北千住のカウンセリングルーム 女性のための相談室Blossome

こんにちは。女性のための相談室Blossomeのいまいです。

 

 

当相談室のカウンセリングは、大学院で専門的に臨床心理学を学んだ女性のカウンセラー(公認心理師・臨床心理士)が担当しています。

当相談室は20代から40代の女性に多くご利用いただいています。

 

また、夫婦関係や子育てについてのご相談を多くいただいております。

 

 

たとえば夫婦関係については

 

夫とケンカばかりしてしまう

夫に気をつかいすぎてしまう

夫のことが苦手になってしまったなど

 

 

子育てについては

 

子どもにイライラするのを減らしたい

子どもとの向き合い方がわからない

自己肯定感の高い子どもに育てたいなど

 

 

 

またその他にも

 

自分の考え方のクセを知りたい

月経前のイライラや不安とうまくつきあいたい

自分に自信をもちたい

感情をコントロールしたい

自分らしく生きていきたい

 

などの理由からご利用いただくことも多いです。

 

 

ご利用者さまのお力になれるよう、全力でサポートさせていただきます。

ぜひ安心してご利用いただけますと嬉しいです。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

短大卒業後、社会人経験を経て早稲田大学に再入学。学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。


ご利用者さまからいただいたお声

こんにちは。公認心理師のいまいです。

 

今回は当相談室のご利用者さまからいただいたお声をご紹介します。 

(掲載のご許可はいただいております)






































*個別相談とはカウンセリングを指しています。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

短大卒業後社会人経験を経た後、早稲田大学人間科学部に再入学。学部から博士課程まで早稲田大学で認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。


ショックからどう立ち上ったのか?

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

前回は私が経験したショックな出来事

について書いていきました。

今回はそこからどう立ち上がったかについてです。

 

今ではこうしてブログに書くまでに

なりましたが、ほんの数年前までは

親友にさえ先天性股関節脱臼のことを

隠していました。

 

 

そのくらい私にとって股関節はデリケートな部分。

 

 

まだまだ他の出来事にくらべて感情が

揺さぶられやすいです。

 

 

 

だからこそ

「もっと早く来てくれたら...」

という言葉に強く反応してしまったんだと思います。

 

 

 

専門家を訪ねたその日の夜は

何も話したくないくらい疲れていました。

(こんなこと滅多にありません...)

 

 

 

でも、夫は心配してくれて

「どうだった?」と。

 

 

その日にあったこと、自分が感じたことを

話し始めたら涙がドッと溢れだしました。

 

 

言葉にすることで涙と一緒に

いろんな感情が溢れ出てきた気がします。

 

 

 

でも、どの感情にも蓋をせず

どの感情も全部そのまま受けいれました。

 

 

 

そう考えると私が落ち込みから

立ちあがった最初のステップは

どの感情もジャッジしないこと

だったように思います。

 

 

 

 

 

これまでのカウンセラーの経験からも

自分が自分の感情をジャッジせずに

うけとめてあげることは

とても大切なことだと感じています。

その後、心が少し落ち着いてから

私はこれから先どうしたいんだろう?

と考えました。

 

 

 

すると答えは

家族でディズニーランドに行ったり

旅行に行ったりしたいということでした。

 

 

 

じゃあそのために私が今できることはなんだろう?

 

 

 

そう考えた時に出た答えは

自分の足のために

今できることをやっていこう!!

というものでした。

 

 

 

 

誰しも誰かの言葉に傷ついたり

過去を後悔したりするものです。

 

もちろん私もそうです。

 

 

 

でも、これまで心のことを勉強してきて

わかったのは、自分の力を自分の幸せ

のために使うことの大切さです。

 

 

 

 

私の場合なら

この足のせいで私の人生は台無しだ

ととらえて自己否定したり

自分の人生を嘆き続けたり

歩ける人をうらやんだりすることに

自分の力を使うこともできますが

それを続けていても私の望む幸せからは

どんどん遠のいていくと思いました。

 

 

 

なぜなら、私が望む幸せは今の私の足が

少しでもよくなり、家族とディズニーや

旅行に行くことだからです。

 

 

 

だから

自分の大切な力は自分の幸せのために

(足を治すことに)使っていこうと思いました。

人からみたら幸せそうにみえる人でも

その人自身は自分に満足していないことは多いです。

 

 

なぜなら、望むことや大切にしたいことは

人によって違うからです。

 

 

 

だからやはり大切なのは

自分は何を望んでいるかを知ることです。

 

 

 

もし何でも叶うとしたらこれから何がしたい?

 

 

こういう話をすると

何でも叶うなら○○がしたい

でも、私にはどうせ無理です。

と答える方は少なくありません。

 

 

 

そして、どうせ無理と思っているから

挑戦できない。

(私も何度も経験済みです...)

