悩みを解決するために必要な考え:生きづらさ

自分はどうありたいか カウンセリングで考えること

◯ 悩みを解決するために必要な考え:生きづらさ

 

名古屋・長久手・日進 臨床心理士のいまいです。

 

 

ここ最近

「自分はどうありたいのか」

というキーワードが

たくさん目に入ってきます。

 

 

ちょっとしたブームなのかもしれません。

 

 

 

でも、私はこの

「自分はどうありたいか」

という概念は

とても大事だと思っています。

 

 

なぜかというと、

「自分はどうありたいのか」

がわかっていないと

いっけん悩みが

解決したようにみえても

本質的な悩みは

解決できていないからです。

 

 

「自分はどうありたいのか」

をしっかり考えていないと

新たな問題が出てきた時に

また悩みはじめてしまうのです。

 

 

ですので、セッションでは

 

もし、他人の目を気にしないとしたら

もし、自分で自由に選べるとしたら

 

本当はどうありたいかを

じっくりおうかがいしています。

 

 

 

この「自分がどうありたいか」がわかれば

それに向かって歩いていくだけです。

 

 

横道にそれそうになっても

簡単に軌道修正することもできます。

 

 

以前よりも周囲の雑音が

気にならなくなる方も多いです。

 

 

「自分はどうありたいのか」

幸せに生きるための

大事なキーワードだと思います。

 

関連記事

自分のよさがわからない理由

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


学力だけ高ければいい!? 子育ての悩み

◯学力だけ高ければいい?子育ての悩み

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子どもの教育について書きます。

 

===

 

私は、臨床心理士を目指し、25歳で早稲田大学に入学しました。

 

実はその前に、短大をでています。

 

当時の私は「みんなが行くから」という理由で短大に進学しました。

学ぶ目的がなく、在学中はいつも受け身でした。

 

就職の段階になっても「これがしたい」と思う仕事はみつかりませんでした。

あったのは「女性が輝ける職場」というぼんやりとした思いだけ。

結局、企業イメージだけで安易に決めてしまい、後悔することになりました。

 

 

早稲田大学にも以前の私と同じように

 

ただなんとなく大学に進学し

講義への興味が乏しく、いつも受け身の姿勢で

卒業後にやりたい仕事がない

 

学生がたくさんいました。

 

だからなのか「やりたいことがわからないのに、とりあえず大学に」というのは危険だなという思いが強くあります。

 

 

短大時代の私もそうですが、そんな学生に共通しているのが「自分はどうありたいのか」を考えてこなかったということです。

 

小中学生時代は人より勉強ができたかもしれない。

でも、一番肝心の「自分」と向き合うことをしてこなかったと思うのです。

 

***

 

だからこそ私は、子どもの学力の高さだけに目を奪われたくありません。

 

子どもが自分に向きあい「自分っていいな」と感じられる子になってほしいと思っています。自分らしく堂々といきてほしい。

 

そのためには「私は私、どんな自分もOK」と言いきれる”強くてしなやかな心”を育てることを大切にしています。

 

 

みなさんはお子さんの教育をどう考えていますか?

 

関連記事:子育てで大切なこと

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


子育てがうまくいかない悩み

◯子育てがうまくいかない悩み

 

こんにちは。名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます!

 

===

 

今、子育てがうまくいかないと感じている方へ

 

引用元を忘れてしまったのですが、私がすきな「人生の時計」の話をシェアします。

 

人生80年だとして、それを時計(24時間)にたとえると

 

40歳なら、正午

20歳なら、午前6時

10歳なら、午前3時

 

子どもだと、まだ日が昇る前です。

 

***

 

お子さんのことで悩んでしまうことはみんなあると思います。

私自身も、うまくいかなくて落ちこむことはあります。

 

 

でも、そんな時はこの人生の時計を思い出しています。

 

 

人生の時計で考えると、子どもはまだ夜明け前。

”まだまだこれから”というときなんですよね。

 

***

 

