名古屋でマンドフルネス

◯名古屋でマインドフルネス

 

公認心理師のいまいです。

 

2019年7月から

名古屋のNHK文化センターで

マインドフルネスの講座を

スタートしました!

 

 

心理学にはいろんなテーマがあります。

 

その中で、なぜわたしが

マインドフルネスのテーマを

選んだのか。

 

今日はそのことについて書きたいと思います。

 

 

いろんなことを同時並行で

行っている女性は多いと思います。

 

例えば、わたしの場合は

妻として母として、家事、育児。

そしてお仕事。

 

マインドフルネスを

実践していなかったら...

 

あれもしなくちゃ

これもしなくちゃと

心が休まらずに

いつもイライラしていたと思うんです。

 

特に私は器用にこなせるタイプでは

ありませんので

確実にそうなっていたはずです。

 

でも、マインドフルネスの

実践によって

たくさんの課題があっても

「今はこれに集中しよう」と

目の前のことに意識を向ける

ことができています。

(それでもたまに爆発しますよ)

 

 

ある研究によると

私たちは1日の約半分を

「今」ではなく、過去や未来に

注意を向けているといわれています。

 

そして注目すべきは

「今」に注意を向けているほど

幸福を感じている

ということなんです。

 

私自身もそう実感しています。

 

今に注意を向けていると

些細なことにも幸せを感じます。

 

昔はいつも

あれがなくちゃダメ

これがなくちゃダメ

と思っていたのに...

 

 

このように私は

マインドフルネスのよさを

ものすごく感じています。

 

それが、私がたくさんの

心理学のテーマから

マインドフルネスの講座を

ひらきたいと思った理由です。

 

嬉しいことに

トレーニングによって

マインドフルネス力は

鍛えられることがわかっています!

 

でもひとりだと

始めるのも続けるのも

なかなかハードルが高いもの。

 

なので、興味のある方はぜひ一緒に始めましょう。

 

ちなみに、10月から

2クール目がスタート予定です!

 

 

集団ではなく個人セッションを

ご希望の方あるいは遠方の方は

こちらで承っております。

 

お気軽にご連絡ください!

・公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

・早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

NHK文化センター講師(マインドフルネス)

・元小学校(こども園)のカウンセラー

・小学校3年生と1年生の男児の母



私の恩人:恩人に教えてもらったこと

公認心理師のいまいです。

 

4年前、カウンセリングルームをたちあげた頃

内心とても不安でした。

 

 

超マニュアル人間で

これまでしっかりと「自分」に向きあってこなかったので

すごくすごく不安でした。

 

 

あれから4年。

「わたし、変わったな」と思います(笑)

 

 

わたしはわたしでいい。

今のわたしにできることをしていこう

 

前よりもそう思えるようになったからです。

 

自分と向きあうのが

苦しくて、つらくて

何度もあきらめそうになりました。

 

 

私の場合はSNS等での

発信に苦手意識があったんです。

 

 

でも、そのたびに

「それでいいの?」って

言ってくれた方がいて...

 

 

正直

「こんなにつらいのに

どうしてわかってくれないの!!

私はやめたいのに!!」

と内心逆ギレしたことも...(゚∀゚)

(その方には内緒)

 

 

 

でも、今は感謝しかありません。

 

あの時は想像できなかった

自分の想い描く未来に

近づいているから。

 

この夏から、NHK文化センターでも

講座がはじまりました

 

また、

個別のご相談(カウンセリング)

受けてくださる方、

ペアレントトレーニング

ご受講くださる方もふえています。

 

こういうことだと思うんです。

 

過去のわたしは

目の前の苦しさ“だけ”に目を奪われ

逃げようとしていた。

 

 

でもその方は

今は苦しくても

たとえそれがわたしに嫌われることであっても

これからの私に必要なものをみてくれていた。

 

 

私自身でさえ信じられなかった

わたしの力を信じて

助言してくれたのだと思います。

 

 

私もおこがましいのですが

クライエントさんにとって

そういう存在でありたいと思っています。

 

人って、そこまで強くありません。

 

心が折れそうになることは

誰でもあると思うんです。

 

 

そして、悩めば悩むほど

冷静な判断ができなくなり

自分の本来望んでいる世界からは

かけ離れていく…

 

そんな方が多いと感じます。

 

・ 

 

「ひとりで考えていた時には気づけなかった」

 

セッションをしていると

ほとんどの方はそうおっしゃいます。

 

 

誰でもそうなんです。

考え続けていると

悩み続けていると

自分が望むべき方向から

どんどんそれていくんです。

 

 

だから、

もし一人で困っているなら

私に話にきてください。

 

 

お茶を飲みながら

肩の力をぬいて

ゆっくり話しましょう。 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


子どもの才能が開花する!? 願いを叶える方法

◯願いを叶える方法

 

公認心理師のいまいです。

 

願いを叶える方法。

 

私が真っ先に思いつくのは

毎日コツコツ続けること。

 

どの分野もこれに尽きると思います。

 

 

もちろん

ずば抜けた天才もいます。

 

元々

恵まれた環境にいる人もいます。

 

 

でも、そんな人はほんの一握り(-_-;)

 

だいたいの人は

元々の能力も

元々の環境も

それほど変わらないと私は思います。

 

 

願いを叶えられるかどうか

 

これを左右するのは

諦めずにコツコツ続けられるか

だと思います。

 

わが子をみていてもそう思います。

 

昨年、下の子がある絵画コンクールで

入選し、賞状をもらったんです。

 

兄弟で応募したのに、弟だけ入選し

上の子は悔しい思いをしました。

 

それ以来

「(自分も)賞状がほしい」と。

 

 

 

”賞状をもらうために”

ではありませんが

それからもコツコツコツコツ

たくさん描いてきました。

 

 

 

そして先日

ついに念願だった賞状を

もらうことができたんです!!

 

 

運動会の絵で学年グランプリ。

プログラムにも掲載され

すごく喜びました ^^

 

嬉しいことに

「絵の才能がある」などと

おほめの言葉をいただきます。

 

 

でも、彼の成長を見てきて感じるのは

コツコツ続けてきたからこそ

上手になったということ。

 

 

才能よりも継続してきたことが

一番大きいと感じます。

 

 

たしかこれは

小1のはじめの頃に描いた絵。

 

この絵はすきですが

才能があるかといえば...(゚∀゚)

 

今の状況だけをみていると

信じられませんが

ほんの数年前までは

絵に対する自信のない子でした。

自分から描くことも少なかったです。

 

それが、変わったのが

1年生の夏休みの宿題です。

 

パパに描き方を教えてもらって

一気に急成長しました。

 

 

学校に飾られた上の絵を

みんなにほめられて

嬉しかったんだと思います。

 

それからというもの

自ら描くようになりました。

 

 

これは、1年生の秋の絵。

今でも額に入れて飾っています。

そして、2年生。

 

下の子だけ入選した時

 自分はどうせ下手だから

と描くのをやめていたら

 願いは叶わなかったと思うんです。

 

願いが叶ったのは、継続したおかげだと思います!

 

・ 

 

そうはいっても...

この継続が、かなり難しいんですよね。

 

うまくいかないと、やめたくなるのが人間ですから(-_-;)

 

 

例えば、男の子の場合は

研究でもわかっていますが

1番を求める傾向が強いです。

 

 

だからこそ、うまくいかない時に

ダメージを受けやすいです。

 

 

なので、プライドを傷つけず

フォローすることが大事だったりします。

 

 

もちろん、男の子だからといって

皆同じではありませんので

応用行動分析は必要です!

 

 

応用行動分析を理解していると

どうしたら子どものよさが

伸ばせるかがわかりますから♪

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


勉強が苦手な子に真っ先にやるべきこと

◯勉強が苦手な子に真っ先にやるべきこと

 

公認心理師いまいです。

 

「100点なんてはじめてとったよ!」

 

昔、嬉しそうに報告してくれた子がいました。

 

「自分は勉強ができない」

 

そう信じきっている子でした。

 

わたしも子どもの頃は

そう信じきっていたので

気持ちはよ〜くわかります ^^;

 

でも、その「思い込み」が

さらに勉強への苦手意識を

加速してしまっていることに

大人になってから気づきました。

 

初めての方はプロフィールを

 

 

 

勉強への苦手意識を

解消するために

簡単にできるのは

「得意科目」を作ること。

 

 

え、得意科目??(゚Д゚)

「それができなくて困ってるんだー」

と叫びたくなった方もいますよね。

 

 

でも、国語や算数は、基礎がないと高得点が狙いにくいのですが、社会や理科ならその単元さえ理解できれば高得点が狙いやすいです!

 

 

最初に紹介した子の場合も

初めての100点は理科でした。

 

一度いい点数がとれるとそれが自信になって、次もがんばれたりします。

 

突破口をみつけるってすごく大事なことです!

 

 

*低学年のお子さんの場合は「漢字」とか「計算」「音読」とか、何かしら得意なものを作っていきましょう!

 

 

 

これ、勉強だけに限りません。

 

苦手意識があると、ますます苦手になっていく

 

という現象はすべてのことにあてはまります。

 

 

なので

もし苦手を克服したいなら

簡単なことからチャレンジする

ことが大事です。

 

 

苦手だからといって

避けていたら

ずーーーーと苦手なままですから。

 

必ず突破口はあります。

 

ただ、それを諦めずにみつけられるか、なのです。

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


日本人のお母さんはすごい!スーパー母さん

◯日本人のお母さんはすごい!スーパー母さん

 

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

職業柄、

たくさんの育児書を

読んできました。

 

どの本を読んでも

もれなく書かれている言葉。

 

それは

 

日本人のお母さんはすごい

 

ということ。

 

海外の方からみると

日本人はスーパー母さんみたいです(`∇´)

 

たとえば食事。

 

最近読んだ

ペレ信子さんのご著書

「フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす」には

 

フランス人女性はほとんどが仕事を持っているから、手抜きも上手。

ウィークデイの夕食はほぼ毎日、週末につくった野菜スープ。

 

などと書かれています。

 

 

日本人の多くは

たとえ仕事をしていても

手を抜かないですよね。

 

前の晩から仕込みをしたり

朝早く起きて仕込みをしたり

 

もし、フランス式だったら

どれほど気持ちが楽になるか...

 

 

お弁当も同じ。

 

子どものお弁当の

クオリティーの高さといったら(゚∀゚)

 

 

オーストラリアにいた頃にみた

子どものお弁当は

 

ピーナツバターをぬった

サンドイッチ

りんごまるごと1個

 

以上

 

が普通でしたから。

 

 

がんばるって素敵なことです!

 

個人的には

自分の幸せばかり考えている方よりも

母親としての自分も忘れず

家族の幸せを想いながら

できることをやろうとしている方が

すきだし、尊敬しています。

 

 

でも、やっぱり

時間には限りがあります。

 

 

睡眠を削ってまで

がんばりすぎてしまうと

カラダだけじゃなく

心も疲れて

元気でいられなくなります。

 

 

体力には個人差があるので

一概にいえませんが

 

最近疲れがぬけないな

最近楽しくないな

 

と感じるなら

SOSのサインです。

 

 

そんな時は

 

本当にこのことは

今絶対にあなたがやらなきゃいけないのか?

 

少し立ちどまって

考えることが大切だと思います。

 

 

私も疲れた時は超手抜きですよ。

 

ここだけの話

昨日は、公園遊びの帰り

お惣菜を買って帰りました。

 

 

急いで作らなくていいし

後片づけがないから楽♪

 

ほとんどの日は

作ってるわけだし

そんな日があってもいいかなって思ってます(`∇´)

 

 

0か100かにこだわるよりも

家族の笑顔や

自分の笑顔が守れる方法を

その都度考えながら...

これが私流のご機嫌の秘訣です。

 

 

関連記事

もっと自分を大切にしよう 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


子どもの自信を奪う言葉・態度

◯ 子どもの自信を奪う言葉・態度

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

冬休みに応募していた子どもの写生大会。

 

先日、楽しみにしていた結果が届きました。

 

 

すごく素敵な絵だったので

期待していましたが

残念なことに、ふたりとも入選ならず。

 

 


参加賞でいただいた作品のシール。右が長男作のウーパールーパー、左が次男作のバク

 

カッコ悪い話ですが

思いきって書くと

入選しなかったことに

がっかりしてしまいました…

 

がっかりするってことは

私は「結果」をすごく求めていたんですね。

 

いつも

「結果だけじゃなくて

プロセスが大事」なことを

セッションなどでお伝えているのに

結果にものすごくとらわれてしまった

自分にもがっかりしました。

 

でも

これもわたし、なんですよね。

 

 

ただ、今後この部分は

あらためていきたいです。

 

 

なぜかというと

子どものやる気を育てるには

やっぱり「過程(プロセス)」

をみることが大事だから。

 

 

わたしだってそうですもん。

 

がんばってもうまくいかない時に

結果ばかりに注目されたら

つらくなるし

自信をなくします( ;  ; )

 

 

まあ、今回のわたしは

それはわかっているけど

現実はという感じですが…

 

 

これは言い訳ですが

子どものことになると

冷静さをかきますね( ;∀;)

 

 

「今度こそは賞状をもらう!」

 と長男は意気込んでいたので

子どもに結果を伝えるのも

つらかったです。

 

結果を伝えると

やっぱりがっかりしていました。

 

 

でも

「パパとママはあなたの絵が大好きだよ」

と伝えたら、わかってくれたみたいで

 

しばらくしたら

「今度こそ〜〜!!」

と燃えていました。

 

切り替えの早さも彼のよさ ^_^

 

 

わが子の場合は

写生大会となると

集中力、真剣さが違うので

これからも結果を気にせず

どんどんチャレンジしていこうと思います!

