心配は現実になるのか?

前回の続きです。

まだお読みいただいていない方はこちらから。

前回のブログで書いたように、わたしは妊娠して病院を受診するまで「自分は出産はむずかしい」と思い込んでいたので、「子どもはほしい」けど「わたしの足は大丈夫なんだろうか...」とずっと心配でした。

 

だから、出産する病院は地域で一番医療体制が整っている病院を迷わず選びました。

 

だがしかし...

前回のブログに書いたように、20年ほど抱え続けた心配は杞憂に終わったのです。

 

わたしは、客観的事実を知らずに勝手に思い込み、勝手に心配をふくらませていただけだったのです。

 

 

 子どもは親の言葉を素直に信じます。

 

「あなたにはできない」「あなたにはむずかしい」といわれたら、本当にそう思い込んでしまう子もいます。

 

 

社会はどんどん変化しています。

 

私たちの子ども時代には到底むずかしかったことも、そして5年前でも難しかったことも、今ならできることがたくさんあります。

 

親からみたらむずかしそうなことでも、やってみたら案外大丈夫なこともあります。

 

 

客観的な事実を十分に調べてから子どもに伝えるって大事だし、たくさん調べてみても今はまだ難しそうなら「これからできるようになるかもしれないから、これからも一緒に調べていこうね!」っていえたら素敵だなとわたしは思います。

 

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・公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

・早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)

・元小学校(こども園)のカウンセラー

・小学校4年生と2年生の男児の母