 

 

 

 

 

でも、ある研究では

人生で後悔していることとして

「やりたいことに挑戦しなかったこと」

をあげる方が多いとわかっています。

 

 

 

ただ、失敗するくらいなら

挑戦しないことを大切にしたい

という方もいるので

そこはまた自分は何を望んでいるか

という話に戻ってしまうのですが...

 

 

 

私のセッションでもこの部分を一緒に

話しあっていきます。

 

 

たとえば

今の自分が何より大切にしたいのは

家族だったと気づいた方は

 

 

夫と喧嘩をして意地をはっている

場合ではなかった

 

 

子どもに怒ってばかりだったけど

一緒にいれることは

とても幸せなことだった

 

と気づき行動をみなおしていくこともあります。

 

 

 

自分は何を望んでいるかがわかると

今とるべき行動がわかってきます。

話は戻りますが

私の場合だったら、痛みなく歩けるように

なることを望んでいます。

 

 

それだったら

落ち込み続けて何もしないよりも

今できることをやっていこうと思い

その道を選びました。

 

 

 

 

どの選択も

自分で決められるし自分が選んでいる。

 

 

 

この視点にたったら

力がぐっと湧いてきました。

 

 

 

意外に思うかもしれませんが

心の専門家として活動していても

落ち込むことはあります。

 

 

 

でも、その時どうしたらいいのかが

わかっているので、長引くことは

今はありません。

(昔はありましたが、トレーニングをして

ずいぶんたくましくなりました!)

 

 

 

自分の特性を知ったり

自分にあった対処法を知っていることは

人生を豊かにしてくれると思います。

 

 

関連記事:体験談12 自分の考え方のクセがわかりました

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

短大卒業後、社会人経験を経て早稲田大学に再入学。学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。


ショックが教えてくれたこと

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

今日は私が最近経験したショックな出来事

について書いていきます。

今年の私のプライベートの目標は股関節のケア。

 

 

今までの状況について簡単にお話すると

これまでは痛みで歩きにくい日があっても

数日もすれば気にならなくなるくらいの

レベルでした。

 

 

心のどこかで「このままじゃまずい」と

感じていましたが、数日も経てば痛みが

おさまるし、現状を知るのも怖くて

見てみぬふりをしてきました。

 

 

でも、昨春の引越しから、

みるみる状況が悪化してしまい

これまでのように数日しても痛みが

ひかなくなったのです。

(こんなことを書くとご利用者さまにご心配をおかけして

しまうかもしれませんが、前よりも歩行中の痛みが気に

なるだけで、セッション中の痛みはまったくありませんので

ご安心ください)

 

 

 

股関節の本を読んだり

YouTubeをみたりして

あれこれやってみても

以前のように回復しないのです。

 

 

 

そこで私はようやく重い腰をあげて

専門家を尋ねました。

 

 

 

そこで言われたのが

「もっと早く来てくれたらよかったのに...」という言葉。

 

 

その言葉に私はうろたえました。

顔もこわばっていたと思います。

 

 

その日は肩をおとして帰りました。

私にしてはめずらしく落ち込みました。

 

 

心の中はこんな感じだったと思います。

 

 

もっと早く行けばよかった。

なんでここまでほっておいたんだろう。

 

行く機会は何度もあったはずなのに...

 

 

 

それと同時に、勇気を出して行ったのに

認めてもらえないこと、

戻れない過去のことを言われたことに

傷ついたのかもしれません。

 

 

 

 

でも、後から振り返ってみると

私がうろたえたその言葉は

聞き覚えのある言葉だったのです。

 

 

 

そうです。

この言葉は私がカウンセリングで

よく思うことでもありました。

カウンセリングルームを開業して約6年

問題が深刻になる前に気軽に相談して

もらえたらという想いで活動してきました。

 

 

日本ではまだまだカウンセリングというと

敷居が高く、何年も迷われてこられる方が

ほとんどです。

 

 

カウンセリングって何をするんだろう?

どんなカウンセラーがいるんだろう?

 

 

そんなことを知っていただけたら

悩み続けずに相談しやすくなると考え

こうして発信しています。

 

 

 

でも、今回のことで

もちろん早くきていただけたら

長い間苦しむこともありませんし

効果もみられやすいかもしれませんが

もう限界となるまで行動できなかった方が

勇気を出して一歩を踏み出した

 

そのお気持ちにさらによりそいながら

過去をみるよりも今からやれることを

一緒に取り組ませていただけたらと思いました。

 

 

 

 

一人ひとりペースがありますし

「今だ」と思った時がその方のベストな

タイミングなんですよね。

 

 

 

恥ずかしながら自分がご利用者さまの

立場にたつことで気づいたことでした。

 

 

 

ショックからどう立ち上がったかに

ついては次の記事に書きました。

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ

短大卒業後、社会人経験を経て早稲田大学に再入学。学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。



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