 

 

ちなみに次は

モンキーパークの写生大会に参加予定♪

 

長男は

「サルは得意だ!!」

とはりきっています(笑)

 

 

 ・

 

 

親のちょっとした言動で

子どもの自信は失われていきます。

 

せっかくの素敵な才能が

発揮できなくなることも多いです。

 

 

今回のわたしのカッコ悪い経験が

どなたかの気づきになったらと思い

恥を忍んで書きました。

 

 

関連記事:日本人の母親が口にしやすい「子どもの自信」を奪うことば

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


子どもがやる気を失っていたら ◯◯のサイン

◯ 子どもがやる気を失っていたら ◯◯のサイン

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

SNSが普及して

前よりも他の人の子育ての様子がわかるようになりました。

 

 

たとえば

 

子どもの勉強をみるか、みないか

子どもを朝起こすか、起こさないか

子どもの忘れ物を届けるか、届けないか

 

あげればきりがないのですが…

 

要は、子どもにどこまで

手をかけるかかけないかの話。

 

 

セッションでも

よく聞かれるんですが

 

どちらが正解というものではない

というのが正直なところです。

 

 

それよりも

 

目の前のお子さんが

どっちなら成長できるか

 

を考えることが大事だと

わたしは思っています。

 

 

私の子ども時代の例がわかりやすいのですが

私の母はさっきの例でいうと後者。

 

 

学校のことに関して

「自分のことは自分で」

というタイプでした。

 

 

「宿題をやりなさい」

「勉強をしなさい」

「明日の準備をしなさい」

 

など言われた記憶がありません。

 

あなたがやりたいならやったら

というスタンス。

 

→ 関連記事;母に感謝していること

 

 

それでも

私以外の3人の兄弟はなぜか超優秀。

家でほとんど勉強していないのに…(゚∀゚)

 

 

 

一方のわたしは

これまで何度も話してきましたが

そうじゃなかった( ;  ; )

 

こちらに書いています

 

 

わたしの兄弟のように

授業だけでは理解できず

今思えば予習や復習が

かなり必要な子でした。

 

最近判明して驚いたのが

通知表に忘れ物が多いって書かれていた!!!...(゚∀゚)

 

 

母を責めるわけではないけど

 

あの頃の子どものわたしは

自分の力でなんとかできるとは思えなかった。

 

正確にいうと

そう思える力がまだ育っていなかった。

 

 

母のスタイル。

私以外の兄弟にはあっていたけど

私にはあってなかった。

 

 

もし、あの時

母のやり方ではなく

「私にあったスタイル」

で関わってくれていたら...

 

子どもの頃のわたしの

勉強(学校)への態度は

絶対に違ったと思います。

 

 

結果論でいうと

今のわたしはその経験にとても感謝しています。

 

 

すぐに理解できない子の気持ちが

不器用な子の気持ちが

すごくよくわかるから。

 

そして、人それぞれ

合うやり方が違うことががわかるから。

 

 

でも、そう気づける人って

どのくらいいるでしょう。

 

 

だから、声を大にして言いたい。

 

 

お母さんのできる範囲でいいから

 

お母さんのスタイルを

優先するのではなく

目の前のお子さんが

どっちなら成長できるか

をまずは考えてあげてほしい。

 

 

放っておいても伸びる

失敗すればわかる

 

 

確かにそういう子もいるけど

今の社会をみていると

そうじゃない子も多い気がします。

 

※念のため補足しておくと

逆パターン(関わりすぎ)もあります。

 

 

お子さんがやる気を失っていたら

お子さんが自信を失っていたら

「何かが違うよ」

というサインだと

わたしは思っています。

 

関連記事:たくさんの育児情報のうちどれを信じる?

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


怖くてもやりたいならやってみる!

◯ 怖くてもやりたいならやってみる!

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

前回、わたしの病気のことを書きました。

コンプレックスをバネにする♪

 

 

わたしにとっては

すごく勇気のいることでした。

なんといっても

迷いに迷って約4年ですから...(゚∀゚)

 

 

自分の中で何かが変わって

ようやく「書くぞ!」と

心に決めた夜

 

夫に「書こうと思う」って

話したんです。

 

 

正直なところ

 

反対されるかな

それともスルーかな

 

と思っていました。

 

 

ところがどっこい

 

「書いた方がいいよ。

前から書いた方がいいって思ってたよ」

と言ってくれたんです。

 

 

わたしは心のどこかで

足のことは隠さなきゃいけない

恥ずかしいことだと

感じていました。

 

 

なので夫から

「書いたらいい」といわれて

すごく嬉しかった。

 

今までわたしの中で築いてきた

高い高い強がりの壁が

壊れた気がします。

 

 

そして

ここだけの話

夫のことがますます好きになりました(*'▽'*)

  

 

 

それでですね。

 

ここからは

実際書いてみた後の

わたしの心の変化なのですが

 

正直いうと最初の頃は

ちょっと嫌な気持ちになりました。

 

 

読んでほしいけど

知られたくない

 

という複雑な気持ち。

 

ザワザワしました。

 

 

でも

あれから1週間経った今

 

驚くことに

何も感じなくなりました。

 

 

あんなに抵抗があったのに

嘘のようです。

 

 

今回のことでわたしは

怖くてもやりたいならやってみる

ことの大切さをあらためて学びました。

 

 

いつもカウンセリングでいっている

「実際に行動してみること」

の大切さです。

 

 

頭の中であれこれ考えるよりも

やりたいならやってみる。

 

 

大切な人さえわかってくれれば

誰にどう思われてもいい

 

本当にそう思います。

 

  

わたしも

やりたいけど

怖くてできなかったことに

もっともっと

チャレンジしていこうと思います。

 

 

関連記事:コンプレックスをバネにする♪

新しい自分を表現するためにやったこと

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


【募集】親子でマインドフルネス 子育てにマインフドフルネスを

■マインドフルネスとは?

 

Googleをはじめとする

海外の大手企業が

社員の健康管理に用いている

マインドフルネス。

 

 

最近では

子どもにもよい影響を

もたらすことがわかっています。

 

 

たとえば、ある海外の研究では

 

マインドフルネスを体験した子どもは

 

「集中力」や

「感情コントロール」

 

といった学習や生活の基礎

になる力が高まることがわかりました。

 

 

また、別の研究でも

 

マインドフルネスを体験した親子は

ストレスに強くなる

 

といった報告もあります。

 

 

 

なぜマインドフルネスは

このような効果をもたらすのか??

 

 

それは、マインドフルネスを学ぶと

 

「今ここに」意識を向けられるようになるからです

 

 

 

今ここに、しっかりと心をむける

 

 

一見すると簡単そうですが

これがなかなか難しいもの。

 

 

なぜなら

私たちの心は

 

今ここに、しっかりと心をむける

 

よりも

 

「過去」の失敗を気にしたり

「未来」を心配することに

 

忙しいからです。

 

 

 

でも、ご安心ください (^_-)

 

 

嬉しいことに 

マインドフルネスの力は

日々の練習によって鍛えられることがわかっています。

 

 

今回の私たちの講座では、日常生活でお子さんと一緒に楽しく取り組めるマインドフルネスのワークを体験することができます。

 

 

ぜひお子さんと一緒に

マインドフルネスをはじめてみませんか。

 

 

親子でマインドフルネス募集内容

 

対象:お子さんの年齢が6〜10歳前後の親子

 

日時:2019年4月21日(日)10:00から11:30

 

場所:名古屋市 千種駅徒歩3分(場所の詳細は個別にお知らせします)

 

費用:モニター価格

 

親子2名3000円、親1名・子2名4000円、親2名・子2名5000円

※すべて税込、事前振込、キャンセル不可

 

内容:ご自宅でできる数種類のワークを体験。質疑・応答あり

 

 

講 師

 

今井 正司:名古屋学芸大学准教授・早稲田大学応用脳科学研究所研究員

今井千鶴子:名古屋学芸大学非常勤講師・チャームポイントLab.主宰

 

ともに、臨床心理士、博士(人間科学:早稲田大学)

 

元気120%の息子たちも参加予定です^^

ぜひお気軽にご参加ください。

 

 

お申し込みはこちらから

関連記事

今の瞬間を大切に!マインドフルネスを子育てに取り入れるポイント

 

 

参考:マインドフルネスの心構えとは?

  • 過去や未来にとらわれることなく「今、ここ」で体験していることに集中する
  • 心にうかんだことをあれこれ考えず「あるがまま」の態度を大切にする
  • 他人と比較しないで、「わたしはわたし」という態度を大切にする

コンプレックスをバネにする♪

◯ コンプレックスをバネにする

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

これまでほとんど人には

話したことはないのですが

今日は勇気を出して話します…

 

 

わたしは子どもの頃

先天性股関節脱臼の診断を受けました。

 

まったく覚えていませんが

幼い頃に大手術をしたそうです。

 

それでも子ども時代は

運動が得意な方でしたし

特に大変だった記憶はありません。

 

でも、やっぱり

激しい運動すると

痛みが襲ってくることもあり

わたしにとって「痛み」は

とても身近なものでした。

 

 

 

 

時は過ぎ...

25歳で臨床心理士を目指して

大学に再入学しました。

 

臨床心理士を目指すまでの紆余曲折についてはこちらをご覧ください。

 

 

大学3年生になり

卒業研究のテーマを

選ぶことになった時

わたしは「痛み」という

研究テーマがあることを知りました。

 

それを見つけた時

わたしの中で「ビビビ」と衝撃が走りました。

 

本当にビビビと(*'▽'*)

わたしが大学に再入学したのは

このためだったのかなとも思いました。

 

 

そこからは

痛みの研究にのめり込み

痛みのテーマで博士の学位を取得しました。

 

 

痛みのテーマでなければ

正直ここまでやれなかったと思います。

 

 

 

そして、この経験を通じて

ようやく

 

この痛み(病気)のおかげで今の自分がある

ありがとう、

 

親にも自分にも心から言うことができました。

 

 

 

 

子ども時代、勉強が苦手で

何にも情熱がもてなかったわたしが

 

「痛み」のおかげで

勉強の楽しさを知り

情熱をもてるようになった。

 

 

自分の中では

子ども時代と25歳以降のわたしは

180度違う人生を歩んでいると感じます。

 

 

もちろん、正直なことをいえば

病気じゃない方がいいし

痛みなんてない方がいい。

 

ヒールを履いて颯爽と歩きたいし

フルマラソンだってしてみたい。

 

だけど

 

これがわたし、なんですよね。

 

(子どもたちは写真よりも自転車で遊びたくてしかめっ面。わたしだけが楽しそうな写真:笑)

 

 

それでですね。

 

これは、わたしの専門とする

認知行動療法の教えですが

 

 

たとえ同じ出来事を経験しても

「とらえ方」によって

感情や行動は変わる

 

という考え方をするんですね。

 

 

出来事は変えられない。

でも、自分の中にある「とらえ方」なら変えられる

 

と考えます。

 

 

たとえばわたしの例でいうと

 

足の病気があることに対して

 

「この足のせいで人生は台無しだ」

と思うか

 

「この足のおかげで今の人生がある」

と思うか

 

このとらえ方の違いで

その後の気持ちや行動は

かなり変わってきます。

 

 

夫婦関係の例でいうならば

パートナーから何か言われた時でも

「冷たい人だ」

と思うか

「愛情をもってわたしのためにいってくれている」

と思うか。

 

とらえ方の違いで

ふたりの関係性は

大きく変わります。

 

・ 

 

無意識のうちに

自分を苦しめる考えを

している方はとても多いです。

 

 

無理に「よい人」

無理に「ポジティブ」

になる必要はありませんが

「自分を苦しめる」考えばかりを選び

自分を追いつめる必要は

ないとわたしは思います。

 

 

自分を守れるのは

自分を大切にできるのは

自分です。

 

 

「自分は◯◯が悪い」

「あの人は◯◯が悪い」

 

そうやって何かのせいするのは簡単ですが

「これは絶対何かの意味がある」

と考えて、自分なりに向きあってみる。

 

わたしはそういう生き方がしたいです。

 

 

 

今回、病気のことを書いたのは

こんな人もいるって

知ってほしかったからです。

 

 

自分のことを書くのは

しかも病気のことを書くのは

ものすごく抵抗がありました。

 

起業から約4年を経て

ようやく書くことができました。

 

わたしがこの活動をしているのも

こうしてブログを書いているのも

何かの意味があると思っています。

 

 

 

自分の力をもっと信じよう。

もっともっと

自分を大切にしよう。

 

 

 

自分が望むなら

いつからだって

なりたい自分になれると

わたしは信じています。

 

 

わたしでよかったら

いつでも話にきてください。

 

 

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臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


成功するために必要なこと♪

◯ 成功するために必要なこと♪

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

わたしの子ども時代。

100メートル9秒台で走れることに

みな驚いていました。

 

 

でも今は...

9秒台で走れる選手はたくさんいて

さほど驚くことではなくなりました。

 

 

陸上以外

マラソンも体操もそうですよね。

 

日々、記録が更新されています。

 

 

 

なぜ、こんなことが起こるのか?