いろんなお子さんをみていて感じるのは、一人ひとり成長のスピードが違うということです。

教えたらすぐにできるようになる子もいれば、少し時間がかかる子もいます。

 

まだ夜明け前である今の「できる」「できない」に一喜一憂し、子どもの意欲を奪ってしまうのが1番残念なことです。

 

子どもは親の言葉や態度に敏感です。

何気ない親の言葉や態度で、「自分はできない子」「自分はダメな子」と思い込んでしまうのです。

 

少し時間がかかる子には

 

「大丈夫だよ」

「今はむずかしくても、あなたはきっとできるようになるよ」

 

と、お子さんの力を信じてあげてほしいなと思います。

それが必ず、お子さんの大きな力になると、多くの親子をみてきた私は確信しています。

 

***

 

余談ですが、大学の授業でも時々この話をしています。

 

大学生はまだ6時。

 

なのに「自分は何をやってもダメだ」とあきらめてしまっている子が多いからです。

 

でもこの話をして自分がまだ6時だと気づくと、挑戦しようと思う子もいるんですよ。

 

***

 

今、子育てがつらいなと感じている方にとって、少しでも参考になる部分があったら嬉しいです。

 

関連サイト:カウンセリングの特徴

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


夫婦ケンカを少なくする:夫婦カウンセリング

名古屋夫婦カウンセリング 夫婦ケンカを少なくする

◯夫婦ケンカを少なくする:夫婦カウンセリング

 

こんにちは。名古屋の臨床心理士いまいです。

 

今日は夫婦関係のことを書きます。

 

===

 

夫婦ケンカの内容で多いのは「家事分担」です。

 

日本では、たとえ共働きであっても、女性(妻)の負担が大きいことがわかっています。

 

だからこそ

 

「なんで私ばっかりやらなきゃいけないの!!!」

 

とイライラしている女性も多いのではないでしょうか。

 

***

 

でも

 

「なんで私ばっかりやらなきゃいけないの!?ちょっとはやってよ!!」

 

と訴えても、

 

旦那さんからは

 

「こっちだって、やってるよ!!」

 

 

というブーメランが返ってきませんか?

 

===

 

なぜこんなやりとりになってしまうのか?

ある海外の研究にそのヒントがあります。

 

その研究によると

「多くの人は自分の方が家事をよくやっていると思いこんでいる」ことがわかりました。

 

 

なので、たとえ妻(夫)がほとんどの家事をしていても、夫(妻)にはそう認識されにくいようなんです。

 

だから「こっちだって、やってるよ!!」というやりとりになってしまうかもしれません...

 

ちょっと(かなり)納得できないかもしれませんが... ^^;

 

でも、これを認識していると、必要以上に相手の「性格」を責めることがなくなると私は思うんです。

 

みなさんはどう思われますか?

 

名古屋の子育てカウンセリング:子育てで大切なこと

こんにちは。臨床心理士のいまいです。


公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

・元小学校(こども園)のカウンセラー、元学習支援員

・プライベートでは、小学3・1年男児の母です。

さらに詳しいプロフィールはこちらから



皆さんは、毎日の子育てで大切にしていることはありますか?

 

 

私が特に大切にしているのは

 

子どもの「自分っていいな」という気持ちを育てることです。

 

 

なぜそう思うのかというと

 

いくら今勉強ができても

いくら今スポーツができても

「自分っていいな」という気持ちが育っていなければ

壁にぶつかったとき簡単に心がおれてしまうからです。 

 

残念ですが、そういうお子さんをたくさんみてきました。

 

 

関連記事:学力だけ高ければいい?

  

ある研究では、3割の小学生は

「自分にはよいところがない」

と回答したそうです。

 

 

よいところがない子なんていないので

残念でなりません。

 

 

それに、自分にはよいところがないと

思っている子は

「自分っていいな」という心も

育っていないと思うのです。

 

 

「自分っていいな」という気持ちを

育てるためには、

一番身近な存在である親(大人)の

関わり方が特に重要です。

 

関連記事:子どもの成績をさげるのは親?

