2019年はこんな年でした

少し早いのですが、この1年を振り返ってみました。

この1年はわたしの心の変化がとても大きい年でした。

 

なかでも、かっこ悪い自分を認められたことが大きかったです(笑)

 

歳をかさねるごとに、家族以外の前でものすごくカッコつけるようになっていて…

 

本当は話すのが大好きなくせに、自分からは最低限のことしか話さなかったり…

(本当は話したくてウズウズ:笑)

 

人に話を合わせすぎたり…

(本当は自由人:笑)

 

だから、家に帰ると気疲れからものすごく疲れていました(笑)

 

 

バカなことを言っちゃいけない

 

はしゃいじゃいけない

 

ガハガハ、フガフガ大笑いしちゃいけない

 

など、自分に禁止ばかり。

 

年を重ねるごとに、賢くスマートでいなきゃと意気込んでいき、勝手に疲れていました。

 

誰もそんなの求めていないのに、自分のことになると分からなくなるものです。

 

 

自分でいいますが(笑)

 

私のよさは、不器用で失敗も多いけど、それでもめげずに明るく進んでいくところだと思うんです。

 

人によっては、この明るさが演技にみえるようですが本物です!!(笑)

 

ご縁をいただき出会えたみなさまには、豊かな人生を歩んでほしいと心から思っています。

 

 

私が不器用でもめげずに明るく前に進んでいけるのは、元々の器質だけでなく、心理学の知識とスキルをもっていることも大きいです。

 

心理学の知識とスキルは、本当に役に立つと私は思います!

 

だからこそ、今はNHK文化センターでマインドフルネスの講座を行っていますが、来年はさらに別の場所でも心理学の知識やスキルをお伝えできる機会をふやしたいです。

 

 

あと、心理学の知識やスキルを広めていくためには

 

夫婦で本を書いたり

夫婦(家族)でテレビに出たいです。

(夫は僕を巻きこむな〜といっていますが…:笑)

 

 

本といえば…

まだご紹介していませんでしたが、この秋刊行された「健康心理学事典 日本健康心理学会(編)」の中の「成人のストレス評価」を執筆させていただきました。

 

 

来年はもっともっと私らしくアクティブに活動していきます!

よかったら声をかけてくださいね。

 

関連記事:マインドフルで心を鍛えよう

 

カテゴリー:わたしのこと

 

・公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

・早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)

・元小学校(こども園)のカウンセラー

・小学校3年生と1年生の男児の母



子どもがやる気を失っていたら ◯◯のサイン

SNSが普及して

前よりも他の人の子育ての様子がわかるようになりました。

 

たとえば

 

子どもの勉強をみるか、みないか

子どもを朝起こすか、起こさないか

子どもの忘れ物を届けるか、届けないか

 

あげればきりがないのですが…

 

要は、子どもにどこまで

手をかけるかかけないかの話。

 

 

セッションでも

よく聞かれるんですが

 

どちらが正解というものではない

というのが正直なところです。

 

 

それよりも

 

目の前のお子さんが

どっちなら成長できるか

 

を考えることが大事だと

わたしは思っています。

 

私の子ども時代の例がわかりやすいのですが

私の母はさっきの例でいうと後者。

 

 

学校のことに関して

「自分のことは自分で」

というタイプでした。

 

 

「宿題をやりなさい」

「勉強をしなさい」

「明日の準備をしなさい」

 

など言われた記憶がありません。

 

あなたがやりたいならやったら

というスタンス。

 

→ 関連記事;母に感謝していること

 

 

それでも

私以外の3人の兄弟はなぜか超優秀。

家でほとんど勉強していないのに…(゚∀゚)

 

 

 

一方のわたしは

これまで何度も話してきましたが

そうじゃなかった( ;  ; )

 

こちらに書いています

 

 

わたしの兄弟のように

授業だけでは理解できず

今思えば予習や復習が

かなり必要な子でした。

 

最近判明して驚いたのが

通知表に忘れ物が多いって書かれていた!!!...(゚∀゚)

 

 

母を責めるわけではないけど

 

あの頃の子どものわたしは

自分の力でなんとかできるとは思えなかった。

 

正確にいうと

そう思える力がまだ育っていなかった。

 

 

母のスタイル。

私以外の兄弟にはあっていたけど

私にはあってなかった。

 

 

もし、あの時

母のやり方ではなく

「私にあったスタイル」

で関わってくれていたら...