 

その要因の1つは

 

”他の人ができていることは自分にもできる”

 

と思えるから。

 

 

誰かの成功体験をみたり

知ったりすることは

すごいパワーをうむんですね。

 

 

 

 

それと、やっぱり

「自分にはできる」

と思えることがすごく大事なんです。

 

 

「あんなことはできない」

「成功するわけはない」

 

と思っていたら

やっぱりその通りの現実が待っています。

 

 

 

たとえば今のわたしだったら

 

子どもの頃のように

100メートルを16秒台で走るのは

絶対に無理だと思っています。

 

 

だから、練習もしていないし

走れない自分がいます(゚∀゚)

 

 

でも、もしも

 

自分にも絶対できるはず

どうやったらできるようになるだろう

 

と考え行動したならば

今のわたしでも

100メートル16秒までなら

いけるかもしれません。

 

 

 

 

どんな分野でも同じで

 

「自分にも絶対できる!」

「どうやったらできるようになるだろう」

 

 

そう考え

課題に向きあっていくことが

大事なんです。

 

 

 

どうしてもやりたいことなら

なおのこと。

 

どうやったらできるようになるだろう

 

それを分析し

行動していくことです。

 

 

できるようになるには

そのつみかさね

 

 

子育ても

夫婦関係も

 

わたしはいつもそう考えています(^_-)

 

 

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臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


物が少ないメリット・デメリット:自分の心地よさを大切にしよう

◯ 物が少ないメリット・デメリット

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

わが家は物が少ないです。

 

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食器もかなり少なめ。

 

だから、洗うのをサボると

あっという間に使える食器がなくなります。

 

 

先日、お恥ずかしい話

夜洗わずに寝て

朝も仕事が早く洗わずに出かけたら

見事に使うものがなかった(゚∀゚)

 

 

でも、これって

ズボラなわたしにはぴったりでして(笑)

 

 

使うものがないから

強制的に洗う。

だからなんとか清潔を保てる。

 

 

もし、たくさんの食器があったら

わたしの場合、洗わずに過ごしそう。

 

まさに、大学院生の頃はそうでしたから(゚∀゚)

 

 

洋服も同じで。

 

少ない洋服でまわしているので

洗うのをサボると着るものがなくなります。

 

なので、毎日洗う。

 

 

たくさんの洋服をもっていたら

わたしの場合、もっともっとためると思うんです。

 

 

わたしのように

何かの制限があった方が動ける人は

物を少なくしてみるのも1つだと思います。

 

 

ただ、いつもいってるように

これも人によって

あうあわないがあります。

 

 

物が少ないことで

イライラしたり

不安が強くなる人は

無理に物を減らさないこと。

 

 

選ぶ基準はいつも

自分にとっての「心地よさ」です

  

 

カウンセリングで悩みの多い

人間関係も同じで

 

広く浅くつきあっていくのが

心地よいのか

 

狭く深くつきあっていくのか

心地よいのか

 

これは人によって違います。

 

 

周りの意見にまどわされず

自分の心と向きあってみることが

わたしは大事だと思っています。

 

 

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臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


新しい自分を表現するためにやったこと

◯ 新しい自分を表現するために

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

髪の毛をバッサリ切りました。

 

後ろは刈りあげなのかな。

スカスカしています(笑)

 

 

ここ最近

ずっと同じような髪型だったので

ちょっと心機一転したくなったんですね。

 

 

あとは、ちょっと恥ずかしいのですが

 「新しい自分を表現したかった」

というのもあります。

 

 

クライエントさんからは

ありがたいことに

 

明るい

やわらかい

話しやすい

 

といっていただけるのですが

 

わたしは

ここに「強さ」もくわえ

もっとクライエントさんの力になりたいんです。

 

 

これからは

家族の前のわたしというか

もっと素の私をだしていけたらと

思っています。

 

 

大げさですが

その決意で髪を切りました(*^_^*)

 

 

 

 

今のわたしはとても幸せです。

 

でも、ここまでくるのに

たくさんの失敗をしてきました。

 

 

必ずといっていいほど

笑っちゃうくらい

はじめはうまくいきません(゚∀゚)

 

 

パートナーとの関係も

付きあいはじめの頃は

しっくりいかなかったし

 

子育てだって

上の子が小さい時は心配ばかり。

 

学ぶことも

子供の頃はすごく苦手だった。

 

 

本当に不器用ですし

特別な才能もありません。

 

 

それでも今は

大好きな家族がいて

大好きな仕事をさせていただいて

幸せだなっと思うんですね。

 

 

 

 

わたしは人は誰でも

幸せになれると信じています。

 

 

でも、そのためには

「わたしは大丈夫」

だと思えることが必要なんです。

 

 

それは簡単なことでは

ないかもしれない。

 

 

でも、きっと

わたしと話せば

「この人でも大丈夫なんだからわたしも大丈夫」

って思ってもらえる。

ここにはかなりの自信があります。

 

そのくらい、わたしは

特別な才能はありません。

 

 

 

そんなわたしに唯一あるのは

心理学の知識とスキル。

 

 

どんな自分が心地よいか

どんな自分なら毎日笑っていられるか

どんな自分なら後悔しないか

 

 

そんなことを

いつも考えています。

 

 

あとはですね...

失敗の数も人には負けない自信があります。

もう、自分でもあきられるくらい

最初は失敗ばかりですから(゚∀゚)

 

ぜひ、あなたこともお聞かせくださいね。

 

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臨床心理士・専門健康心理士 

博士(人間科学:早稲田大学)


こんな時は心のSOSサイン

◯ こんな時は心のSOSサインです

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

セッションの時に

よくお話することがあります。

 

それは

 

誰かのネガティブなところばかりに目がつく時は

心のSOSサインだということ。

 

 

たとえば

子育てをしている時。

 

「この子はなんでじっとしていられないんだろう」

 

「この子はなんで口ごたえばかりするんだろう」

 

「この子はなんで自己主張できないんだろう」

 

 

こんな風に

お子さんのいやなところが気になる時は

ママの心が”SOS”サインであることが多いです。

 

 

夫婦のことも同じ。

 

旦那さんのいやなところが目につく時は

心が”SOS”サインであることも。

 

 

そんな時はちょっと休もう。

信頼できる誰かにちょっと話そう。

 

 

でも、現実的には

それができなくて

困っている方も多いですよね( ;  ; )

 

 

 

 

そんな方におすすめしたいのが

解釈(味方)を少し変えること。

 

 

これなら

忙しくてもすぐにできます。

 

 

たとえば

 

「この子はなんでじっとしていられないんだろう」

→ 元気いっぱいな子だな。

 

「この子はなんで口ごたえばかりするんだろう」

→ 言葉が発達してきたな。

 

「この子はなんで自己主張できないんだろう」

→ 人のことを思いやれる優しい子だな。

 

 

こんな風に解釈を少し変えてみる。

これだけでも、少し気持ちが楽になりませんか。

 

 

どこにフォーカスするかって

ものすごく大切なんです。

 

 

たとえば

こんなイメージ。

 

広い森があったとします。

 

ある人は、木をじっくりみてる。

ある人は、昆虫を探してる。

ある人は、土に注目している。

 

 

同じ森をみても、

みんなそれぞれフォーカスするところが違っています。

 

 

さらにいうと

 

同じ木であっても

 

ある人は、木の幹をじっとみてる。

ある人は、根っこをじっとみてる。

ある人は、樹冠をじっとみている。

 

 

こんな感じなんです。

 

本当にこんな感じで

ふだん私たちは

同じ場所にいてもみんなそれぞれ

違ったところにフォーカスしています。

 

 

 

嬉しいことに

ありがたいことに

これまでの研究からも

わたしの経験からも

どこにフォーカスするかは

自分で選べることがわかっています。

 

 

いつからだって

どこからだって

あなたの向けたい方向に

意識は向けられるようになるんですよ。

 

 

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ミニマリスト?断捨離?心地よさを追求しよう!

◯ ミニマリスト?断捨離?心地よさを追求しよう!

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

わが家は物が少ないです。

 

遊びにきた方には

よくびっくりされます。

 

そして

家事がすきだと勘違いされます(゚∀゚)

 

 

実は以前はもっと物にあふれた生活をしていました。

 

 

物が少なくなったきっかけは

関東から東海へ引越し

わたしが片づけの本やブログを

読むのが趣味になってから。

 

 

ミニマリスト

断捨離

シンプルライフ

 

 

そういう暮らしがあることを知り

自分にも取りいれてみました。

 

 

 

そしてわかったのは

わたしには物が少ない生活が

あっているということ。

 

 

物がたくさんあった頃は

どこになにがあるかわからず

探し物ばかりしていたけど...

 

物が少なくなってからは

どこに何があるかがわかるので

食材も衣服も最後まで無駄なく

つかえるようになりました。

 

 

それに

片づける時間も

大幅に短縮しました。

 

 

以前は人が来るというと

何日も前から

ソワソワしていましたが

今はわりとすぐに片づけられます。

 

 

わたしの場合は

物を少なくすることで

くらしやすさを手にいれました。

 

 

でも、これはあくまでわたしの場合。

 

ここで言いたかったのは

"物の多さや少なさ"

ではありません。

 

 

自分にあった暮らしをみつけることが大切だということです。

 

 

本当はこんなことを言わず

カッコつけていたいのですが(笑)

 

わたしはけっして

家事が得意なわけではありません。

 

不器用だし

要領も本当に悪い(◞‸◟)

 

 

でも、今では家事がすきと

勘違いされちゃいます(゚∀゚)

 

少ないものなら

ムダなくまわせるからです。

 

 

だから、やっぱり

今できることの中から

自分にあったやり方を

自分がもっと

心地よく暮らせるやり方を

みつけていくことが大切だと思うんです。

 

 

 

これは“こころ”も同じですね。

 

「 どういう考え方をしたら

自分が心地よく暮らせるのか」

 

ということを

わたしはいつも考えるようにしています。

 

 

幸せな毎日をおくるためには

シンプルですが

やっぱりそこが大切だとわたしは思います! 

 

 

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公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

小学校(こども園)のカウンセラーや学習支援員の経験があります。プライベートでは、小学3・1年男児の母。

さらに詳しいプロフィールはこちらから


わたしは大丈夫!カウンセリングで目指すこと

◯ わたしは大丈夫!カウンセリングで目指すこと

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

わたしは寒さが苦手なので

 

冬の間は

「早く春になって〜」

といつも思っています。

 

 

「今年こそ寒がりを克服したい!」

 

そんな思いがあり

1ヶ月ほど前から

「湯たんぽ」をつかってみました。

 

 

感想は

 「もっと早くからつかえばよかった」

 

 

わたしの場合

からだがあったまると

ものすごくホッとするんですよね。

 

 

あと、もしかしたら

「寒くても、湯たんぽがあるから大丈夫」

というプラセボ効果も

あるかもしれません…(笑)

 

 

「わたしは大丈夫」

と思えるって

すごく大切だと思っています。

 

 

 

 

たとえば、大人気の絵本

「ラチとライオン」

 

 

ラチは臆病な少年だったけど

強いライオンが

そばにいると思ったことで

勇気のある少年になりました。

 

 

わたしも…

学生の頃たった1日で一人暮らしを

断念したほどの怖がりでしたが

 

数年後、オーストラリアの森の中

たった一人で寝ることができました。

 

それは

「お守りのぬいぐるみがあるから大丈夫」と思ったから(笑) 

 

 

こんな風に

「わたしは大丈夫」

と思えるか思えないかって

すごくすごく大きいと思います。

 

 

20年前、怖がりなわたしと一緒に寝てくれたのはこの子♡オーストラリアで男の子がプレゼントしてくれました。

苦手なことや嫌なことは

そのままにもできるけど

 

挑戦したい

克服したいなら

 

「わたしは大丈夫!」

と思える、そんななにかを

探してみることが大事だとわたしは思います。

 

 

湯たんぽの話から

かなり大きな話へと展開してしまいましたが…(笑)

 

 

 

宣伝になるかもしれませんが

わたしのカウンセリング

クライエントさんが

「わたしは大丈夫」

と思えるようになることを目指しています。

 

 

おこがましいですが

ラチとライオンのライオンのような

存在になれたらと思っています。

 

 

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もっと自分を大切にしよう

◯ もっと自分を大切にしよう

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

学生の頃

すごく大好きなお店があったんですね。

 

そのお店のリゾットが

とにかくすきで

行くたびに注文していました。

 

 

でも、ある時

そのリゾットを食べた後

毎回体調不良になっていることに

気づいたんです。

 

 

だいすきだったので

ショックでした(◞‸◟) ...

 

 

わたしのように

本当はすきだけど

からだにあわないから食べられない

という方は多いですよね...

 

 

一方、こころのことだと

わたし達は、食べ物の時とは

違った行動をしてしまいがちです。

 

 

どういうことかというと

 

あることを経験すると

 

毎回イライラするのに

毎回おちこむのに

 

その原因をとりのぞこうとはせず

また同じことを繰り返しているのです。

 

 

 

自分にあわない食べ物なら

すぐに排除するのに

自分にあわない考え方や行動は

ずっとそのまま

 

そういう方が多いなと感じます。

 

 

去年の夏、苦手な虫(コクワガタ)をさわることができました!

 

「こういう性格だから仕方ない」

 

 

そう思われている方はとても多いです。

 

でも、わたしは

性格はこれまでの行動で

身につけてきたものだと考えています。

 

だから

新しい行動を身につければ

違った性格(とよばれるもの)になることだって

本人が望むなら可能だと思っています。

 

 

最新の科学的な研究でも

自分を心地よくする心がまえや

自分を大切にする心がまえは

トレーニングによって

身につけられることがわかっています。

 

 

もし、いま、日々のくらしの中に心地よさを感じていないなら

一緒にトレーニングしてみませんか。

 

便利なオンラインセッションもご用意しています。

 

 

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虫歯ゼロに!ハミガキが苦手な子にオススメしたい4つのこと

◯ 虫歯ゼロに!ハミガキが苦手な子にオススメしたい4つのこと

 

 

臨床心理士の今井千鶴子です。

 

あるママから

 

「ハミガキをしてくれなくて困っています」

 

というご相談があったので

こちらでも対応策をご紹介しますね。

 

 

1. 習慣にする

 

すごく当たり前なのですが

これが何よりも大事です。

 

夜寝る前には歯を磨くことを

子どもにとっての当たり前に

していきましょう。

 

 

2. ハミガキ粉を子どもの好きなものにする

 

子ども用のハミガキ粉も

いろんな種類があります。

 

なので、お子さんに

選んでもらうのも1つです。

 

自分で選んだものには

愛着がわきます。

 

 

わたしも、子どもたちが小さい頃は

一緒に選んでいましたよ。

 

4歳くらいまでしていたかな...