 

 

この「自分っていいな」と

感じられる心を育てるためには

「あなたはあなたのままでいいんだよ」

というメッセージを

親が伝え続けることが大切なんです

 

 

 

「自分は自分でいいんだ」

「自分さえその気になれば、どんなことも挑戦できる!」

 

という心を育てることが

親が子どもに与えられる

最大のプレゼントだと思います。

 

 

皆さんはどう思いますか?

 

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よい母親とは!? 著名な小児科医の言葉

◯よい母親とは!? 著名な小児科医の言葉

 

名古屋市の臨床心理士いまいです。

今日は育児のことを書きます。

 

=== 

 

「今日もたくさん怒ってしまった」

「子どもを傷つけてしまった」

「我慢ばかりさせてしまった」

「自分ってダメな母親だな」

 

そんな風に感じているママはとても多いです。

 

***

 

では、どんな母親が「よい母親」なのでしょうか?

 

イギリスの著名な小児科医であるウィニコットは「よい母親」とは「ほどよい母親」だといっています。

 

「ほどよい母親」とは?

 

「適度な子どもの世話を行い、ほどよい環境として存在する母親」だそうです。

 

ウィニコットは、子どもに関心を示さない親だけでなく、過度に子どもに関心を示す母親もよい母親だと考えていません。

 

***

 

私は「よい母親」とは、子どもの力を信じる(見守る)母親だと思っています。

 

子どもが「自分っていいな」と思えるような関わりができる、そんな母親です。

 

また、ウィニコットがいうように、子どもにとって「ほどよい環境」として存在することも大切だと思います。

 

そのためには、母親の心が十分に満たされている必要があると感じています。

 

***

 

多くの場合、親が思うよい母親と子どもが思うよい母親にはズレがあります。

 

たとえば

「家事は完璧だけど、いつもイライラしている母親」と

「家事はほどほどだけど、イライラしていない母親」

 

だとしたら、子どもは後者のイライラしていない母親を好むのではないでしょうか。

 

お母さんがお子さんのためを思って一生懸命やっていることが、お子さんの負担になっていることもあります。

 

みなさんはどんな母親をよい母親だと思いますか?

 

 

チャームポイントLab.では、お子さんの自己肯定感を育てる知識やスキルを学ぶことができます。遠方の方も通話がご利用いただけます。

興味のある方はこちらをご覧ください。

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


家でわがままなのは○○の証拠 !?

 

こんにちは。名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

スクールカウンセラーをしていた頃、お母さんにお子さんががんばっていたことをお伝えすると

 

「家ではわがままで困るんですけど...」

「家ではなかなか言うことをきかなくて...」

 

とよくいわれました。

 

お母さんがそばにいない外の世界ではがんばれる。

 

でも、お母さんの前ではかっこ悪い自分がみせられる。

 

これはある意味、親に甘えられている証だと私は思います。

 

***

 

反対に、お母さんやお父さんの前では気になる行動をしていないのに、園や学校では気になる行動をするお子さんもいます。

 

家での緊張(ストレス)を、園や学校でみせるお子さんは本当に心配です。

 

もし、園や学校からお子さんの気になる行動を伝えられたら、自分の前ではそうでないからと一方的に否定せず、お子さんのSOSのサインとして、耳をかたむける勇気をもつことが大事だと私は思います。

 

(※注 家庭でのストレスが原因ではなく、集団場面が苦手などの理由から気になる行動をとってしまうお子さんももちろんいます。)

 

関連記事:よい母親とは。著名な小児科医の言葉から

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


ママ特有の睡眠。ママのイライラの原因なのか?

◯ママ特有の睡眠。ママのイライラの原因なのか?

 

こんにちは。名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は、子育てのことを書きます。

 

===

 

一般的には

子どもがうまれると

ママの睡眠時間は

少なくなるといわれています。

 

 

ある研究では

生後1年までの赤ちゃんを

育てる人の睡眠時間は

「最大で700時間減る」

と言われています。

 

 

また、ママの睡眠の問題は

これだけではありません。

 

 

ママの睡眠には

「子どもにいつ起こされるかわからないこと」

という特徴があります。

 

 

ある研究によると、

いつ起こされるかわからない場合には

つねに目覚めのストレスホルモンが

準備されているため

体がやすまらないそうです。

 

 

たくさん寝たのに疲れがとれない

なんてことはありませんか。

 

 

また、日によって睡眠時間がバラバラだと

イライラしやすいこともわかっています。

(注:こちらは子どもを対象とした研究ですが...)

