2019年はこんな年でした

少し早いのですが、この1年を振り返ってみました。

この1年はわたしの心の変化がとても大きい年でした。

 

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カウンセリングの内容と回数について

悩みがとても深刻な状況になってから

ご相談にこられる方がほとんどです。

 

「相談したかったけど、勇気がでなかった」

とおっしゃる方が本当に多いです。

 

ですので、今日は

カウンセリングには興味はあるけど通う勇気がでない方に向けて書きます。

 

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ペアレントトレーニングの感想をいただきました♪長久手・みよし・日進・瀬戸・名古屋

今回は、ペアレントトレーニング受講生さん(Aさん)からいただいたご感想を紹介します!

 

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マインドフルネスで心を鍛えよう!

これまで心のしくみを学んだり

たくさんの方のお悩みによりそってきてわかったこと。

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「わたしさえ我慢すれば」と思うときに大切な視点

自分のことよりも相手のことを考えてしまう方はとても多いです。

 

わたしは大変だけど相手が喜ぶからがんばらなきゃ…

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ペアレントトレーニングを受けて:長久手・みよし・日進・瀬戸・名古屋

今回は、ペアレントトレーニング受講生さん(Aさん)からいただいたご感想を紹介します!

 

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自分を苦しめる思い込みに気づく

最近、ブラックコーヒーをいただけるようになりました。

きっかけは、スタバですすめていただいた一杯のコーヒーです。

 

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私の恩人:恩人に教えてもらったこと

4年前、カウンセリングルームをたちあげた頃

内心とても不安でした。

 

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子どもの才能が開花する!? 願いを叶える方法

願いを叶える方法。

私が真っ先に思いつくのは...

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勉強が苦手な子に真っ先にやるべきこと

「100点なんてはじめてとったよ!」

昔、嬉しそうに報告してくれた子がいました。

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日本人のお母さんはすごい!スーパー母さん

職業柄、たくさんの育児書を読んできました。

 

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子どもの自信を奪う言葉・態度

冬休みに応募していた子どもの写生大会。

先日、楽しみにしていた結果が届きました。 

 

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子どもがやる気を失っていたら ◯◯のサイン

SNSが普及して

前よりも他の人の子育ての様子がわかるようになりました。

 

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怖くてもやりたいならやってみる!

前回、わたしの病気のことを書きました。

こちらの記事:コンプレックスをバネにする♪  

 

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コンプレックスをバネにする♪

これまでほとんど人には話したことはないのですが

今日は勇気を出して話します…

 

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成功するために必要なこと♪

わたしの子ども時代。

100メートル9秒台で走れることに

みな驚いていました。

 

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新しい自分を表現するためにやったこと

髪の毛をバッサリ切りました。

 

後ろは刈りあげなのかな。

スカスカしています(笑)

 

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こんな時は心のSOSサイン

セッションの時に

よくお話することがあります。

 

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ミニマリスト?断捨離?心地よさを追求しよう!

わが家は物が少ないです。

遊びにきた方にはよくびっくりされます。

 

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わたしは大丈夫!カウンセリングで目指すこと

わたしは寒さが苦手なので

冬の間は「早く春になって〜」といつも思っています。

 

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もっと自分を大切にしよう

学生の頃

すごく大好きなお店があったんですね。

 

そのお店のリゾットが

とにかくすきで

行くたびに注文していました。

 

 

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虫歯ゼロ!ハミガキが苦手な子にオススメしたい4つのこと

あるママから

「ハミガキをしてくれなくて困っています」

 というご相談があったので

こちらでも対応策をご紹介しますね。

 

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バレンタイン チョコの好みから思うこと

バレンタインだったので

このところたくさんのチョコを目にしました。

 

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今を楽しむためにできること

わたしの趣味は

片づけの本やブログを読むこと。

 

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コンマリさんに学ぶ!諦めてしまう人に共通の考え方

人生がときめくお片づけで

有名な近藤麻理恵(こんまり)さん。

今は、海外でも活躍されているんですね!

 

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リビング学習はよいのか?悪いのか?

『リビング学習』

 もうすっかり定番ですよね。

 

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カウンセリングのよさ

クライエントさんと話していて

よくいわれることがあるんですね。

 

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経験が大事な理由 

昨年から、ウーパールーパーをかっています。

わたしは動物が苦手なので

元々はかうつもりはなかったのですが

 

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子どもの考える力を伸ばす方法

昨日は、わたしがかつて超マニュアル人間で「自分で考える」ことをしてこなかったことを書きました。

 

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自分で考える、自分で決める

今、新しくはじめる仕事の準備をしているんですね。

 

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子どもに夫の悪口をいわない理由

あるシングルマザーの方が話していていたことに

とても共感したので今日はそのことを書きます。

 