 

 

3. 歯ブラシを子どもの好きなものにする

 

歯磨き粉と同じで

歯ブラシも一緒にお店で選んでいました。

 

 

 

ただ、2歳頃までは

「タンポポ歯磨き」でした。

 

というのも

普通のハミガキだと

嫌がってしまったからです。

 

ハミガキの感覚が苦手なお子さんには

あうみたいです。

 

 

4. 本を読む

 

「ハミガキきはなぜするのか?」

 

ここがわかると

「みがこう!」という

気持ちが強くなります。

 

子どもであっても

理由が伝えることはとても大事です。

 

 

うちの子の場合は

わたしがいうよりも

本の方が伝わりやすかったので

歯に関する本を定期的に読みました。

 

たとえば

 

「教えて恐竜!ぼくたちの大切な歯/少年写真新聞社」

 

 

虫歯の写真が衝撃的なので

これを読んだ日は

いつもより念入りに磨いていました(笑)

 

 

歯磨きを始めた頃は

 

アンパンマンの

「できるといいねはみがき (アンパンマンのしかけえほん (1))」

をよく読んでいましたよ!

 

 

アメブロに画像をはりましたので

気になる方はどうぞ。

 

 

思いついたものを

ざっと書き出してみましたが

 

1番のポイントは

 

歯磨きを楽しい時間にすること♪

 

特に小さいうちは

これが大事です。

 

怖い顔で怒れば怒るほど

ハミガキが苦手になってしまいます。

 

 

だからこそ

お気に入りのハミガキグッズをそろえたり

絵本を読んだりしてみましょう。

 

 

 

ちなみに8歳と5歳のわが子。

今はすっかりハミガキは

習慣化されています。

 

 

なので

どの歯ブラシや歯磨き粉でも

嫌がらずみがきます。

 

もちろん、めんどくさがる日は

ありますが...^^;

 

ハミガキは必ずやるものと

思っています。

 

 

そのおかげか

今のところ虫歯はありません。

 

 

 

生活習慣は

勝手に身につくものではありません。

 

小さいうちから

楽しみながら教えていきましょう。

 

 

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公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

小学校(こども園)のカウンセラーや学習支援員の経験があります。

プライベートでは、小学3・1年男児の母です。

さらに詳しいプロフィールはこちらから


バレンタイン チョコの好みから思うこと

◯ バレンタイン チョコの好みから思うこと

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

バレンタインだったので

このところたくさんのチョコを目にしました。

 

 

そこで

あらためて思ったのは

 

”チョコレートといっても

いろんなチョコがあるな”

 

ということ。

 

 

 

実のところわたしは

お菓子の中で断トツに

チョコがすきなのですが...

 

 

わたしの頭にあるチョコは

 

カプリコとか

チョコパイとか

 

そういう

日常生活で普通に買えるもの。

 

 

 

でも「チョコがすき」

という方の中には

 

銀座で売られている

◯◯のチョコ

 

とか

 

◯◯王室ご用達の

◯◯チョコ

 

”が”すき、

という方もいるんですよね。

 

 

なので

同じチョコ好きであっても

 

カプリコ20個を喜ぶ人も

高級チョコ4粒を喜ぶ人も

 

いる。

 

 

ここではチョコを

例にだしましたが...

 

 

こういうイメージの違いは

すごく多くて

それゆえに

すれ違いが起こっています。

 

 

だからこそ

大切な人を喜ばせたいなら

自分のイメージ(思い込み)

で判断せずに

相手の好みをしっかりときくこと。

 

 

家族であっても

いや、大事な家族だからこそ

相手の頭にあるイメージを

共有することは大切だと

いつも思います。

 

 

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わたしの趣味は

片づけの本やブログを読むこと。

 

 

なので

片づけに関する本を

たくさん読んできました。

 

 

長年、片づけとは

無縁の生活をおくっていたので

なぜここまで片づけに夢中になるのか

自分でも不思議でした。

 

 

でも、最近ふと思ったのは

片づけとわたしが普段から

大切にしていることに

共通点が多いからなのかもしれません。

 

 

というのも 

本を読んでいると

こんなフレーズをよく目にするんですね。

 

 

過去へのこだわりを捨てて

今を生きよう

 

 

家が片づかない方に

共通しているのは

 

 

「過去」に大事だったものや

「未来」に使うかもしれないもの

を大切にするあまり

 

一番大切な「今」が

暮らしにくくなっていること。

 

 

子ども部屋が必要なのに

物置部屋になっていて

つかえなかったり

 

リビングが

必要でないものにあふれ

落ちつかないスペースに

なっていたり

 

 

一番大切な「今」が

暮らしにくい状態になっています。

 

 

 

心の世界も同じで

 

過去や未来のことばかりに

とらわれていると

『今』を楽しむことができません。

 

 

『あの時ああすればよかった』

 

 

誰でもあると思います。

私も思いだすだけで

眠れなくなるほどの大きな後悔があります。

 

 

でも、残念ですが

考えても考えても

悔やんでも

過去には戻ることはできません。

 

 

それだったら

今の自分にできることを

精一杯やる。

 

 

この方が

これから何十倍も

幸せを感じられます。

 

 

 

研究でも

過去の出来事について

くよくよ考えることによる

心のダメージが報告されています。

 

 

だからこそ

セッションでも必要な方には

「今を大切にする」ための

トレーニングを行なっています。

 

 

今を大切にする。

 

シンプルですが

ものすごく大事なことだと思います^^

  

 

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名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

人生がときめくお片づけで

有名な近藤麻理恵(こんまり)さん。

 

 

今は、海外でも

活躍されているんですね!

 

 

 

以前、こんまりさんが

あるラジオ番組で

話されていた

印象的な話があります。

 

 

パーソナリティー

 

「片づけられない人って

何か共通している

心理状態はあるんですか?」

 

こんまりさん

 

「必ず例外なく言えるのは

”自分は片づけられない”

って思いこんでいる」

 

 

・ 

 

これをきいて

「ああ、同じだな」

と思いました。

 

 

 

子育てに自信がない方は

「自分は子育てがうまくできない」

と思いこんでいるし

 

 

夫婦仲に悩む方は

「自分は愛されない」

と思い込んでいる。

 

 

勉強ができない子は

「自分は勉強ができない」

と思い込んでいる。

 

 

すべてに共通するのは 

「自分にはできない」

と強く思い込んでいること。

 

 

そう思い込んでいるので

自分にあったやり方を

探すことができない。

 

 

どうせがんばっても

無駄だと思っているから。 

 

 

 

 

でも...

 

本当にやりたいこと

本当に手にいれたいことなら

 

「本当にそうなの?」

 

とうたがった方がいい

とわたしは思います。

 

 

なぜかというと

 

これまではやり方が

悪かっただけかもしれないし

 

まだ、うまくいくやり方が

みつかっていないだけかも

しれないから。

 

  

クライエントさんや

私自身の経験からも

本当にそう思うんです。

 

 

やりたいことがあるなら

できないと考えるよりも

やれることを考えていきませんか。

 

 

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リビング学習はよいのか?悪いのか?

◯ リビング学習はよいのか?悪いのか?

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

今日は学習のことを書きます。

 

 

『リビング学習』

 

もうすっかり定番ですよね。

 

 

「リビング学習をしている子は有名大学への進学率が高い」

と報道されたことで一気に広まりました。

 

 

リビング学習=よいもの

というイメージを

もたれている方も多いと思います。

 

 

 

でも当然ながら

専門家の中には

リビング学習に反対の方もいるんですね。

 

 

「リビングで勉強しても集中できない」

といった意見です。

 

 

 

 

わたしの考えは

子どもにもよるし

環境にもよるというもの。

 

 

いつも言っているように

「お子さんにあうかどうか」

が大事なんです。

 

 

リビング学習で

安心して勉強できる子もいれば

個室の方が安心して勉強できる子もいます。

 

 

 

あと思うのは

リビングといっても

ご家庭によってさまざま。

 

 

落ちつくリビングなのか

そうでないのか

 

あるいは

 

勉強するもの以外は

物が置かれていないテーブルなのか

いろんなものが

散乱しているのか

 

など、千差万別です。 

 

なので

リビングをひとくくりにして

考えるのはどうかとも思います。

 

 

 

かりに、リビング学習の方が

安心して勉強できる子なら

お子さんが集中できる環境を

整えてあげることはできます。

 

 

これは極端な例ですが

 

「子どもが全然勉強に集中できなくて」

 

と悩まれていたので

学習環境についてのお話をうかがったところ

”TVをつけて勉強していた”

ということもありました。

 

 

TVをみながら

集中できたら

すごいことです。

 

 

この場合は

集中できなくて当然。

お子さんが悪いわけではありません。

 

 

このように集中できないときは

環境の影響もありますので

 

どんな環境の時に集中しているか

どんな環境の時に注意が不足しているか

 

をみつけていきましょう。

  

 

ちなみにわが家はリビング学習です。

 

一番の理由は

親が近くにいることで

安心して勉強に取りくめる子だからです。

 

 

リビング学習をするうえで

気をつけているのは

 

宿題が終わるまでは

テレビはつけないこと

 

机の上には

学習の道具以外は

おかないこと

 

できる限り

下の子を静かにさせること

(これが一番むずかしい ^^;)

 

あと、

リビング学習とは直接関係は

ありませんが

空腹だと集中できない子なので

少し食べてから勉強したり

 

夜は疲れているので

宿題以外は朝にやったり

 

わが子の成長にあわせながら

進めています。

 

 

 

うまくいかないときは

「お子さんにあっているかどうか」

をぜひふりかえってみましょう!

 

 

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ペアレントトレーニング

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学) 


カウンセリングのよさ

◯ カウンセリングのよさ

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

今日は、カウンセリングのことを書きます。

 

 

クライエントさんと話していて

よくいわれることがあるんですね。

 

 

その1つが

 

「こんな話をしてすみません」

 

「こんな話きくの嫌じゃないですか?」

 

といったものです。

 

 

いい人ぶってるわけではなく

そんな風に思ったことは一度もありません。

 

 

むしろ

つらかったり

苦しかったりすることを

勇気をもって

わたしに話してくださったことを

うれしく思っています。

 

 

だから、まったく気になさらずに

どんどん話してもらえたら嬉しいです。

 

 

・ 

 

何より

カウンセリングのよさは

守秘義務があること。 

 

 

カウンセリングは

守られた安全な場所です。

 

 

なりたい未来に近づけるように

どうしたらよいのかを

ぜひ一緒に考えていきましょう。

 

 

 

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カウンセリングで得られるもの

 

いまい ちづこ:チャームポイントLab. 

・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)


経験が大事な理由 

◯ 経験が大事な理由

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

昨年から、ウーパールーパーをかっています。

 

 

わたしは動物が苦手なので

元々はかうつもりはなかったのですが

 

 

子どもが夏祭りで

金魚をつかまえて

(まさかつかまえられるとは:汗)

その子がすぐにお空にいってさみしくなってしまい

その頃、タイミングよく

ウーパールーパーに出会い

お迎えすることになりました。

 

飼いはじめたばかりの頃。今はもっと大きい水槽に。

 

 

でも、かいはじめると

かわいくてかわいくて♡

 

 

自分の変化に驚いています。

 

 

わたしの仕事机の隣にいて

相棒的存在。

かれの存在に毎日いやされています。

 

 

 

  

何がいいたかったかというと

「経験」は大事だということ。

 

 

苦手だと思っていたことが

実はそうじゃないこともある。

 

 

でも、それはやったからこそ

わかったことなんですよね。

 

 

 

わたしの専門とする認知行動療法でも

クライエントさんによっては

これまでとは違った「行動」に

トライしていきます。

 

 

実際に行動することで

「自分が思っていたこととは違った」

と感じられる方も多いです。

 

 

 

やってみても

やっぱり苦手なこともあるけど

そうじゃないこともたくさんあります。

 

 

 

わたしも 

ウパのことを通じて

そのことをあらためて痛感しています。

  

 

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いまい ちづこ:チャームポイントLab. 

・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)


子どもの考える力を伸ばす方法

◯ 子どもの考える力を伸ばす方法

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

昨日は、わたしがかつて超マニュアル人間で「自分で考える」ことをしてこなかったことを書きました。

 

↓この記事です

自分で考える、自分で決める

 

 

昨日も書きましたが

もちろん大人になってからでも

「考える」力は鍛えられます。

 

 

 

でも、理想は

子どものうちから鍛えておくこと。

 

 

理由は

子どもがこれからの時代を

生き抜くために

「考える力」は鍵だから

 

 

 

たとえば、学習面。

 

これまでは暗記ができればOKだった。

(マニュアル人間が得意)

 

 

でも、これからの時代は

「考える力」が重視されます。

暗記してても

そこから「応用」できなければ

評価されにくくなります。

 

 

 

仕事も

マニュアルさえあれば

誰でもできる仕事は

どんどん少なくなっています。

 

 

わたしはこう思う

わたしならこうする

 

といった独自の考えが

求められるように。

 

 

 

それに何より

「自分で考える」って楽しい♪

 

 

本当に「考える力」が鍵になります! 

 

 

では、どうやって

考える力を鍛えたらよいのか?