 

子どもの頃のわたしの

勉強(学校)への態度は

絶対に違ったと思います。

 

 

結果論でいうと

今のわたしはその経験にとても感謝しています。

 

 

すぐに理解できない子の気持ちが

不器用な子の気持ちが

すごくよくわかるから。

 

そして、人それぞれ

合うやり方が違うことががわかるから。

 

 

でも、そう気づける人って

どのくらいいるでしょう。

 

 

だから、声を大にして言いたい。

 

 

お母さんのできる範囲でいいから

 

お母さんのスタイルを

優先するのではなく

目の前のお子さんが

どっちなら成長できるか

をまずは考えてあげてほしい。

 

 

放っておいても伸びる

失敗すればわかる

 

 

確かにそういう子もいるけど

今の社会をみていると

そうじゃない子も多い気がします。

 

※念のため補足しておくと

逆パターン(関わりすぎ)もあります。

 

 

お子さんがやる気を失っていたら

お子さんが自信を失っていたら

「何かが違うよ」

というサインだと

わたしは思っています。

 

関連記事:たくさんの育児情報のうちどれを信じる?

カテゴリー:子育て

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



怖くてもやりたいならやってみる!

前回、わたしの病気のことを書きました。

こちらの記事:コンプレックスをバネにする♪  

 

わたしにとっては

すごく勇気のいることでした。

なんといっても

迷いに迷って約4年ですから...(゚∀゚)

 

 

自分の中で何かが変わって

ようやく「書くぞ!」と

心に決めた夜

 

夫に「書こうと思う」って

話したんです。

 

 

正直なところ

 

反対されるかな

それともスルーかな

 

と思っていました。

 

 

ところがどっこい

 

「書いた方がいいよ。

前から書いた方がいいって思ってたよ」

と言ってくれたんです。

 

 

わたしは心のどこかで

足のことは隠さなきゃいけない

恥ずかしいことだと

感じていました。

 

 

なので夫から

「書いたらいい」といわれて

すごく嬉しかった。

 

今までわたしの中で築いてきた

高い高い強がりの壁が

壊れた気がします。

 

 

そして

ここだけの話

夫のことがますます好きになりました(*'▽'*)

 

 

それでですね。

 

ここからは

実際書いてみた後の

わたしの心の変化なのですが

 

正直いうと最初の頃は

ちょっと嫌な気持ちになりました。

 

 

読んでほしいけど

知られたくない

 

という複雑な気持ち。

 

ザワザワしました。

 

 

でも

あれから1週間経った今

 

驚くことに

何も感じなくなりました。

 

 

あんなに抵抗があったのに

嘘のようです。

 

 

今回のことでわたしは

怖くてもやりたいならやってみる

ことの大切さをあらためて学びました。

 

 

いつもカウンセリングでいっている

「実際に行動してみること」

の大切さです。

 

 

頭の中であれこれ考えるよりも

やりたいならやってみる。

 

 

大切な人さえわかってくれれば

誰にどう思われてもいい

 

本当にそう思います。

 

  

わたしも

やりたいけど

怖くてできなかったことに

もっともっと

チャレンジしていこうと思います。

 

 

関連記事:コンプレックスをバネにする♪

新しい自分を表現するためにやったこと

カテゴリー:わたしのこと

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



物が少ないメリット・デメリット:自分の心地よさを大切にしよう

わが家は物が少ないです。

関連記事:ミニマリスト?断捨離?心地よさを追求しよう!

 

食器もかなり少なめ。

 

だから、洗うのをサボると

あっという間に使える食器がなくなります。

 

 

先日、お恥ずかしい話

夜洗わずに寝て

朝も仕事が早く洗わずに出かけたら

見事に使うものがなかった(゚∀゚)

 

 

でも、これって

ズボラなわたしにはぴったりでして(笑)

 

 

使うものがないから

強制的に洗う。

だからなんとか清潔を保てる。

 

 

もし、たくさんの食器があったら

わたしの場合、洗わずに過ごしそう。

 

まさに、大学院生の頃はそうでしたから(゚∀゚)

 

 

洋服も同じで。

 

少ない洋服でまわしているので

洗うのをサボると着るものがなくなります。

 

なので、毎日洗う。

 

 

たくさんの洋服をもっていたら

わたしの場合、もっともっとためると思うんです。

 

 