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夫婦円満のコツ

わが家は夫婦ともに臨床心理士。

初めましての方はこちら/自己紹介
ママの一歩を支える情報サイトママリ様より夫婦関係でよくある悩みについての取材を受け、5つの記事が掲載されました。

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親子のコミュニケーションに欠かせないもの

職業柄、本をよく読みます。

特に、子育て本は新しい知識をインプットしたいのでよく読みます。

 

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新米ママに多い?心配性ママを卒業した理由

私は元心配性ママ。

上の子が小さい頃は心配がたえませんでした。

 

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うまくいっている人の行動

自分のよさがわからない

と起こりやすいことがあります。

 

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自分のよさがわからない理由

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夫への不満を解消する方法

まずはわたしの夫との結婚までのストーリ。

興味のある方だけ読んでください(笑)

 

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産後に感じる孤独感

母親になって初めて経験すること。

いろいろありますが「ママ友」 もそうですよね。

 

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母に感謝していること

今日は母の誕生日。

なので、母のことを書きたくなりました。

 

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絵本のある暮らし

わたしのクライエントさんはお母さんが多いので

子育てで気をつけていることをよく聞かれます。

 

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女性を悩ます「家庭」か「仕事」か問題

わたしは、3年半前にチャームポイントLab.を立ちあげました。

個人で活動しているので「これから仕事をはじめたい」と考えている方も相談にこられます。

 

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新米ママにありがちな行動パターン

いろんな子育ての情報があって

何を信じたらいいのか

わからなくなりますよね...

 

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夫から愛されない理由

昨日は、自信がないと自分の本当の思いをパートナーに伝えられない(主張できない)ということについて書きました。

 

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夫に本音がいえない妻の特徴

「生まれかわっても今の旦那さんと結婚したいか?」

 

ある調査では

 

半数の方は

「また結婚したい」と答えています。

 

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子どもの自信を育てる子育て 

上の子の授業でこれまでの「写真」を用意することになりました。

 

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モーツアルトを聴くと賢い子になる?

「モーツアルトを聴くと子どもが賢くなる」

よく耳にしますよね^^

かくいうわたしもどこかで知り、胎教できかせたような...

 

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理想のセルフケア

この頃、私のセルフケアについて

ご質問を受けることが多いので

ちょっとご紹介してみようと思います。

 

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子どもの言いなりになる親

「子どもの思うがままになっている」

「子どもの言いなりになっている」

 と感じることがあります。

 

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仲がよい夫婦ほどケンカする、は本当なのか

「仲がよいほどケンカする」よくそういいますよね。

実際に研究でもこれを一部証明するものもあります。

 

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たくさんの育児情報のうちどれを信じる?

たくさんの育児情報があふれています。

 

 

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親が女の子よりも男の子によくする話題とは?

 

前にも紹介しましたが、多くの人は性差のステレオタイプをもっています。

 

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男の子と女の子。怒って泣いてる?怖がって泣いてる?

 

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子どもの成績は思い込みで決まる?

課題をやる前に「どんなことばをかけられるか」によって成績が変わるといわれています。

 

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幼児教室・塾に通うことがマイナスになるケース

幼児教室や塾に通うのは、お子さんの力を伸ばしたい、お子さんのよさをみつけたい、お子さんの将来を明るくしたいなど「お子さんのために」だと思います。

 

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産後クライシス 夫のことが嫌いな妻

産後を通じて、仲が悪くなってしまう夫婦は多いです。

これは調査でもわかっています。

 

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よいこってどんな子?日本人の母親が考えるよいことは

◯よいこってどんな子?日本人の母親が考えるよいことは

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

===

 

「あの子は“いいこ”だなあ」

 

そう思うのはどんな子ですか?

 

素直な子

親切な子

規則が守れる子

 

いろんな考えがあると思います。

 

 

日本とアメリカでも

この「よいこ像」は違うといわれています(東ら,1981)

 

たとえば

 

日本の母親はアメリカの母親にくらべて

 

  • 「従順」(例:親からいけないといわれたら、なぜなのかわからなくてもいうことを聞く)
  • 「感情の抑制」(例:欲求不満な時でも泣かずに我慢できる)

 

などへの期待が高いことがわかっています。

 

 

また、アメリカの母親は日本の母親にくらべて

 

  • 「言語的自己主張」(例:意見等を聞かれたら、はっきりと述べる)
  • 「社会的能力」(例:友達を説得して、自分の考えやしたいことを通すことができる)

 

などへの期待が高いことがわかりました。

  

少し古い研究ですが、今でも同じような傾向がみられると思います。

 

 

この結果をきいてどう思いましたか。

 

私は、この日本人のよいこ像のままでは「自分らしく」生きていくのは難しいと感じました。

 

もちろん、社会でいきていくためには、従順さや協調性は大切な能力です。

 