 

 

一番簡単なのは

 

子どもの意見をきくこと。

 

 

「あなたはどう思う?」

っていつもきく。

 

 

その時のポイントは

子どもの意見を尊重すること。

 

変な意見でも

いったん受け入れてから代替案を伝える。

 

それと

「あなたはどう思う?」は

あたたかい雰囲気で。

突きはなしたようにいうと逆効果。

 

 

他にも日常生活で

できることは

たくさんあります。

 

またここでも

シェアしていきますね^^

 

 

考える力を伸ばす関わりを1日も早く学びたい方はこちらをご利用ください

 

 

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子どもの自信を育てる子育て 

 

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いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


自分で考える、自分で決める

◯ マニュアルがないと動けない

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

今、新しくはじめる仕事の

準備をしているんですね。

 

 

マニュアルはないので

自分でひたすら考えているのですが…

 

 

 

個人で仕事をはじめるまでは

こういうことになれていなくて

どうしたらよいのか

途方にくれていたことを

思いだしました。

 

 

 

マニュアルがないと動けない

答えがわかっていないと動けない

 

 

わたしは自分の頭で

「考えること」を

してこなかったんですね。

 

 

 

先生がいうから

親がいうから

先輩がいうから

世間がいうから

 

 

私にとっては

それが「普通」で

気づきませんでした。 

 

 

子どもと作ったピカチュウ♡これもそれぞれ違うし、それぞれのよさがあります。

 

 

正直いうと

考えることは今でも

得意ではありません。

 

 

でも、3年前よりは

確実にできます。

 

 

人は、心から学びたいと思えば

いつからだって成長できる

 

本当にそうだな、と思います。

 

 

 

ある尊敬する方が

 

何かのせいにすることが成長をとめている

 

といっていましたが

 

自分をふりかえってみても

まさにそう。

 

 

わたしの例でいうと

 

「これまでマニュアル人間だったから無理」

 

ではなくて

 

「40歳まではマニュアル人間だったけど、これからできることから始めよう」

 

なんですね。

 

 

渦中にいるときは

苦しいし余裕がなくて

なかなかそれに

気づけなかったのですが(苦笑)

 

 

 

今、ようやく

コツコツと続けてきたことが

花ひらきそうです。

 

 

自分の頭で考える

 

これは本来楽しいこと。

 

わたしも今

かつてないほどワクワクしています^^

 

 

 

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子どもに夫の悪口をいわない理由

◯ 子どもに夫の悪口をいわない理由

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

 

あるシングルマザーの方が

話していていたことに

とても共感したので

今日はそのことを書きます。

 

 

それは

 

離婚もしたわけだし

元夫について思うことはあるけど

子どもの前では

元夫の悪口は絶対いわないと決めている

 

というもの。

 

 

自分にとっては最悪の夫でも

子どもにとっては

たったひとりの父親

 

だから悪くいいたくない

 

と話されていました。

 

 

 

 

すごいな、と思いました。

 

 

悪く言いたくなることも

あると思うんです。

 

 

夫のこんなところが嫌だった

だから

離婚するしかなかった

 

 

そんな風に話せたら

子どもに離婚の理由を

はっきりと伝えられるし

何よりも自分の気持ちがスカッとする。

 

 

でも、この方は

お子さんのことを一番に考え

いわないと決めている。

 

 

 

 

離婚の有無にかかわらず

わたしも

旦那さんの悪口は

子どもにいわない方がいいと

思っています。

 

 

理由は

子どもにとっては

大好きなお母さんと

お父さんだから。

 

 

 

大好きなお母さんが

大好きなお父さんの悪口を

いっていたら

複雑な気持ちになる(と思う)

 

 

お父さんの悪口をきいて

嬉しくなる子は

いないと思うんですよね...

 

 

それに、

陰で人の悪口をいうこと

陰で人の悪口をいっていいことも

子どもは学びます。

 

 

この他にも

お父さんのことを尊敬できず

反抗的な態度をとりやすくなることも...

 

 

 

だから

言いたいときは

子どもにではなく大人に。

 

 

身近にいえる人がいないなら

専門家に話しましょう。

 

 

 

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夫婦円満のコツ

◯ 夫婦円満のコツ

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きますね。

 

 

わが家は

夫婦ともに臨床心理士。

 

 

専門家でもある夫に

夫婦円満のコツって何かな?」

とさらりと聞いてみました^^

 

 

あらためて

彼にきいたことはなかったので

どんな答えがかえってくるのか

ワクワクしていると

返ってきた答えは

思いもよらないものでした。

 

 

「細かいことを気にしない」

 

 

ズコ(;゚д゚)

 

もっと専門的な答えが返ってくると

勝手に思っていました(笑)

 

 

でも確かに

そう言われれば

すごく大事なことです。

 

 

育った環境も違う。

性格も違う。

好みだって違う。

 

 

相手に対して

「え、なんでそんなことするの?」

と思うこともある。

 

 

細かいことを気にしていたら

それこそ

「あれがやだ」

「これがやだ」

 が多くなってしまいます。

 

 

夫の意図はわからないけど...

 

細かいことを気にするよりも

本当に大事な本質の部分

お互いが認めあっていけたら

いいのかなと思います!

 

 

 

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親子のコミュニケーションに欠かせないもの

◯ 親子のコミュニケーションに欠かせないもの

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

職業柄、本をよく読みます。

 

特に、子育て本は

新しい知識をインプットしたいので

よく読んでいます。

 

 

先日もある本を読むことに。

 

まえがきに

 

「長年の臨床経験や研究から

この方法にたどりついた」

 

というようなことが書かれてあったので

「どんな方法なんだろう?」

とワクワクしながら読みすすめました。

 

 

 

そして

ついに方法の説明に

 

 

脳科学も研究されてきたと強調されていたので

「どんな新しい方法が紹介されるんだろう」

とさらにワクワク...(≧∀≦)

 

 

でも、そこに紹介されていたのは

 

わたしがいつもオススメしている

 

「応用行動分析」

 

の一部でした...(°▽°)

 

 

「長年の臨床経験や研究からこの方法にたどりついた」

というから、オリジナルな方法かと思いきや...

 

とてもベーシックな

応用行動分析だったのです。

 

 

ごめんなさい...

この方への批判を書きたかったのではありません。

 

 

そうではなく

親子のコミュニケーションには

やっぱり「応用行動分析」の視点が大事だ!

といいたかったのです。

  

 

もちろんお子さんの特性によっては

すべての課題がなくなるわけではありません。

 

 

でも、少なくとも

課題が深刻になることはありません。

 

 

実は、意図せずに

”火に油をそそぐ”ような

コミュニケーションをされているお母さんは

すごく多いんです。

 

 

たとえば

 

お子さんのイライラに困っているのに

お子さんのイライラをさらに強める対応をしていたり

 

お子さんの不安が高いのに

お子さんの不安をさらに高める対応をしていることがあります。

 

 

・ 

 

子どもの行動は

コミュニケーションを変えるだけでも

ずいぶんと変わってきます。

 

 

応用行動分析を

もっと多くのお母さんに

知ってもらえたらと思います。

 

学ぶたい方はぜひ^^

 

 

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新米ママに多い?心配性ママを卒業した理由

◯ 新米ママに多い?心配性ママを卒業した理由

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

私は元心配性ママ。

上の子が小さい頃は心配がたえませんでした。

 

 

今、あの頃の自分にアドバイスするなら

「絶対大丈夫だから、もっとゆったりね」

っていうはず...^^;

 

 

 

 

心配しても

心配しなくても

起こるときは起こるし

起こらないときは起こらない。

 

 

実際、心配したことの

9割は起こらないともいわれています。

 

 

 

それを聞いても

心配性だと

安心できないんですよね。

 

 

私も超心配性時代は

「1割は起こるし...」

って本気で思っていましたから...

 

心がやすまらなくて

今ふりかえるとつらかったです...

 

 

 

でも、今は

心配性ママを卒業しました。

 

 

なぜなら

心配性ママのメリットは

何もないから。

 

 

むしろ

自分にとっても

子どもにとっても

デメリットばかりです。

 

 

起こるか起こらないか

わからないことに

貴重な時間をつかうのは

やめようと思いました。

 

それよりも

今の息子との時間を楽しもう

そう思ったんです。

 

 

そこからは

セッションでも行なっている

セルフワークに本気でとりくむようになりました。

 

 

 

セッションでもお伝えしていますが

 

心配性の比喩の1つに

 「心配は、真夏にコートを着ているようなもの」

 という言葉があります。

 

 

真夏なのに

「もしかしたら寒くなるかもしれない」

 と思いコートをきている状態です。

 

 

心配性の人の頭の中は

 

「もし、◯◯が起こったらどうしよう...」

「もし、◯◯だったら...」

 

でいっぱいです。 

 

なので、

今現在に集中できないし

非現実的な行動をとってしまいがちです。

 

 

心配しても

心配しなくても

起こるときは起こるし

起こらないときは起こりません。

 

 

大切なのは

起こったときにどう対応するかです。

 

 

心配して準備したとしても

それが役にたつかは

その時にならないとわかりません。

 

 

それよりも

いざという時に自分を守ってくれるような

”強くてしなやかな心”を目指し

日頃から心を鍛えておくことの方が

大切さだとわたしは痛感しています。

 

 

子どもの成長をみていても

心配性ママを卒業して

本当によかったと感じています。

 

 

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うまくいっている人の行動

◯うまくいっている人の行動

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は長所について書きます。

 

 

自分のよさがわからない

と起こりやすいことがあります。

 

 

企業の例を考えると

わかりやすいのですが

 

 

たとえば

 

高級ブランドとして

売りだしていて

そのイメージが世間に浸透し

うまくいっている

 

 

それなのに...

 

 

ある日突然

高級イメージを壊すような

場所で売りはじめてしまう。

 

 

「え〜なんでそこで売るの??」

「なんでそことコラボするの??」

 

と思うことってないですか。

 

 

経営のことはわかりません。

 

でも、周りからみると

みずから自分の最大の武器を

手放しているようにみえます。

 

そこまで長い期間かけて

築いてきた企業イメージを壊し

結局は、自分のよさ(売り)を

なくしてしまっているように感じます。

 

 

これと同じようなことを

私たちは自分にしがちです。

 

 

自分のよさがあるのに

それを無視した行動を

してしまうことです。

 

 

その結果

うまくいかずに苦んでいる。

 

 

 

うまくいっている人は

自分のよさを知っています。

 

 

さらにいえば

自分のよさだけでなく

自分の苦手なことも知っています。

 

 

私たちは

「うまくいくのは完璧な人だから」

と思ってしまいがちですが

 

必ずしも完璧だから

うまくいっているわけではないんですね。

 

 

ただただ

自分のよさをいかしているだけ。

 

 

 

「こうしなきゃ」

「ああしなきゃ」

 

と思う前に

 

いますでにもっている

自分のよさを大切にしてみませんか^^

 

 

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自分のよさがわからない理由

◯自分のよさがわからない理由

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

3年半前起業したとき、屋号を考えました。

 

 

いろいろ考えた結果

 「チャームポイントLab.」に決めました。

 

 

どうしても

"チャームポイント"

とつけたかったんです。

 

 

なぜかというと

 

チャームポイントに

気づいてない方が多いから...

 

 

悩んでいる方

自信のない方の多くは

 

ものすごく素敵なのに

 「私なんて何もない…」

 と思い込んでいます。

 

 

そして

その思い込みが

苦しい現実につながっていることに

気づいていません。

 

 

そういう私も...

 

心理学を学ぶ前は

履歴書の「長所」欄に

何を書いたらいいのかわかりませんでした。

 

 

「長所なんてない」

と思いこんでいたので

履歴書のマニュアルを参考に

あたりさわりのないことを書いていました。

 

 

 

かつての私のように

長所がないと思っている方には

ある共通点があります。

 

 

それは

 「いつも誰かとくらべている」ことです。

 

 

料理はすきだけど、母のようにはできない

片づけはすきだけど、あの人にはかなわない

 

こんな風に

意識はいつも“外”を向いています。

 

 

「世界で1番」

「国で1番」

「県で1番」

「市で1番」

「町内で1番」

「親戚で1番」

 

でなければ長所といえないなら

この世界は「長所がない」人ばかりです。

 

 

そんなこと、ないですよね。

 

 

 

自分のよさに気づくと

自分を大切にできるようになります。

 

 

これは、

私自身の経験だけでなく

クライエントさんをみていてもそう感じます。

 

 

 

ただ

究極の理想をいってしまえば

 

チャームポイントがあるかどうかの次元をこえて

「何があっても自分は愛される存在」

ということを感じられることなのですが…

 

この辺りはまた書きたいと思います。

 

 

 

チャームポイントLab.

 

この名に恥じぬよう

これからも精進していきます!

 

 

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夫への不満を解消する方法

◯ 夫への不満を解消する方法

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

===

 

まずはわたしの夫との結婚までのストーリ。

興味のある方だけ読んでください(笑)

 

 

 

「結婚したい!」

 

夫と付きあってすぐにそう思いました。

 

 

まだお互い大学1年生だったので

実際は無理ですが...

 

猪突猛進なわたしは

すぐにでも「できる」とカンチガイしました。

(※わたしは25歳で大学に再入学しています)

 

 

わたしは

思ったらすぐにやりたい人。

でも、夫は冷静な人。

 

 

当然、山はなかなか動かず(笑)

 

 

わたしから

何度も何度も何度も何度も

アプローチして...

 

 

結局、ふたりとも博士課程に

進学した年(出会って7年目)に結婚できたんです^^

(たぶん、わたしが押さなかったら夫は学生結婚をしていないと思います)

 

 

 

あの頃、ずーと夢みていた夫との結婚。

 

昔のわたしからみたら

今はパラダイスです。

 

 

それなのに

今はそれを「あたりまえ」に思い

感謝を忘れてしまう日もあります。

 

ああ、なんということでしょう...(°▽°) 

 

 

夫に撮影してもらったお気に入りの写真です

 

 

ここにあげたわたしの例もそうですが

 

 

人は「ある」ものよりも「ない」ものに

フォーカスする傾向があります。

 

 

今「ある」ものへの感謝を

忘れやすいという特徴をもっているんですね。

 

 

 

だから、時々でもいいので

ふりかえってみる

 

過去の自分にとっては

夢みたいな毎日が過ごせていることに感謝してみる

 

そんなことが大切なんです。

 

セッションでも必要な方には

「感謝のワーク」をとりいれています。

 

 

「ある」ものに目を向ける。

 

忘れそうになりますが

わたしはとても大切にしています。

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

小学校(こども園)のカウンセラーや学習支援員の経験があります。

プライベートでは、小学3・1年男児の母です。

さらに詳しいプロフィールはこちらから


産後に感じる孤独感

◯産後に感じる孤独感

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

母親になって初めて経験すること。

 

いろいろありますが

「ママ友」 もそうですよね。

 

 

「子どもを通じて知り合いになっていく」

最初はとても不思議な感覚でした。

 

 

「ママ友はいた方がいい」

「ママ友はいなくてもいい」

 

これは、個人の価値観によって違うと思います。

 

 

ただ、ホルモンの影響で

産後は「孤独」を感じやすいといわれています。

 

 

「誰かとつながっていたい」

と思いやすくなるんですね。

 

 

 

これは私も思いあたります。

 

出産前は一人でも平気なタイプでしたが

出産後はママ友がほしいと切に思いました。

 

 

なので

親子が集うような場所に行き

素敵だなと思ったママに

思いきって話しかけてみました。

(内心ドキドキでしたが..,)

 

 

半年ほどして

関東から東海に引っ越ししてしまいましたが

そのママとは今も年賀状でやりとりしています。

 

 

 

これは私の勝手な推測ですが

親子が集うような場所にこられている方は

ママ友がほしいのでは??

