がんばり続けてヘトヘトなあなたへ

臨床心理士の今井です。

 

とても伝えたいことがあり、久しぶりにブログを書きます。

 

わたしは「がんばる」がずっと口癖でした。

 

特に、大学院に入ってからは

「がんばる」「がんばる」いってました(笑)

 

人よりがんばらないと

わたしはできないからって...

 

 

子どもがうまれてからもそう。

がんばろう、がんばろうって思ってました。

 

不器用だし

一生懸命やらなきゃって…

 

実際、上の子が小さい頃は超心配性でした…

 

 

5年前、一人で仕事を始めた時もそうでした。

 

頭の中はいつも

 

もっと知識をつけなきゃ!

もっとがんばらなきゃって

 

このままの自分じゃダメだと

いつも自分に喝をいれていました。

 

忘れっぽいので記憶はあいまいなのですが

2年くらい前かな…

 

ありのままの自分でいいと悟りました(笑)

 

この記事を書いたことも大きかった(笑)

 

かっこいい自分だけじゃなくて

かっこ悪い自分もOK。

 

ありのままの自分を受け入れよう。

 

これがわたし

これもわたしって

少しずつ思えるようになりました。

 

そうしたら

「自分にはない」の視点だけでなく

「すでに自分にあるもの」

にも目を向けられるようになりました。

 

 

かつてのわたしのように

 

もっとよい母親じゃなきゃダメだ

もっとよい妻じゃなきゃダメだ

もっと人とうまくやれなきゃダメだ

もっと人から認められなきゃダメだ

もっとやせなきゃダメだ

もっと資格をとって知識を得なきゃダメだ

 

今のわたしじゃダメだから

もっともっとがんばらなきゃって

思っていませんか?

 

もしそう思っているのなら

お伝えしたいです。

 

 

あなたはそのままで

スペシャルな存在。

 

そのままで十分魅力的です。

 

本当はあなただけの魅力を

すでに持っているのに

「ない」ものばかりに

目を向けている状態なだけです。

 

 

私自身や

これまでのセッションの経験から

自分のことを「ありのまま」に

認められるようになると

望む方向に進んでいくことを痛感しています。

 

参考:ご利用者さまのお声

 

もし今あなたが

かつてのわたしのように

もっともっとと頑張り続けてヘトヘトなら...

 

今真っ先にやることは

外から何かを補うことじゃなく

今のありのままの自分を

認めてあげることだとわたしは思います😉

 

・公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

・早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

・NHK文化センター講師(マインドフルネス)

・元小学校(こども園)のカウンセラー

・小学校4年生と2年生の男児の母