わたしのように

何かの制限があった方が動ける人は

物を少なくしてみるのも1つだと思います。

 

 

ただ、いつもいってるように

これも人によって

あうあわないがあります。

 

 

物が少ないことで

イライラしたり

不安が強くなる人は

無理に物を減らさないこと。

 

 

選ぶ基準はいつも

自分にとっての「心地よさ」です

  

 

カウンセリングで悩みの多い

人間関係も同じで

 

広く浅くつきあっていくのが

心地よいのか

 

狭く深くつきあっていくのか

心地よいのか

 

これは人によって違います。

 

 

周りの意見にまどわされず

自分の心と向きあってみることが

わたしは大事だと思っています。

 

関連記事:経験が大事な理由 

カテゴリー:わたしのこと

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



新しい自分を表現するためにやったこと

髪の毛をバッサリ切りました。

 

後ろは刈りあげなのかな。

スカスカしています(笑)

 

 

ここ最近

ずっと同じような髪型だったので

ちょっと心機一転したくなったんですね。

 

 

あとは、ちょっと恥ずかしいのですが

 「新しい自分を表現したかった」

というのもあります。

 

 

クライエントさんからは

ありがたいことに

 

明るい

やわらかい

話しやすい

 

といっていただけるのですが

 

わたしは

ここに「強さ」もくわえ

もっとクライエントさんの力になりたいんです。

 

 

これからは

家族の前のわたしというか

もっと素の私をだしていけたらと

思っています。

 

 

大げさですが

その決意で髪を切りました(*^_^*)

 

 

今のわたしはとても幸せです。

 

でも、ここまでくるのに

たくさんの失敗をしてきました。

 

 

必ずといっていいほど

笑っちゃうくらい

はじめはうまくいきません(゚∀゚)

 

 

パートナーとの関係も

付きあいはじめの頃は

しっくりいかなかったし

 

子育てだって

上の子が小さい時は心配ばかり。

 

学ぶことも

子供の頃はすごく苦手だった。

 

 

本当に不器用ですし

特別な才能もありません。

 

 

それでも今は

大好きな家族がいて

大好きな仕事をさせていただいて

幸せだなっと思うんですね。

 

 

 

 

わたしは人は誰でも

幸せになれると信じています。

 

 

でも、そのためには

「わたしは大丈夫」

だと思えることが必要なんです。

 

 

それは簡単なことでは

ないかもしれない。

 

 

でも、きっと

わたしと話せば

「この人でも大丈夫なんだからわたしも大丈夫」

って思ってもらえる。

ここにはかなりの自信があります。

 

そのくらい、わたしは

特別な才能はありません。

 

 

 

そんなわたしに唯一あるのは

心理学の知識とスキル。

 

 

どんな自分が心地よいか

どんな自分なら毎日笑っていられるか

どんな自分なら後悔しないか

 

 

そんなことを

いつも考えています。

 

 

あとはですね...

失敗の数も人には負けない自信があります。

もう、自分でもあきられるくらい

最初は失敗ばかりですから(゚∀゚)

 

ぜひ、あなたこともお聞かせくださいね。

 

関連時期

子どもの成績をさげるのは親?

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

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ミニマリスト?断捨離?心地よさを追求しよう!

わが家は物が少ないです。

遊びにきた方にはよくびっくりされます。

 

そして

家事がすきだと勘違いされます(゚∀゚)

 

 

実は以前はもっと物にあふれた生活をしていました。

 

 

物が少なくなったきっかけは

関東から東海へ引越し

わたしが片づけの本やブログを

読むのが趣味になってから。

 

 

ミニマリスト

断捨離

シンプルライフ

 

 

そういう暮らしがあることを知り

自分にも取りいれてみました。

 

 

 

そしてわかったのは

わたしには物が少ない生活が

あっているということ。

 

 

物がたくさんあった頃は

どこになにがあるかわからず

探し物ばかりしていたけど...