 

 

 

 

「睡眠時間が少なくなる」

「いつ起こされるかわからない眠り」

「睡眠時間がバラバラになりやすい」

 

 

このように

ママの睡眠は理想とは

ほど遠い状態にあります。

 

 

十分でない睡眠は

「イライラ」だけでなく

「落ち着き」や「判断力」も

奪うこともわかっています。

 

だからこそ、睡眠をしっかりとることは大事なのです。

 

 

休むこと(寝ること)= 悪いこと

休むこと(寝ること)= もったいない

 

こんな風に

休むことに後ろめたさを

感じているママはたくさんいます。

 

 

でも、休むのも

ママの大切な仕事だと私は思っています。

 

 

どんなにお子さんを愛していても

疲れていたらイライラしやすくなるからです。

 

 

私も子どもが小さいときは

自分のからだをできるだけ優先させていました。

 

眠いときは

子どもと一緒に昼寝をしました。

 

疲れているときは無理しなかったので

部屋が片づいていないことも多かったですし

夫にご飯を買ってきて

もらうこともたくさんありました。

 

 

そのことで

夫から文句をいわれたことは

ありませんでした。

 

夫が私の疲れを理解してくれたことは

私にとって何よりもありがたかったです。

(気がねなく休むことができたので...)

 

 

もしだんなさんがあなたの疲れをわかってくれないようなら、このようなママ特有の睡眠のことをぜひ伝えてみてくださいね。

 

 

 

私の経験からも子どもたちが

一晩中寝てくれるようになってから

だいぶ楽になりました。

 

 

今、しんどい思いをなさっている方

くれぐれも無理をなさらないでくださいね。

 

 

関連記事

産後の父親にみられやすいこととは?

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


夫が悩みを話してくれない理由

◯夫が悩みを話してくれない

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

===

 

みなさんは悩んでいる時

じっくり一人で考えたい方ですか?

 

それとも誰かに話したい方ですか?

 

 

あくまでも一般的な傾向ですが

 

男性は人に悩みを話したがらず

女性は人に悩みをきいてほしい

 

といわれています。

 

 

男性が悩みを一人で

抱えこんでしまうのは

「悩みを話すこと=男らしくない」

と感じていることも大きいといわれています。

 

 

なので

ご主人が相談してくれなくても

「信頼されていない」

などとそこまで心配する必要は

ないのかもしれません。

 

 

 

また

直接的には悩みの相談にのれなくても

ご主人を支えることはできます。

 

 

たとえば

 

ご主人の好きな料理を作ったり

好きな音楽をかけたり

くつろげる家庭にしたり

 

することでも

間接的にサポートすることができます。

 

 

ちなみに私の場合は

料理は苦手なので

マッサージのサポートが多いです。

 

 

ご主人に無理やり話してもらうよりも

信頼し、支えたいと思う気持ちが

大切だと思います。

 

 

関連記事:産後の父親にみられやすい症状

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士 
・専門健康心理士 


名古屋でマンドフルネス

◯名古屋でマインドフルネス

 

公認心理師のいまいです。

 

2019年7月から

名古屋のNHK文化センターで

マインドフルネスの講座を

スタートしました!

 

 

心理学にはいろんなテーマがあります。

 

その中で、なぜわたしが

マインドフルネスのテーマを

選んだのか。

 

今日はそのことについて書きたいと思います。

 

 

いろんなことを同時並行で

行っている女性は多いと思います。

 

例えば、わたしの場合は

妻として母として、家事、育児。

そしてお仕事。

 

マインドフルネスを

実践していなかったら...