 

 

なので

もし誰かとつながりたいなら

私のように思いきって話しかけてみるのも

いいのかなと思います。

 

 

 

さきほどもいったように

ホルモンの影響で

産後は「孤独」を感じやすくなります。

 

 

それは

私たちの祖先が長い間

共同育児をしてきたことも

関係があるといわれています。

 

 

今の時代ほど

育て」が「育て」になった時代は

ありません。

 

 

どうかひとりで無理をせず

孤独を感じたら

誰かとつながっていきましょう^^

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


母に感謝していること

◯母に感謝していること

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

今日は母の誕生日。

なので、母のことを書きたくなりました。

 

 

子どもの頃は母が自慢でした。

美人だったので...

 

どこに行っても必ず

「お母さんキレイだね」

といわれました。

 

今の時代には考えられませんが

学校の先生にまで

そういわれていましたから...

 

母、すごしです!!

 

 

ただ

それと一緒にいつもいわれるのが

「(わたしが)お父さん似??」

というセリフ。

 

母のせいで

小さい頃から傷つきまくりでした(笑)

 

 

それでも、やっぱり自慢でしたね^^

 

これは七五三の時です♡

 

 

母に感謝していることの1つは

いつも「大丈夫!」といってくれたこと。

 

 

相談すると

「大丈夫よ〜」と

 

それ以上でも

それ以下でもなく

いつも「大丈夫よ」と。

 

 

説教ぽいことを

いわれた記憶がありません。

 

 

母に「大丈夫」

といわれると

なぜだか不思議と

大丈夫だと思えました。

 

 

母の「大丈夫」は

わたしにとって最強でしたね。

 

 

だからわたしも

 

子どもたちが不安なときには

「大丈夫だよ」と

どーんと背中を押せる母でありたいです。

 

 

まだまだ母には

遠くおよびませんが...(°▽°)

 

 

子どもにどんな言葉をかけるか

本当に大切です!

 

 

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絵本のある暮らし

◯絵本のある暮らし

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

わたしのクライエントさんは

お母さんが多いので

子育てで気をつけていることを

よく聞かれます。

 

 

その中でパッと思いつくのは

絵本の読み聞かせです。

 

 

読み聞かせは

いいことずくめ。

 

 

なかでも

本の世界を通じて

子どもがいろんな体験をし

さまざまな感情をあじわえるのが

魅力だなと感じます。

 

 

わが子も

登場人物と一緒に

笑ったり

喜んだり

怒ったりしています。

 

 

読み聞かせのデメリットがあるとすれば

それはお母さんの負担でしょうか。

 

 

わたしは

どうしても疲れてしまった時は

パスしています。

 

 

「読みたくない」という

私の気持ちを大切にしています(笑)

 

 

無理しないことも、長く続けるコツだと思います。

 

 

 

読み聞かせについての調査では

「ほぼ毎日している」ご家庭は

 

年少:31.8%

年中:25.5%

年長:17.8%

 

だそうです。

(ベネッセ教育総合研究所, 2014)

 

 

 

読み聞かせは

子どもの心の成長にとって

よいことずくめです。

 

でも、読み聞かせを

親子でできる時期は

限られているんですよね...

 

 

息子たちは、小2と年長。

「いつまでできるんだろう」

とふと思います。

 

 

子どもから「もういい」

といわれるまで続けていきたいです^^

 

公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)

早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

小学校(こども園)のカウンセラーや学習支援員の経験があります。

プライベートでは、小学3・1年男児の母です。

さらに詳しいプロフィールはこちらから


女性を悩ます「家庭」か「仕事」か問題

◯女性を悩ます「家庭」か「仕事」か問題 

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

わたしは、3年半前にチャームポイントLab.を立ちあげました。

 

 

個人で活動しているので

「これから仕事をはじめたい」

と考えている方も相談にこられます。

 

 

「子育てしながら仕事を続けたい」

 わたしも同じ思いです。

 

 

実は結婚する前は

仕事をせずに家にいたいと思っていました。

 

でも、人って変わるんですね...

仕事が大好きなことに気づきました。

 

 

なので今は

「仕事か家庭か」ではなく

「仕事も家庭も」と思っています。

 

 

「どんな風に生きたいか」

を考えることはすごく大事です。

 

 

「自分の人生は自分でデザインする」

この考えが私はすきです。

 

 

そうはいっても

 

「母親だからできない」

「妻だからできない」

 

できない理由は

いくらでもうかんでくるんですよね...

 

 

 

でも、本当にやりたいなら

できることから始めることです。

  

 

八方ふさがりに感じていても

「今」できることは必ずありますから。

 

 

あなたのチャレンジ、私は応援したいです!

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


新米ママにありがちな行動パターン

◯ 新米ママにありがちな行動

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

いろんな子育ての情報があって

何を信じたらいいのか

わからなくなりますよね...

 

 

わたしも上の子が小さい頃は

情報におどらされていました。

 

 

なんだかよくわからないけど

「よい」というものはすべてとりいれたい。

 

 

遅れをとっちゃいけない

と必死でした^^;

 

 

でも、3年半前に

チャームポイントLab.をたちあげて

冷静になることができました。

 

 

大切なのは

目の前の子どもをみること。

 

 

「どうやったら笑顔がふえるのか」

を考えることが大切だと気づきました。

 

(私は応用行動分析の視点から考えています)

 

 

 

大切なことって本当にシンプル。

 

 

わたしがみなさんに

お伝えしたいことも

シンプルなことばかりです。

 

 

 

(家もどんどんシンプルになっています)

 

 

 「どうやったら笑顔がふえるのか」

 

 

これはお子さんだけじゃなくて

もちろん自分も旦那さんも^^

 

 

せっかく家族になれたのだから

みんなで笑って過ごしたいです。

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


夫から愛されない理由

◯ 夫から愛されない理由

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

===

 

昨日は、自信がないと自分の本当の思いをパートナーに伝えられない(主張できない)ということについて書きました。

 

 

我慢している方は

本当に多いです。

 

 

心は悲鳴をあげているのに

自分が悪いと思いこまれています。

 

 

これはわたしの意見ですが

あなたは悪くないし

あなたはあなたが思っている以上に素敵なのだから

もっと自信をもって相手にぶつかっていけばいいと思います。

 

まだ読んでない方はこちらから。

 

 

また、自信がない方は

こんな行動も起こしやすいです。

 

 

「きっと私のことが嫌いだろう」

「私は愛されていない」

「どうせ私なんて…」

 

 

こんな風に考えている反動から

「相手を攻撃するような」伝え方をされている方もいます。

(昨日とは逆のパターンです)

 

 

本当は愛されたいのに

それとは真逆の言動をとっています。

 

その結果、

ふたりの距離はますます離れていくことに...

 

 

悩んでいるときは

なかなか客観的にはなれませんが

 

「この考えをしたらどうなるのか」

「この行動をしたらどうなるのか」

 

という視点を忘れないことが大切です。

 

 

幸せな結婚生活をおくりたいなら

それにつながる言動をとる

 

これにつきます。

 

 

うまくいっていない方は

自ら進んで

自分を不幸にするような

思考パターンやコミュニケーション

を必ずとっています。

 

 

思考パターンや

コミュニケーションスタイルは

自分の力でいつからでも

変えることができるので

 

幸せになりたいなら

幸せにつながる考え方や

コミュニケーションスタイルを

自らえらぶことです。

 

わたしはそれが大切だと思っています。

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


夫に本音がいえない妻の特徴

◯ 夫に本音がいえない妻の特徴

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

===

 

「生まれかわっても今の旦那さんと結婚したいか?」

 

ある調査では

 

半数の方は

「また結婚したい」と答えています。

 

ただ、半数近くの方は

「どちらともいえない」と答えています。

 

みなさんはどうですか。

 

 

これはわたしの印象ですが

本当の意味で仲がよい夫婦は

少ないように思います。

 

 

どういうことかというと

表面上は仲がよくみえても

実際は一方ががまんすることで

なりたっている夫婦が多いなと感じています。

 

 

そういう夫婦関係に

おちいりやすい女性には

共通した特徴があります。

 

 

それは、自信がないことです。

 

 

「こんなことを言ったら夫に嫌われてしまう」

「わたしさえ我慢すればいい」

「わたしが悪いのだから」

 

 

こんな思考パターンをもっているので

相手に”本当”の思いが伝えられません。

 

 

言いたいことがあっても

旦那さんにそれを伝えることができず

がまんし続けています。

 

 

それが、からだの不調へと

つながっている方も多いように感じます。

 

 

 

一番身近な家族に

本当の自分をみせられない生活は

苦しいと思います。

 

 

「毎日がしんどいな」

「がまんばかりしているな」

 

そう感じているなら

自分の心とむきあってみましょう。

 

自分を苦しめている

思考パターンに気づくだけでも

気持ちが軽くなる方はとても多いですよ。

 

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


子どもの自信を育てる子育て 

◯ 子どもの自信を育てる子育て 

 

名古屋カウンセリング

臨床心理士のいまいです。

 

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

上の子の授業で

これまでの「写真」を

用意することになりました。

 

赤ちゃんの時

 

保育園に入園前

 

保育園の頃

 

1年生

 

2年生

 

これまでの写真をみていたら

いろんなことを思い出しました。

 

 

その時々で

悩みはありました。

 

 

生まれたばかりの頃は

体重がふえないことや

母乳がたくさんでないこと。

 

1、2歳の頃は

ことばのこと。

 

3歳で保育園に入ってからも

心配なことはたくさんありました。

  

 

そんな彼ですが

ここ最近の心の成長には

目をみはるものがあります。

 

 

わが子の成長を目のあたりにし

あらためて

子どもの成長スピードは

一人ひとり違うことを

痛感しています。

 

 

お母さんが

大切に大切に育てていても

「自信の芽」が育ちにくいお子さん子もいます。

 

それをみると

あせったりがっかりしてしまうかもしれません。

 

 

でも

お母さんがあせったり

がっかりする姿は

お子さんの自信の芽を奪ってしまうだけです。

 

いいことは何一つありません。

 

・ 

 

子どもが自立していくうえで

必要なのは

「自分はこれでいいのだ」

と感じられることです。

 

 

いくら「今」勉強ができても

いくら「今」スポーツができても

「自分はこれでいいのだ」

という気持ちが育っていなければ

壁にぶつかったとき簡単におれてしまいます。 

 

残念ですが、そういうお子さんは多いです。

 

 

子どもの成長スピードは

本当に一人ひとり違います。

 

不安が強く

なかなか「自信の芽」が育たない

お子さんもいます。

 

 

そんなお子さんには

「あなたのペースでいいんだよ」

「大丈夫だよ、コツコツやろうね」

と伝えたいです。

 

 

一人でも多くのお子さんが

「自分は自分でいい」と

思えたらいいなと思います。

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


モーツアルトを聴くと賢い子になる?

◯ モーツアルトを聴くと賢い子になる?

 

名古屋カウンセリング

臨床心理士いまいです。

 

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

「モーツアルトを聴くと子どもが賢くなる」

よく耳にしますよね^^

 

かくいうわたしもどこかで知り、胎教できかせたような...

 

 

でも、これには根拠がまったくないそうです。

 

今でも信じている方は多いですよね。

 

 

モーツアルトに限らず

根拠がないことを信じている

ケースはとても多いです。

 

 

「◯◯という本に書いてあったから」

「◯◯というテレビでいってたから」

「◯◯さんがいっていたから」

 

多くの人は「権威」のあるものを

信じやすいといわれています。

 

 

わたしの印象では

まじめなママほど

あやふやな情報にだまされています。

 

 

「◯◯がよい」

ときけば

すぐにそれをうのみにしてしまいます。

 

 

「人からきいたことを素直に試してみる」

 

これはとてもよいことです。

 

でも、子育ての場合は

お母さんひとりの問題ではありません。

 

 

おのずとお子さんも

巻きこんでしまいますので

冷静な判断が必要です。

 

 

「すべてを疑え」

というわけではありませんが

 お子さんにとりいれるまえには

 

「本当にお子さんのためになるのだろうか?」

「本当にやってみる価値はあるのか?」

 

を冷静に考えることはとても大事です。

 

 

そして

いつもいっていますが

 

権威のある人がいうことよりも

「目の前のお子さんにあうかどうか」

が大切です。

 

誰よりも優先させるのは

世界でたったひとりのお子さんですよ。

 

 

だからこそ

お子さんのことを誰よりも

「知っている」ことが大事なんです。

 

 

そのためには

セッションでもお伝えしていますが

 

 

どんな言葉をかけるとがんばれる子なのか

どんな時に調子がよいのか

どんな時に調子がわるくなるのか

 

などを

ひとつひとつ丁寧に

みていくことが大切なんです!