 

物が少なくなってからは

どこに何があるかがわかるので

食材も衣服も最後まで無駄なく

つかえるようになりました。

 

 

それに

片づける時間も

大幅に短縮しました。

 

 

以前は人が来るというと

何日も前から

ソワソワしていましたが

今はわりとすぐに片づけられます。

 

 

わたしの場合は

物を少なくすることで

くらしやすさを手にいれました。

 

 

でも、これはあくまでわたしの場合。

 

ここで言いたかったのは

"物の多さや少なさ"

ではありません。

 

 

自分にあった暮らしをみつけることが大切だということです。

 

 

本当はこんなことを言わず

カッコつけていたいのですが(笑)

 

わたしはけっして

家事が得意なわけではありません。

 

不器用だし

要領も本当に悪い(◞‸◟)

 

 

でも、今では家事がすきと

勘違いされちゃいます(゚∀゚)

 

少ないものなら

ムダなくまわせるからです。

 

 

だから、やっぱり

今できることの中から

自分にあったやり方を

自分がもっと

心地よく暮らせるやり方を

みつけていくことが大切だと思うんです。

 

 

 

これは“こころ”も同じですね。

 

「 どういう考え方をしたら

自分が心地よく暮らせるのか」

 

ということを

わたしはいつも考えるようにしています。

 

 

幸せな毎日をおくるためには

シンプルですが

やっぱりそこが大切だとわたしは思います! 

 

 

関連記事:コンマリさんに学ぶ!諦めてしまう人に共通の考え方

カテゴリー:わたしのこと

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

小学校(こども園)のカウンセラーや学習支援員の経験があります。プライベートでは、小学3・1年男児の母。

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バレンタイン チョコの好みから思うこと

バレンタインだったので

このところたくさんのチョコを目にしました。

 

そこで

あらためて思ったのは

 

”チョコレートといっても

いろんなチョコがあるな”

 

ということ。

 

 

 

実のところわたしは

お菓子の中で断トツに

チョコがすきなのですが...

 

 

わたしの頭にあるチョコは

 

カプリコとか

チョコパイとか

 

そういう

日常生活で普通に買えるもの。

 

 

 

でも「チョコがすき」

という方の中には

 

銀座で売られている

◯◯のチョコ

 

とか

 

◯◯王室ご用達の

◯◯チョコ

 

”が”すき、

という方もいるんですよね。

 

 

なので

同じチョコ好きであっても

 

カプリコ20個を喜ぶ人も

高級チョコ4粒を喜ぶ人も

 

いる。

 

 

ここではチョコを

例にだしましたが...

 

 

こういうイメージの違いは

すごく多くて

それゆえに

すれ違いが起こっています。

 

 

だからこそ

大切な人を喜ばせたいなら

自分のイメージ(思い込み)

で判断せずに

相手の好みをしっかりときくこと。

 

 

家族であっても

いや、大事な家族だからこそ

相手の頭にあるイメージを

共有することは大切だと

いつも思います。

 

 

関連記事

夫婦円満のコツ

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



今を楽しむためにできること

わたしの趣味は

片づけの本やブログを読むこと。

 

なので

片づけに関する本を

たくさん読んできました。

 

 

長年、片づけとは

無縁の生活をおくっていたので

なぜここまで片づけに夢中になるのか

自分でも不思議でした。

 

 

でも、最近ふと思ったのは

片づけとわたしが普段から

大切にしていることに

共通点が多いからなのかもしれません。

 

 

というのも 

本を読んでいると

こんなフレーズをよく目にするんですね。

 

 

過去へのこだわりを捨てて

今を生きよう

 

 

家が片づかない方に

共通しているのは

 

 

「過去」に大事だったものや

「未来」に使うかもしれないもの

を大切にするあまり

 

一番大切な「今」が

暮らしにくくなっていること。

 

 

子ども部屋が必要なのに

物置部屋になっていて

つかえなかったり

 

リビングが

必要でないものにあふれ

落ちつかないスペースに

なっていたり

 

 

一番大切な「今」が

暮らしにくい状態になっています。

 

 

 

心の世界も同じで

 

過去や未来のことばかりに

とらわれていると

『今』を楽しむことができません。

 

 

『あの時ああすればよかった』

 

 

誰でもあると思います。

私も思いだすだけで

眠れなくなるほどの大きな後悔があります。

 

 

でも、残念ですが

考えても考えても

悔やんでも

過去には戻ることはできません。

 

 

それだったら

今の自分にできることを

精一杯やる。

 

 

この方が

これから何十倍も

幸せを感じられます。

 

 

 

研究でも

過去の出来事について

くよくよ考えることによる

心のダメージが報告されています。

 

 

だからこそ

セッションでも必要な方には

「今を大切にする」ための

トレーニングを行なっています。

 

 

今を大切にする。

 