 

あれもしなくちゃ

これもしなくちゃと

心が休まらずに

いつもイライラしていたと思うんです。

 

特に私は器用にこなせるタイプでは

ありませんので

確実にそうなっていたはずです。

 

でも、マインドフルネスの

実践によって

たくさんの課題があっても

「今はこれに集中しよう」と

目の前のことに意識を向ける

ことができています。

(それでもたまに爆発しますよ)

 

 

ある研究によると

私たちは1日の約半分を

「今」ではなく、過去や未来に

注意を向けているといわれています。

 

そして注目すべきは

「今」に注意を向けているほど

幸福を感じている

ということなんです。

 

私自身もそう実感しています。

 

今に注意を向けていると

些細なことにも幸せを感じます。

 

昔はいつも

あれがなくちゃダメ

これがなくちゃダメ

と思っていたのに...

 

 

このように私は

マインドフルネスのよさを

ものすごく感じています。

 

それが、私がたくさんの

心理学のテーマから

マインドフルネスの講座を

ひらきたいと思った理由です。

 

嬉しいことに

トレーニングによって

マインドフルネス力は

鍛えられることがわかっています!

 

でもひとりだと

始めるのも続けるのも

なかなかハードルが高いもの。

 

なので、興味のある方はぜひ一緒に始めましょう。

 

ちなみに、10月から

2クール目がスタート予定です!

 

 

集団ではなく個人セッションを

ご希望の方あるいは遠方の方は

こちらで承っております。

 

お気軽にご連絡ください!

・公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

・早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)

・元小学校(こども園)のカウンセラー

・小学校3年生と1年生の男児の母



私の恩人:恩人に教えてもらったこと

公認心理師のいまいです。

 

4年前、カウンセリングルームをたちあげた頃

内心とても不安でした。

 

 

超マニュアル人間で

これまでしっかりと「自分」に向きあってこなかったので

すごくすごく不安でした。

 

 

あれから4年。

「わたし、変わったな」と思います(笑)

 

 

わたしはわたしでいい。

今のわたしにできることをしていこう

 

前よりもそう思えるようになったからです。

 

自分と向きあうのが

苦しくて、つらくて

何度もあきらめそうになりました。

 

 

私の場合はSNS等での

発信に苦手意識があったんです。

 

 

でも、そのたびに

「それでいいの?」って

言ってくれた方がいて...

 

 

正直

「こんなにつらいのに

どうしてわかってくれないの!!

私はやめたいのに!!」

と内心逆ギレしたことも...(゚∀゚)

(その方には内緒)

 

 

 

でも、今は感謝しかありません。

 

あの時は想像できなかった

自分の想い描く未来に

近づいているから。

 

この夏から、NHK文化センターでも

講座がはじまりました

 

また、

個別のご相談(カウンセリング)

受けてくださる方、

ペアレントトレーニング

ご受講くださる方もふえています。

 

こういうことだと思うんです。

 

過去のわたしは

目の前の苦しさ“だけ”に目を奪われ

逃げようとしていた。

 

 

でもその方は

今は苦しくても

たとえそれがわたしに嫌われることであっても

これからの私に必要なものをみてくれていた。

 

 

私自身でさえ信じられなかった

わたしの力を信じて

助言してくれたのだと思います。

 

 

私もおこがましいのですが

クライエントさんにとって

そういう存在でありたいと思っています。

 

人って、そこまで強くありません。

 

心が折れそうになることは

誰でもあると思うんです。

 

 

そして、悩めば悩むほど

冷静な判断ができなくなり

自分の本来望んでいる世界からは

かけ離れていく…

 

そんな方が多いと感じます。

 

・ 

 

「ひとりで考えていた時には気づけなかった」

 

セッションをしていると

ほとんどの方はそうおっしゃいます。

 

 

誰でもそうなんです。

考え続けていると

悩み続けていると

自分が望むべき方向から

どんどんそれていくんです。

 

 

だから、

もし一人で困っているなら

私に話にきてください。

 

 

お茶を飲みながら

肩の力をぬいて

ゆっくり話しましょう。 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)