれば気にならなくなるくらいの

レベルでした。

 

 

心のどこかで「このままじゃまずい」と

感じていましたが、数日も経てば痛みが

おさまるし、現状を知るのも怖くて

見てみぬふりをしてきました。

 

 

でも、昨春の引越しから、

みるみる状況が悪化してしまい

これまでのように数日しても痛みが

ひかなくなったのです。

(こんなことを書くとご利用者さまにご心配をおかけして

しまうかもしれませんが、前よりも歩行中の痛みが気に

なるだけで、セッション中の痛みはまったくありませんので

ご安心ください)

 

 

 

股関節の本を読んだり

YouTubeをみたりして

あれこれやってみても

以前のように回復しないのです。

 

 

 

そこで私はようやく重い腰をあげて

専門家を尋ねました。

 

 

 

そこで言われたのが

「もっと早く来てくれたらよかったのに...」という言葉。

 

 

その言葉に私はうろたえました。

顔もこわばっていたと思います。

 

 

その日は肩をおとして帰りました。

私にしてはめずらしく落ち込みました。

 

 

心の中はこんな感じだったと思います。

 

 

もっと早く行けばよかった。

なんでここまでほっておいたんだろう。

 

行く機会は何度もあったはずなのに...

 

 

 

それと同時に、勇気を出して行ったのに

認めてもらえないこと、

戻れない過去のことを言われたことに

傷ついたのかもしれません。

 

 

 

 

でも、後から振り返ってみると

私がうろたえたその言葉は

聞き覚えのある言葉だったのです。

 

 

 

そうです。

この言葉は私がカウンセリングで

よく思うことでもありました。

カウンセリングルームを開業して約6年

問題が深刻になる前に気軽に相談して

もらえたらという想いで活動してきました。

 

 

日本ではまだまだカウンセリングというと

敷居が高く、何年も迷われてこられる方が

ほとんどです。

 

 

カウンセリングって何をするんだろう?

どんなカウンセラーがいるんだろう?

 

 

そんなことを知っていただけたら

悩み続けずに相談しやすくなると考え

こうして発信しています。

 

 

 

でも、今回のことで

もちろん早くきていただけたら

長い間苦しむこともありませんし

効果もみられやすいかもしれませんが

もう限界となるまで行動できなかった方が

勇気を出して一歩を踏み出した

 

そのお気持ちにさらによりそいながら

過去をみるよりも今からやれることを

一緒に取り組ませていただけたらと思いました。

 

 

 

 

一人ひとりペースがありますし

「今だ」と思った時がその方のベストな

タイミングなんですよね。

 

 

 

恥ずかしながら自分がご利用者さまの

立場にたつことで気づいたことでした。

 

 

 

ショックからどう立ち上がったかに

ついては次の記事に書きました。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

 

短大卒業後、社会人経験を経て臨床心理士を目指し、早稲田大学に再入学。大学では認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行ってきた。2015年、公認心理師・臨床心理士の専門性を生かしたカウンセリングを行うBlossomeを開業。小学生2児の母。



当相談室は、心の専門家である女性の公認心理師・臨床心理士(カウンセラー歴15年)がじっくり丁寧にお話をうかがいます。

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