 

 

何かをとりいれるときにはぜひ

「目の前のお子さんにあうかどうか」

を一番に考えていきましょう^^

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


理想のセルフケア

◯ 理想のセルフケア

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

この頃、私のセルフケアについて

ご質問を受けることが多いので

ちょっとご紹介してみようと思います。

 

 

わたしは「ストレスをためすぎない」

ことを心がけています。

 

わたしの場合

ストレスがたまっているサインは

部屋をみるとよくわかるんですね。

 

 

調子のいい時はスッキリしています。

 

でも、キャパオーバーな時はごちゃごちゃ(笑)

 

そして、その状態にますますイライラしてしまいます。

 

 

 

キャパオーバーを感じたら

できるだけ無理をしません。

 

わたしの場合は

食事作りが一番のストレスなので

簡単な夕食にすることも多いです。

 

 

「何もかも完璧に」

そう考えると息切れしてしまうので

優先順位をつけています。

 

 

わたしが

「ストレスをためすぎない」

ことを心がけているのは

職業柄ストレスの恐ろしさを

知っているからです。

 

たかがストレス

されどストレス

 

ほんとうにためすぎは注意です。

 

 

みなさんはどんなセルフケアをこころがけていますか。

 

関連記事

あえて選んだ狭い家

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


子どもの言いなりになる親

◯ 子どもの言いなりになる親

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てについて書きます。

 

===

 

「子どもの思うがままになっている」

「子どもの言いなりになっている」

 

と感じることがあります。

 

あきらかに叱る場面なのに、それをしていない。

 

その理由をきくと

 

「どうせいっても聞かないから...」

 

完全にあきらめてしまっているんです。

 

 

お気持ちはとてもわかります。

 

何度言ってもうまくいかないってつらいですよね。

 

投げだしたくもなりますよね。

 

 

でも、ほんとうに投げだしてほしくはありません。

 

お母さんがあきらめてしまったら、お子さんはそれがまちがったことだとわからないまま大人になってしまうからです。

 

いまは子どもだから親が守ってくれます。

 

でも、大人になったらどうですか。

 

お子さんはきっと生きにくさを感じるでしょう。

 

 

 

わたしは子どもにとってきびしい母親ではないと思います。

 

でも

 

やることはやる

 

ダメなものはダメ

 

は伝えています。

 

それは子どもが大人になった時に必ず困ることだからです。

 

 

行動を変える方法は、何通りもあります。

 

必ずうまくいく方法はありますので、それを根気よく探してみましょう!

 

 

 

ちなみに、うまくいかないケースで多いのは

 

「ちょっとやってみてダメだったからやめてしまう」パターンです。

 

 

「少しやってみたけど、よけいにひどくなった」

 

「少しやってみたけど、効果がなかった」

 

 

でも「一瞬で(すぐに)なおる!」魔法の方法はどこにもないんです。

 

その行動が習慣になっていればいるほど、効果がでるのに時間がかかります。

 

あせらずじっくりとりくむことでよくなるケースはたくさんありますよ! 

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


仲がよい夫婦ほどケンカする、は本当なのか

◯仲がよい夫婦ほどケンカする、は本当なのか?

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

===

 

「仲がよいほどケンカする」

 

よくそういいますよね。

 

実際に研究でもこれを一部証明するものもあります。

 

 

でも、私は、できるならケンカはしたくありません。

 

というか、”しなくていい”ケンカはしたくないんです。

 

 

私の中で、しなくていいケンカとは

 

ケンカをしても、何も得られないものです。

 

たとえば

 

相手を傷つけるだけのケンカだったり

自分が傷つくだけのケンカです。

 

 

”しなくていい”ケンカをしないために私が心がけているのは

 

ケンカにつながる行動をしないこと。

(当たり前すぎてごめんなさい...)

 

こういったらケンカになる」

 

というケンカのパターンがわかっているので、それをしないように気をつけています。

 

たまに失敗しますが、これだけでも不要なケンカはかなりへらせます。 

 

 

このように、子育てだけでなく夫との関係にも「応用行動分析」の視点が役だっています。

 

昨日も応用行動分析について書きました。まだ読んでいない方はこちらから

 

 

ケンカが続くのは、ケンカが続く原因(行動)があるから。

シンプルです。

 

だったらそれを取りのぞけばいい。

 

「夫の性格がわるい、もうムリ!!」と早々にあきらめるのはもったいないですよ。

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


たくさんの育児情報のうちどれを信じる?

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

==

 

たくさんの育児情報があふれています。

 

たとえば

 

「子どもはほめて育てよう!」

 

 「ほめてばかりいてはよくない」

 

「ほめるのではなく勇気づけが大事」

 

それこそ専門家の数だけ意見もあり「どうしたらいいのか?」不安なお母さんも多いですよね。

 

 

私が一番大切だと思うのは

情報にふりまわされないこと。

 

特に、心配性なママは気をつけましょう。

 

あの人はこういっていた

別の人はこういっていた

 

たくさんの情報のうずにのみこまれ、余計に心配を強めている方が多いです。

 

 

私の場合は「応用行動分析」をもとに子どものことを理解しています。

 

理由は、どんな子育て本よりも「子どもへのかかわり方」がわかるからです。

 

というのも、子育て本は

「お子さんのためだけ」

に書かれたものではありません。

 

なので、紹介された方法が必ずしもうまくいくわけではありません。

最悪の場合は問題をひどくさせていることもあるほどです。

 

 

でも、応用行動分析なら、お子さんのためだけにできます。

 

こんな声かけをしたら勉強するようになった

こんな働きかけをしたらかんしゃくが少なくなった

 

ひとつひとつのお子さんの行動から「お子さんにあった方法」をみつけていきます。

 

 

「応用行動分析??」

「興味はあるけどなんだかむずかしそう...」

 

大学で学ぶ前、私はそう感じていました。

 

でも、それはまったくの誤解でした。

むしろ「人の行動のしくみ」がわかるシンプルな方法です。

 

たくさんの子育て本を読むよりもお子さんを理解できる方法だと私は思います。

 

もちろん私のセッションでも応用行動分析を学ぶことができます!

 

どのセッションも、応用行動分析がベースになっていますよ。

 

 

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関連記事

幼児教室・塾に通うことがマイナスになるケース

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


親が女の子よりも男の子によくする話題とは?

◯ 親が女の子よりも男の子によくする話題とは?

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

男の子

女の子

 

前にも紹介しましたが、多くの人は性差のステレオタイプをもっています。

 

関連記事

男の子と女の子。怒って泣いてる?怖がって泣いてる?

 

このステレオタイプは、子育てするうえではやっかいなもの。

 

気をつけていないと、子どもの学習意欲にもつながってしまう可能性があるんです。

 

 

たとえば、博物館を舞台にしたこんな研究があります。

 

展示物の前にいる『親子の会話』を録音し

 

『展示物に対して科学レベルの高い話がどの位含まれているか』

 

を分析しました。

 

その結果

  • 男の子:41%
  • 女の子:12%

であることがわかりました。

 

親は女の子よりも男の子に『科学的レベルの高い話』を多くしているということです。

(対象のお子さんは5歳前後です)

 

 

男の子は科学に興味がある

あるいは

男の子には科学に興味をもってほしい

 

そんな期待からでしょうか。

 

 

ただ忘れてはいけないのは、女の子の中にも科学に興味がある子はたくさんいるということです。

 

性別だけで興味は決まりませんので。

 

 

カウンセリングでも

 

「兄(姉)がうらやましかった」

「弟(妹)がうらやましかった」

 

という話をよくうかがいます。

 

私たち親は性別」だけで子どもへの態度を変えることには気をつけたいものです。

 

ステレオタイプのメガネをはずす。

このことも子育てではとても大切なことだと思っています。

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


子どもの成績は思い込みで決まる?

◯ 成績は思い込みで決まる?

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

課題をやる前に「どんなことばをかけられるか」によって成績が変わるといわれています。

 

どういうことなのか

ある研究を紹介します。

 

 

ある演習課題を行う前に、参加者に2つの教示をしました。

 

1つめは

「この課題は、ワーキングメモリーの容量を測定しています」というものでした。

 

この時には、男女の成績に違いはみられませんでした。

 

 

2つめは

「この課題は、数学的能力を測定しており、この能力が理数系科目の成績の男女差を引き起こしています」というものでした。

 

この時には、女性だけ成績の低下がみられました。

 

女性は理数系が苦手、といったステレオタイプ的な考えがこのような結果につながったと考えられています。

 

 

同じ課題なのに、成績に差がでてしまうなんて不思議ですよね。

 

「わたしにはできないだろう」

「わたしにはむずかしい」

 

そんな先入観によって、やれるはずのものがやれなくなってしまうことがあるのです。

 

 

子育ても同じです。

 

「子どもにどんなことばをかけるのか」によって、子どものやる気や自信はかわります。

 

お子さんの能力をひきだしている親は、お子さんの状態にあった「ことば」をつかっています。

 

お子さんのやる気や自信につながることばを意識していきましょう!

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


幼児教室・塾に通うことがマイナスになるケース

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

幼児教室や塾に通うのは

 

お子さんの力を伸ばしたい

お子さんのよさをみつけたい

お子さんの将来を明るくしたい

 

など、”お子さんのために”だと思います。

 

 

そんな思いとはうらはらに

幼児教室(塾)に通うことがマイナスになるケースがあります。

 

 

それは

  • お母さんが「わが子」と「他の子」をくらべておちこむとき
  • お母さんが「自分」と「他のママ」をくらべておちこむとき

です。

 

 

幼児教室や塾には、自信を育てるために通っているはずです。

 

でも、お母さんががっかりしていたらどうでしょう。

 

わたしだったら自信をなくします。

 

 

幼児期は自信をはぐくむ時期です。

 

「ぼくっていいな」

「わたしっていいな」

 

そう思えることが大切なんです!

 

 

幼児教室や塾に通うことで、一番大切な自信をなくしてしまったら元も子もありません。

 

お子さんのために幼児教室や塾に通うなら、お子さんの自信につながる行動を意識しましょう。

 

どうしても誰かとくらべてしまうなら、こちらのレッスンをご利用ください

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


小学校入学前に準備すること:学習編

◯小学校入学前に準備すること:学習編

 

新サービススタート「専属・子育てコーチ」

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

1月から3月の今の時期は

小学校入学に向けてのご相談が多くなります。

 

 

よく話題になるのは

「入学前にひらがなの読み書きはできた方がよいか」

ということです。

 

 

私は、ある程度の読み書きは

できた方がよいと思っています。

 

 

理由は

お子さんにとって小学校入学は

初めての場所、初めての先生、

初めてのお友達と

緊張の連続だからです。

 

 

そのような状況で読み書きができないと

  • 自分の席や下駄箱がわからない
  • 先生の名前やお友達の名前がわからない
  • 教室がわからない
  • プリントに自分の名前が書けない

 

などがおこります。

 

これだと学校に行くのが

不安になりませんか。

 

 

お子さんの不安を

できるだけ少なくするためにも

ある程度の読み書きは

できた方がよいです。

 

 

特に、もともと不安が高い

お子さんの場合は

準備してあげてくださいね。

 

 

 

もしまだできていなくても

1月くらいなら

十分にまにあいます。

 

あせってイライラしながら

教えるのではなく

(子どもは学ぶのがきらいになります)

楽しく学ぶことを意識してみてくださいね。

 

 

ちなみに

わが家のひらがな練習は

ダイソーのものを使っています。

 

ほどよい量なので

最後まで終わらせることができます。

(↑ここは大事です!)

 

今は6冊目をやっているところです。

 


 

入学に向けての個別相談はこちらから

遠方の方も、通話(zoomやskype)がご利用いただけます。

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


産後クライシス 夫のことが嫌いな妻

◯ 産後クライシス 夫のことが嫌いな妻

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

===

 

産後を通じて、仲が悪くなってしまう夫婦は多いです。

 

これは調査でもわかっています。

 

たとえば

 

「配偶者といると本当に愛していると実感するか?」

 

という質問をしたところ、年々愛情がうしなわれていく傾向にあります。

 

特徴的なのは、夫への愛情の急落です。

 

 

参考:愛していると実感する人の割合

  • 妊娠時期:夫74.3%、妻74.3%
  • 0歳時期:夫63.9%、妻45.5%
  • 1歳時期:夫54.2%、妻36.8%
  • 2歳児期:夫51.7%、妻34.0%

 ベネッセ次世代育成研究所調べ)

 

=====

 

夫婦関係に悩む女性の意見で多いのは

 

妊娠中や産後の大変な時に

 

「全然手伝ってくれなかった」

「やさしくしてくれなかった」

 

というものです。

 

夫から過去にされたことを忘れられずに苦しまれています。

 

 

「あの時されたことは絶対忘れない」

 

お気持ちはすごくわかります。

 

でも、一番近くにいる相手への憎しみや失望感、絶望感を抱えながらの生活はあなたに大きなストレスをもたらします

 

相手への負の感情は、結果的にあなたを苦しめています。

 

 

「夫は嫌いだけど、今は子どものために別れられない」

 

もしそう考えているなら、お子さんのためにも少しでも夫婦関係がよくなる方法をみつけていきましょう。

 

”大好きなお母さんとお父さんがいがみあっている”

 

この状態はお子さんにとってもしんどいからです。

 

・ 

 

カウンセリングでは

 

自分を苦しめる考え方をしていないか

 

自分を幸せにできる考え方はないか

 

を考えていきます。

 

また、過去ではなく「今」をいきるために必要なトレーニングをしていきます。

 

<参考>ご夫婦の悩みのアプローチ例

 

 

カウンセリングは万能ではありません。

 

でも、自分と向きあうことで長年の苦しみから解放される方もいらっしゃいます。

 

諦めることも必要です。

でも、諦めるのはすべてをやりきってからでも遅くはありません。

 

一人で悩んでいるなら、ぜひ一度ご相談ください。

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


新1年生のお子さんに必要なのは◯◯な空間

 

◯新1年生のお子さんに必要なのは◯◯な空間

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます!