シンプルですが

ものすごく大事なことだと思います^^

  

 

関連記事

コンマリさんに学ぶ!諦めてしまう人に共通の考え方

 

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

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経験が大事な理由 

昨年から、ウーパールーパーをかっています。

わたしは動物が苦手なので

元々はかうつもりはなかったのですが

 

 

 

子どもが夏祭りで

金魚をつかまえて

(まさかつかまえられるとは:汗)

その子がすぐにお空にいってさみしくなってしまい

その頃、タイミングよく

ウーパールーパーに出会い

お迎えすることになりました。

 

でも、かいはじめると

かわいくてかわいくて♡

 

 

自分の変化に驚いています。

 

 

わたしの仕事机の隣にいて

相棒的存在。

かれの存在に毎日いやされています。

 

 

 

  

何がいいたかったかというと

「経験」は大事だということ。

 

 

苦手だと思っていたことが

実はそうじゃないこともある。

 

 

でも、それはやったからこそ

わかったことなんですよね。

 

 

 

わたしの専門とする認知行動療法でも

クライエントさんによっては

これまでとは違った「行動」に

トライしていきます。

 

 

実際に行動することで

「自分が思っていたこととは違った」

と感じられる方も多いです。

 

 

 

やってみても

やっぱり苦手なこともあるけど

そうじゃないこともたくさんあります。

 

 

 

わたしも 

ウパのことを通じて

そのことをあらためて痛感しています。

  

 

関連記事:こどものお弁当作り

関連サイト:ペアレントトレーニング

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

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自分で考える、自分で決める

今、新しくはじめる仕事の準備をしているんですね。

 

マニュアルはないので

自分でひたすら考えているのですが…

 

 

 

個人で仕事をはじめるまでは

こういうことになれていなくて

どうしたらよいのか

途方にくれていたことを

思いだしました。

 

 

 

マニュアルがないと動けない

答えがわかっていないと動けない

 

 

わたしは自分の頭で

「考えること」を

してこなかったんですね。

 

 

 

先生がいうから

親がいうから

先輩がいうから

世間がいうから

 

 

私にとっては

それが「普通」で

気づきませんでした。 

 

 

正直いうと

考えることは今でも

得意ではありません。

 

 

でも、3年前よりは

確実にできます。

 

 

人は、心から学びたいと思えば

いつからだって成長できる

 

本当にそうだな、と思います。

 

 

 

ある尊敬する方が

 

何かのせいにすることが成長をとめている

 

といっていましたが

 

自分をふりかえってみても

まさにそう。

 

 

わたしの例でいうと

 

「これまでマニュアル人間だったから無理」

 

ではなくて

 

「40歳まではマニュアル人間だったけど、これからできることから始めよう」

 

なんですね。

 

 

渦中にいるときは

苦しいし余裕がなくて

なかなかそれに

気づけなかったのですが(苦笑)

 

 

 

今、ようやく

コツコツと続けてきたことが

花ひらきそうです。

 

 

自分の頭で考える

 

これは本来楽しいこと。

 

わたしも今

かつてないほどワクワクしています^^

 

関連記事:カウンセラーが信じていること

カテゴリ:わたしのこと

 

 

 

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博士(人間科学:早稲田大学)

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NHK文化センター講師(マインドフルネス)



夫婦円満のコツ

わが家は夫婦ともに臨床心理士。

 

 

専門家でもある夫に

夫婦円満のコツって何かな?」

とさらりと聞いてみました^^

 

 

あらためて

彼にきいたことはなかったので

どんな答えがかえってくるのか

ワクワクしていると

返ってきた答えは

思いもよらないものでした。

 

 

「細かいことを気にしない」

 

 

ズコ(;゚д゚)

 

もっと専門的な答えが返ってくると

勝手に思っていました(笑)

 

 

でも確かに

そう言われれば

すごく大事なことです。

 

 

育った環境も違う。

性格も違う。

好みだって違う。

 

 

相手に対して

「え、なんでそんなことするの?」

と思うこともある。

 

 

細かいことを気にしていたら

それこそ

「あれがやだ」

「これがやだ」

 が多くなってしまいます。

 

 

夫の意図はわからないけど...

 

細かいことを気にするよりも

本当に大事な本質の部分

お互いが認めあっていけたら

いいのかなと思います!