でも、それを強く求めすぎると

子どもは、自分よりも相手のことばかりを考えるようになります。

 

「本当はこうありたい」と思っても、親の顔色を気にしてふみだせない

 

自分の人生なのに

自分が「主人公」の人生ではなくなってしまいます。

 

 

数年前、ディズニー映画「アナと雪の女王」の中で

 

「ありのまま」

 

という言葉がとてもはやりました。

 

あそこまでヒットしたのは、みんな本当は「ありのまま」にいきたいからです。

 

 

みんな本当は「ありのまま」に生きたい。

 

 

でも、それができないのは、自分の考えを主張するよりも、従順さや協調性ばかりを「よいこと」として教育されたからではないでしょうか。

 

 

相手を思いやる気持ちはもちろん大切です。

 

でも同時に

 

自分を大切にする

自分の心を大切にする

 

ことも子どもたちに伝える必要があります。

 

そして、そのためには、親である私たちもそうあることです。

なぜなら、子どもは親の姿をみて学んでいくからです。

 

 

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夫婦関係をこじれやすくする考え

夫婦とはこうあるべき

夫とはこうあるべき

妻とはこうあるべき

 

私たちは、夫婦や夫・妻に対していろんな考えをもっています。

 

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小学生になって準備したもの:小学校入学に向けて

◯小学生になって準備したもの:小学校入学に向けて

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます!

 

===

 

1月になりました。

 

これからの時期は、小学校入学、幼稚園・保育園入園に向けてのご相談が多くなる時期です。

 

 

今日は、小学校入学に向けて

 

「どんな勉強グッズを使ってますか?」

 

というご質問をいただいたので、わが家で使っている勉強グッズを2つご紹介します。

 

 

息子が小学生になって準備した物の1つが「国語辞典」です。

 

小学生用のものはいくつかありました。

 

まずはネットのレビューで

 

「子どもにあうかどうか」

 

を調べました。

 

その後、本屋に行き中身を確認。

 

購入したのはこちらです!

 

 

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母と子のほどよい距離

◯子どもの手を離すのに最適な時期はある!? 母と子のほどよい距離

 

名古屋の臨床心理士いまいです。

今日は子育てのことを書きます。

 

 

母と子の

「“ほどよい”距離」とは?

 

そう質問されたら

どう答えますか?

 

 

親子なんだから

できるだけ近くにいた方がいい

 

親子だからといって

べったりしない方がいい

 

子どもの年齢によって変わる

という方もいるでしょう。

 

 

私は、子育てでは

この“距離感”はすごく大事だなと感じています。

 

 

そして

育児書や他人の意見を

鵜呑みにするのは危険だと

思う部分でもあります。

 

 

どういうことかというと

 

お子さんによって

丁寧に手をかける時期と

手を離していく時期は違うからです。

 

 

 

わかりやすいのが低学年の宿題です。

 

ご家庭によって

 

子どもの宿題を丁寧にみる家庭

子どもにすべてをまかせる家庭

 

があります。

 

 

「勉強は親がしっかりとみるものだ」

「親がみると子どもは甘えてしまう」

 

それぞれに主張があるでしょう。

 

 

私の考えは「子どもの状態にあわせる」です

 

 

どういうことかというと

 

親が丁寧にみることで

自信がつき

力がつく子の場合には一緒にやる。

 

親が丁寧にみると

やる気をなくしてしまう子には

一人でやらせてみる。

 

ということです。

 

 

“親の考え”で決めるのではなく

“子どもの状態にあう”方を選びます。

 

 

 

みんなすばらしい力をもっているのに

 

「自分はダメだ」

 

と思い込んでいる子が多い。

 

この原因はなんなんでしょう。

 

 

いつでも大切なのは

「今、子どもがどういう状態でいるか」

なんです。

 

 

どういう行動をしたら

子どもはどうなったのか

 

どういう対応をしたら

子どもはどうなったのか

 

これを丁寧にみていくことです。

 

関連:ペアレントトレーニング

 

 

 

 

教えたらすぐにできる子もいれば

そうでない子もいます。

 

 

習得するまでに

時間のかかる子の場合は

世間の基準にあわせるのではなく

その子が「自分はできる」

と気づくタイミングまで

待つことが私は大事だと思っています。

 

 

子どもによって

丁寧に手をかける時期と

手を離していく時期は違う。

 

ほどよい距離感も

一人ひとり違うと思うんです。

 

 

だから

 

親がこうしたいから

何歳ではこうあるべきだから

 

で判断するよりも

目の前の子どもの状態で

決めることを私は大切にしています。

 

 

みなさんは何を大切にされていますか?

 

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◯◯が少なすぎる?夫婦の会話がなくなる原因②

誰かとコミュニケーションをするとき

「何を話したらいいか」ばかりを気をとられがちです。

 

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2019年の抱負 今年もよろしくお願いします

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