 

===

 

この時期は、年長のお子さんがいるママから『小学校入学に向けてのご相談』が多くなります。

 

実際、新1年生にはたくさんのチャレンジが待っています。

 

新しい先生や友達との関係づくり。

 

勉強(宿題)のスタート。

 

「環境の変化」に戸惑うお子さんも少なくありません。

 

 

そんなお子さんにママがしてあげられること。

 

その1つは「家をリラックスできる場所にすること」です。

緊張して帰ってきたお子さんがホッとできる空間が理想です♪

 

 

そのためには、お子さんの特徴をしり、お子さんにあったペース作りを考えましょう。

 

 

たとえば、わが子(上の子)の場合。

 

無理に周りのペースに合わせるよりも、彼のペースを守る方があっています。

 

だから、学校から帰ったら宿題だけ。

 

その後は、絵を描いたり、LaQしたり、好きな遊びを楽しんでいます。

 

 

それ以外で気をつけているのは、基本的生活習慣を守ることです。

基本は20時就寝で、早寝早起きをしています。

 

低学年のうちは、基本的なことを着実にできるようなること、「自分っていいな♪」という思いを育てることを大切にしています。

 

 

ホッとできる空間。

これはお子さんによって違います。

 

周りにあわせるのではなく、お子さんにあうかどうかを意識してみてくださいね。

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


よいこってどんな子?日本人の母親が考えるよいことは

◯よいこってどんな子?日本人の母親が考えるよいことは

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

「あの子は“いいこ”だなあ」

 

そう思うのはどんな子ですか?

 

素直な子

親切な子

規則が守れる子

 

いろんな考えがあると思います。

 

 

日本とアメリカでも

この「よいこ像」は違うといわれています(東ら,1981)

 

たとえば

 

日本の母親はアメリカの母親にくらべて

 

  • 「従順」(例:親からいけないといわれたら、なぜなのかわからなくてもいうことを聞く)
  • 「感情の抑制」(例:欲求不満な時でも泣かずに我慢できる)

 

などへの期待が高いことがわかっています。

 

 

また、アメリカの母親は日本の母親にくらべて

 

  • 「言語的自己主張」(例:意見等を聞かれたら、はっきりと述べる)
  • 「社会的能力」(例:友達を説得して、自分の考えやしたいことを通すことができる)

 

などへの期待が高いことがわかりました。

  

少し古い研究ですが、今でも同じような傾向がみられると思います。

 

 

この結果をきいてどう思いましたか。

 

私は、この日本人のよいこ像のままでは「自分らしく」生きていくのは難しいと感じました。

 

もちろん、社会でいきていくためには、従順さや協調性は大切な能力です。

 

でも、それを強く求めすぎると

子どもは、自分よりも相手のことばかりを考えるようになります。

 

「本当はこうありたい」と思っても、親の顔色を気にしてふみだせない

 

自分の人生なのに

自分が「主人公」の人生ではなくなってしまいます。

 

 

数年前、ディズニー映画「アナと雪の女王」の中で

 

「ありのまま」

 

という言葉がとてもはやりました。

 

あそこまでヒットしたのは、みんな本当は「ありのまま」にいきたいからです。

 

 

みんな本当は「ありのまま」に生きたい。

 

 

でも、それができないのは、自分の考えを主張するよりも、従順さや協調性ばかりを「よいこと」として教育されたからではないでしょうか。

 

 

相手を思いやる気持ちはもちろん大切です。

 

でも同時に

 

自分を大切にする

自分の心を大切にする

 

ことも子どもたちに伝える必要があります。

 

そして、そのためには、親である私たちもそうあることです。

なぜなら、子どもは親の姿をみて学んでいくからです。

 

 

みなさんはどう思いますか。

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


夫婦関係をこじれやすくする考え

パートナーとの関係がこじれやすい考え方

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

 

夫婦とはこうあるべき

夫とはこうあるべき

妻とはこうあるべき

 

 

私たちは、夫婦や夫・妻に対して

いろんな考えをもっています。

 

 

どれがよい

どれが正しい

 

というものではありません。

 

 

 

ただ、ある研究では

「パートナーとの関係がこじれやすい考え方」

がわかっています中釜ら,2008)

 

 

パートナーとの関係がこじれやすい考え方とは

 

 

  • 孤独は、結婚生活によって癒される。
  • 愛さえあれば夫婦関係はうまくいく。
  • 愛しあっていれば、気持ちや考えを言わなくても分かりあえるはずだ。
  • 葛藤はなるべく避けた方がよい。
  • 夫婦の間では、何をいっても許される。
  • 2人の意見が食い違ったとき、どちらかが正しくどちらかが間違っている。
  • 夫婦の関係がよりよいものになるためには、相手が変わらなければならない。
  • 自分のことを1番理解してくれるのは親である。
  • パートナーとの間で問題が生じたら、実家を頼るのは当然だ。

です。

 

このような考えを

強くもっているほど

パートナーとの関係が

こじれやすいといわれています。

 

  

 

私がこれをみて思ったのは

カウンセリングで

解決できることばかりだなということです。

 

たとえば

  • 愛しあっていれば、気持ちや考えを言わなくても分かりあえるはずだ。
  • 葛藤はなるべく避けた方がよい。
  • 夫婦の間では、何をいっても許される。

 

これらは

コミュニケーションスキルを

鍛えることで改善できます。

 

 

育ってきた環境が違うもの同士が

1つの家庭を築く。

 

そのためには

お互いの「正しさ」を

主張するだけではうまくいきません。

 

 

自分の考えに

こだわればこだわるほど

相手との心の距離は

遠のいていきます。

 

そして

自分の正しさに

こだわればこだわるほど

「孤独」になります。

 

 

夫婦関係が

うまくいっていない時は

その原因を相手に求めがちです。

 

 

あの人がだらしないから

あの人が優しくないから

あの人が冷たいから

 

 

お気持ちはとてもよくわかります。

私もそうですから...

 

 

でも

きびしいようですが

相手を変えるのは難しいんです。

 

相手が変わるのを待っていたら

いつになるかわかりません。

その前に

ふたりの愛が壊れてしまいます。

 

 

だから

つらくても

苦しくても

 

まずは自分ができることから

始めていきましょう。

 

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学:早稲田大学)


小学生になって準備したもの:小学校入学に向けて

◯小学生になって準備したもの:小学校入学に向けて

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます!

 

===

 

1月になりました。

 

これからの時期は、小学校入学、幼稚園・保育園入園に向けてのご相談が多くなる時期です。

 

 

今日は、小学校入学に向けて

 

「どんな勉強グッズを使ってますか?」

 

というご質問をいただいたので、わが家で使っている勉強グッズを2つご紹介します。

 

 

息子が小学生になって準備した物の1つが「国語辞典」です。

 

小学生用のものはいくつかありました。

 

まずはネットのレビューで

 

「子どもにあうかどうか」

 

を調べました。

 

その後、本屋に行き中身を確認。

 

購入したのはこちらです!

 

 

 

選ぶうえで一番重視したのは、子どもが使いやすいこと。

 

いろんな辞典がありますが

 

「どれなら”今”の息子が楽しく学べるか」

 

を基準にしました。

 

 

このドラえもんの辞書は低学年向けみたいなので、小学生の間ずっと使い続けるのは難しいかもしれません。

 

でも「今」の子どもにあうかが1番大切。

 

もっていても使わなかったら意味はないですから。

 

学年があがって内容があわなくなったら、買いかえようと思います。

 

 

自分で調べる習慣がつくように

 

子ども「○○ってどういう意味?」

わたし「辞書で調べてみて〜」

 

のように、声をかけています。

  

・ 

 

もう1つは「漢字の字典」です。 

 

 

こちらは卒園記念でいただきました!

 

学年ごとに習う漢字が紹介されています。

 

国語字典と同じように、わからない漢字があったら自分で調べられるようにしています。

 

 

わが家の勉強グッズ。

 

使いだして2年がたちますが、今も活躍しています。

 

 

楽しく学ぶことを大切にしたい。

 

だからこそ

 

辞書・字典が特別でない環境で子どもを育てたい

 

と思ってきました。

 

 

今のところ作戦成功です♪

 

兄弟で辞書を使って遊ぶ姿もみられます。

 

下の子(5歳)が漢字字典をみながら書いた漢字♡

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


母と子のほどよい距離

◯子どもの手を離すのに最適な時期はある!? 母と子のほどよい距離

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

 

母と子の

「“ほどよい”距離」とは?

 

そう質問されたら

どう答えますか?

 

 

親子なんだから

できるだけ近くにいた方がいい

 

親子だからといって

べったりしない方がいい

 

子どもの年齢によって変わる

という方もいるでしょう。

 

 

私は、子育てでは

この“距離感”はすごく大事だなと感じています。

 

 

そして

育児書や他人の意見を

鵜呑みにするのは危険だと

思う部分でもあります。

 

 

どういうことかというと

 

お子さんによって

丁寧に手をかける時期と

手を離していく時期は違うからです。

 

 

 

わかりやすいのが低学年の宿題です。

 

ご家庭によって

 

子どもの宿題を丁寧にみる家庭

子どもにすべてをまかせる家庭

 

があります。

 

 

「勉強は親がしっかりとみるものだ」

「親がみると子どもは甘えてしまう」

 

それぞれに主張があるでしょう。

 

 

私の考えは「子どもの状態にあわせる」です

 

 

どういうことかというと

 

親が丁寧にみることで

自信がつき

力がつく子の場合には一緒にやる。

 

親が丁寧にみると

やる気をなくしてしまう子には

一人でやらせてみる。

 

ということです。

 

 

“親の考え”で決めるのではなく

“子どもの状態にあう”方を選びます。

 

 

 

みんなすばらしい力をもっているのに

 

「自分はダメだ」

 

と思い込んでいる子が多い。

 

この原因はなんなんでしょう。

 

 

いつでも大切なのは

「今、子どもがどういう状態でいるか」

なんです。

 

 

どういう行動をしたら

子どもはどうなったのか

 

どういう対応をしたら

子どもはどうなったのか

 

これを丁寧にみていくことです。

 

関連:ペアレントトレーニング

 

 

 

 

教えたらすぐにできる子もいれば

そうでない子もいます。

 

 

習得するまでに

時間のかかる子の場合は

世間の基準にあわせるのではなく

その子が「自分はできる」

と気づくタイミングまで

待つことが私は大事だと思っています。

 

 

子どもによって

丁寧に手をかける時期と

手を離していく時期は違う。

 

ほどよい距離感も

一人ひとり違うと思うんです。

 

 

だから

 

親がこうしたいから

何歳ではこうあるべきだから

 

で判断するよりも

目の前の子どもの状態で

決めることを私は大切にしています。

 

 

みなさんは何を大切にされていますか?

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士

・博士(人間科学・早稲田大学)


◯◯が少なすぎる?夫婦の会話がなくなる原因②

◯ ◯◯が少なすぎる?夫婦の会話がなくなる原因②

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は夫婦のことを書きます。

 

===

 

誰かとコミュニケーションをするとき

「何を話したらいいか」

ばかりを気をとられがちです。

 

でも実際は、表情や視線、声など

「言葉以外のコミュニケーション」の方が影響力をもっています。

 

 

旦那さんと

「なんでこんなに気持ちが通じあわないんだろう」

「気持ちがはなれているな」

 

と思っているなら、話の内容だけでなく「非言語」の部分をふりかえることが大切です。

 

関連記事

仲良し夫婦はどうしてる!?夫婦のコミュニケーションスタイル

 

===

 

非言語といってもたくさんあって、どれからふりかえればいいかわからなくなりますよね。

 

 

「旦那さんとの会話が少ない」ことに悩んでいるなら「うなずき」がおすすめです。

 

なぜなら、うなずきは会話量をふやすからです。

 

 

このことは研究からもわかっています。

 

ある研究では、相手が話すたびに「はっきりとうなずき」話し終えるまでうなずきを繰り返した結果、85%の人の発言数がふえていました。

 

 

コミュニケーションにたけている人を思いだしてください。

間違いなくうなずき上手です。

 

***

 

夫婦で会話が少ないな

もっと話したいなという時には

 

  • 相手が話すたびにはっきりうなずいているか
  • 話し終えるまでうなずきを繰り返しているか

 

をチェックしてみてくださいね!

 

 

自分ではなかなか気づきにくいのが非言語コミュニケーションです。

でも、非言語コミュニケーションは、意識するだけで簡単になおすことができます。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

ご自身の非言語コミュニケーションの特徴を知りたい方はこちらをご利用ください^^

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士 


2019年の抱負 今年もよろしくお願いします

◯2019年の抱負

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

 

 

新しい年になりました。

 

「どんな1年にしたいか」

 

私がまっさきに思ったのは「もっと仕事がしたい」でした(笑)

子どもも大きくなったし、全国をまわるお仕事がしたいです。

 

***

 

そのために今の私に必要なのは、多くの方に知っていただくこと。

 

チャームポイントLab.をたちあげて3年半。

おかげさまで、少しずつ活動も広がりをみせています。

 

でも、まだまだだなと感じることも...

お客さまから「検索し続けてやっとみつけました」といわれるたびに、行動が足りていないこと痛感する次第です。

 

「臨床心理士といえばあの人」と思ってもらえるように、今年はもっと自分から行動していきます。

 

***

 

その1つとして、年末にはInstagramもはじめました。

 

「どれも中途半端なのに、これ以上やるのはどうなんだろう」と躊躇していました。

 

でも、各SNSでは反応が全然違うので、やってみて正解でした。

 

今年は、動画にもチャレンジします!

 

いろいろやってみて、ゆくゆくは自分にあうものにしぼっていけたらと思っています。

  

久しぶりに写真をのせてみました。これも挑戦(笑)

チャームポイントLab.をたちあげて3年半。

 

その間

 

「自分にできることはなんだろう?」

「どうしたらよいのか?」

 

これでもかというくらい自分と向きあってきました。

 

 

 

自分の弱さを知り、くじけそうになったことも...

 

でも、セッションでお客さまとお会いするたびに「やっぱり続けたい」と思い、ここまでこれました。

素敵なお客さまに出会えたこと、心より感謝しています。

 

 

今年は昨年以上に、たくさんの方にお会いしたいです。

そのためにできることを、コツコツやっていきます!

 

 

みなさんはどんな年にしたいですか?

お互い素敵な1年にしましょうね!

 

いまい ちづこ(チャームポイントLab.主宰 )

・臨床心理士・専門健康心理士