 

関連記事

夫への不満を解消する方法

夫婦に関する記事

 

関連サイト

夫婦関係の悩み:アプローチ例

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



夫への不満を解消する方法

まずはわたしの夫との結婚までのストーリ。

興味のある方だけ読んでください(笑)

 

 「結婚したい!」

 

夫と付きあってすぐにそう思いました。

 

 

まだお互い大学1年生だったので

実際は無理ですが...

 

猪突猛進なわたしは

すぐにでも「できる」とカンチガイしました。

(※わたしは25歳で大学に再入学しています)

 

 

わたしは

思ったらすぐにやりたい人。

でも、夫は冷静な人。

 

 

当然、山はなかなか動かず(笑)

 

 

わたしから

何度も何度も何度も何度も

アプローチして...

 

 

結局、ふたりとも博士課程に

進学した年(出会って7年目)に結婚できたんです^^

(たぶん、わたしが押さなかったら夫は学生結婚をしていないと思います)

 

 

 

あの頃、ずーと夢みていた夫との結婚。

 

昔のわたしからみたら

今はパラダイスです。

 

 

それなのに

今はそれを「あたりまえ」に思い

感謝を忘れてしまう日もあります。

 

ああ、なんということでしょう...(°▽°) 

 

 

ここにあげたわたしの例もそうですが

 

 

人は「ある」ものよりも「ない」ものに

フォーカスする傾向があります。

 

 

今「ある」ものへの感謝を

忘れやすいという特徴をもっているんですね。

 

 

 

だから、時々でもいいので

ふりかえってみる

 

過去の自分にとっては

夢みたいな毎日が過ごせていることに感謝してみる

 

そんなことが大切なんです。

 

セッションでも必要な方には

「感謝のワーク」をとりいれています。

 

 

「ある」ものに目を向ける。

 

忘れそうになりますが

わたしはとても大切にしています。

 

 

関連記事:仲がよい夫婦ほどケンカするは本当か

カテゴリ:夫婦

 

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母に感謝していること

今日は母の誕生日。

なので、母のことを書きたくなりました。

 

 

 

子どもの頃は母が自慢でした。

美人だったので...

 

どこに行っても必ず

「お母さんキレイだね」

といわれました。

 

今の時代には考えられませんが

学校の先生にまで

そういわれていましたから...

 

母、すごしです!!

 

 

ただ

それと一緒にいつもいわれるのが

「(わたしが)お父さん似??」

というセリフ。

 

母のせいで

小さい頃から傷つきまくりでした(笑)

 

 

それでも、やっぱり自慢でしたね^^

 

これは七五三の時です♡

 

 

母に感謝していることの1つは

いつも「大丈夫!」といってくれたこと。

 

 

相談すると

「大丈夫よ〜」と

 

それ以上でも

それ以下でもなく

いつも「大丈夫よ」と。

 

 

説教ぽいことを

いわれた記憶がありません。

 

 

母に「大丈夫」

といわれると

なぜだか不思議と

大丈夫だと思えました。

 

 

母の「大丈夫」は

わたしにとって最強でしたね。

 

 

だからわたしも

 

子どもたちが不安なときには

「大丈夫だよ」と

どーんと背中を押せる母でありたいです。

 

 

まだまだ母には

遠くおよびませんが...(°▽°)

 

 

子どもにどんな言葉をかけるか

本当に大切です!

 

 

関連記事:よいこってどんな子?日本人の母親が考えるよいことは 

カテゴリ:子育て

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

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理想のセルフケア

この頃、私のセルフケアについて

ご質問を受けることが多いので

ちょっとご紹介してみようと思います。

 

 

 

わたしは「ストレスをためすぎない」

ことを心がけています。

 

わたしの場合

ストレスがたまっているサインは

部屋をみるとよくわかるんですね。

 

 

調子のいい時はスッキリしています。

 

でも、キャパオーバーな時はごちゃごちゃ(笑)

 

そして、その状態にますますイライラしてしまいます。

 

 

 

キャパオーバーを感じたら

できるだけ無理をしません。

 

わたしの場合は

食事作りが一番のストレスなので

簡単な夕食にすることも多いです。

 

 

「何もかも完璧に」

そう考えると息切れしてしまうので

優先順位をつけています。

 

 

わたしが

「ストレスをためすぎない」

ことを心がけているのは

職業柄ストレスの恐ろしさを

知っているからです。

 

たかがストレス

されどストレス

 

ほんとうにためすぎは注意です。

 

 

みなさんはどんなセルフケアをこころがけていますか。

 

関連記事:あえて選んだ狭い家

カテゴリ:わたしのこと

 

 

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博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



2019年 元旦から始めたこと♪

◯2019年元旦から始めたこと

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

新しい年になると「何か始めよう」と気持ちになりませんか。

 

 

私は元旦から「10分体操」をはじめました!

 

緊急なものからやっていると「体操」はどうしても後回しになります。

 

でも、年々からだがかたくなっているのが気になっていました。

 

「元々かたいのに、このままいったら取りかえしのつかないことになる」ということで、元旦からはじめました♪

 

 

証拠写真です(笑)

 

やろうと思っても、一人だとやっぱり続きにくいんですよね。

 

特に「習慣」になるまでが難しいです。

 

 

カウンセリングも同じで

 

今までの「考え方」のパターンをふりかえり、新しいパターンを取りいれるのですが、この新しいパターンを「習慣」にするまでが難しいのです。

 

そのためにカウンセラーがいるわけです。

 

逆にいうと、習慣になれば、カウンセラーがいなくても一人で対応できるようになります。

 

カウンセリングに興味のある方はこちらから

 

***

 

今日で体操3日目。

まだまだ習慣になっていません^^;

 

三日坊主にならないように、ここでもまた経過報告させてください♪

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



2019年の抱負 今年もよろしくお願いします

◯2019年の抱負

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

新しい年になりました。

 

「どんな1年にしたいか」

 

私がまっさきに思ったのは「もっと仕事がしたい」でした(笑)

子どもも大きくなったし、全国をまわるお仕事がしたいです。

 

***

 

そのために今の私に必要なのは、多くの方に知っていただくこと。

 

チャームポイントLab.をたちあげて3年半。

おかげさまで、少しずつ活動も広がりをみせています。

 

でも、まだまだだなと感じることも...

お客さまから「検索し続けてやっとみつけました」といわれるたびに、行動が足りていないこと痛感する次第です。

 

「臨床心理士といえばあの人」と思ってもらえるように、今年はもっと自分から行動していきます。

 

***

 

その1つとして、年末にはInstagramもはじめました。

 

「どれも中途半端なのに、これ以上やるのはどうなんだろう」と躊躇していました。

 

でも、各SNSでは反応が全然違うので、やってみて正解でした。

 

今年は、動画にもチャレンジします!

 

いろいろやってみて、ゆくゆくは自分にあうものにしぼっていけたらと思っています。

  

久しぶりに写真をのせてみました。これも挑戦(笑)

チャームポイントLab.をたちあげて3年半。

 

その間

 

「自分にできることはなんだろう?」

「どうしたらよいのか?」

 

これでもかというくらい自分と向きあってきました。

 

 

 

自分の弱さを知り、くじけそうになったことも...

 

でも、セッションでお客さまとお会いするたびに「やっぱり続けたい」と思い、ここまでこれました。

素敵なお客さまに出会えたこと、心より感謝しています。

 

 

今年は昨年以上に、たくさんの方にお会いしたいです。

そのためにできることを、コツコツやっていきます!

 

 

みなさんはどんな年にしたいですか?

お互い素敵な1年にしましょうね!

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育過程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)



あえて選んだ狭い家 お片づけ×心理学

○ あえて選んだ狭い家 お片づけ×心理学

 

こんにちは。臨床心理士のいまいです。

 

今日は、大好きなお片づけのことを書きます!

 

===

 

私は、片づけのブログや本を読むのが大好きです。

 

スッキリしたお部屋、きれいになったお部屋をみるのが、心地よいからです。

 

そして、昨晩は、こちらの本を読みました。

 

「あえて選んだせまい家」

 

どのお宅もうっとりします。

 

なぜかというと、物が整っているからです。

 

「狭さ」を言い訳にしていないのも素敵です!

 

 

また、下の部分には特に共感しました。

 

 

「意識するのは”今”だけ。今、必要なモノを持ち、過去に必要だったモノは手放し、将来的に必要なモノは、必要になった時に買う...」

 

 

この本では「モノ」ですが、「ココロ」も同じだと私は思います。

 

『今』を意識することができたら、たいていの問題は解決していくからです。

 

今できることをコツコツやっていくこと。

 

それが「望み」に近づく一番の近道だと私は思っています。

 

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

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